今後要注目の大相撲の若手力士まとめ!

イケメン力士や実力派若手力士の登場で、今までにない盛り上がりをみせている大相撲

遠藤関、逸ノ城関、照ノ富士関など、場所中の話題をさらう力士が数多くいますが、まだまだ注目すべき力士がいます。

ここでは、そんな大相撲の今後要注目の若手有望力士をご紹介していきます。是非参考にしてくださいね。

今後要注目!大相撲の若手力士1人目は、時間一杯時の掛け声が魅力の「琴勇輝」

取組直前の「ホゥ!」という叫び声で話題となった、佐渡ヶ嶽部屋所属の琴勇輝(ことゆうき)関。丸っこい体で思いっきり相手にぶつかっていく押し相撲は見ていて気持ちがいいですよね。

また、勢い余って「待った」をしてしまうことがありますが、その際、審判に深々とおじぎをする姿にも好感が持てます。

実力もさることながら、それ以外の面でもファンを楽しませてくれる貴重な力士の1人ですね。

今後要注目!大相撲の若手力士2人目は、寺尾の再来との呼び声高い「阿炎」

錣山部屋所属の阿炎(あび)関は、186センチの長身から繰り出される突っ張りが魅力の力士です。

この阿炎というしこ名は、元寺尾の錣山親方の少年時代の愛称「あ・ベイビー」からきているそうで、取り口が師匠の現役時代に似ていたので、この名が贈られたそうです。

天性の相撲勘と師匠自らが絶賛する寺尾2世には、すでに女性ファンも大勢いるようですよ。一度聴いたら忘れない、呼びやすい名前ですよね。

今後要注目!大相撲の若手力士3人目は、2013年のアマチュア横綱「大翔丸」

追手風所属の大翔丸(だいしょうまる)関は、2013年にアマチュア横綱を獲得した期待の新星です。

ちなみに、その前年にアマチュア横綱を獲得していた遠藤関は、高校、大学時代の1年先輩で所属も同じ追手風部屋なんです。すごい縁ですよね!

ただし、万能型の遠藤関とは違い、大翔丸関は突き押し相撲が持ち味です。175センチ、153キロという巨体でひたすら電車道を突き進みます。そのまっすぐな姿勢で、今後は偉大な先輩・遠藤関ばりの活躍が見られることでしょう!

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