異彩を放つ大相撲・宇良関。身長、体重、後援会、出身地・大学、成績など総まとめ

大相撲界の期待の新星、現在十両の人気力士の宇良(読み方:うら)関。得意技「居反り」で本場所で勝ち名乗りを上げるのが何時になるのか大いに楽しみです。ということで本日は大相撲の人気力士宇良関の身長、体重、成績、出身地、大学、部屋、勝敗、後援会などのプロフィールから魅力までを紹介します。

大相撲 宇良関のプロフィールまとめ

大相撲界に彗星のように現われたのが現在十両の人気力士の宇良(読み方:うら)関です。気になるのは身長、体重、後援会、成績、出身地などです。得意技「居反り」で本場所で勝ち名乗りを上げるのが何時になるのか大いに楽しみです。大相撲の人気力士宇良関の身長、体重、成績、出身地、大学、部屋、勝敗、後援会などのプロフィールから魅力までを紹介します。

「居反り(いぞり)」に代表されるアクロバット相撲で、一気に十両筆頭へ

「小よく大を制す」も大相撲の魅力です。そうした姿を表現し追求しているのが宇良関です。宇良関の代名詞とされているのが幻の技「居反り」で、取り口はアクロバット相撲という言葉で表されています。

宇良関(宇良和輝)は現在24歳で出身地は大阪府寝屋川市です。身長173センチ、体重128キロです。後援会活動が熱心な木瀬部屋所属の十両力士です。大学相撲から2015年3月に大相撲の初土俵を踏み、順調に勝ち星を重ねて今年の5月場所で十両に昇進しました。

新十両で10勝5敗の好成績を収め続く7月場所も勝敗は11勝4敗で、連続2桁勝ちにより9月場所には東十両筆頭で勝ち越しさえすれば新入幕という地位で迎えました。しかし、場所中に左手の甲付近を骨折、勝敗は6勝9敗の成績で入門後初の負け越しを味わいました。それでも、入幕は時間の問題と言われています。

レスリングで培われた強靱な足腰で、豪快に相手を後ろに投げ飛ばす

宇良関は大学は出身地の関西学院大学に進み全国学生相撲体重別選手権の65キロ未満級で優勝し、その後大学4年生では20キロ体重を増やし、2013年にロシアで開催された「ワールドコンバットゲーム」で見事優勝しました。

この時の決まり手になったのが幻の技と言われる居反りでした。居反りは相手の懐に飛び込んで膝を抱えながら上体を反らしながら後ろに投げ飛ばす大技です。

大相撲新十両に昇進後は、部屋の後援会からの応援を受け懸命に取り続けているものの、身長が高く体重が重い相手から重圧を加えられて倒されるなど失敗し不本意な成績が続きました。

しかし、7月場所の10日目、出羽疾風に対して居反りを仕掛け失敗しますが、形勢を逆転し、腰に相手の体を乗せるようにして土俵下まで投げ飛ばしたのです。腰投げという非常に珍しい技が繰り出されたのでした。

父親の出身地・沖縄では宇良関の記念泡盛を発売し、熱く応援

宇良関は当初は教職を目指していたようです。身長、体重に恵まれていないことで悩みぬいた末、関西学院大学相撲部創部98年目にして初の大相撲界入りとなりました。宇良関は人気者ですがまだ十両力士なので、木瀬部屋としての後援会組織以外宇良関個人の後援会はまだありません。

しかし、意外な場所に宇良関を熱烈応援している人たちがいました。宇良関の父親は沖縄県国頭村宜名真区で、宇良関の取り組みがあると親戚や地域住民が集いテレビの前で勝敗、成績に一喜一憂して応援しています。

序の口優勝した際に同区では泡盛の記念ボトルを売り出し800本近くを販売したそうです。沖縄に限らず出身地の大阪府、そして宇良人気は全国に広がっています。人並み外れた運動能力と技の切れが宇良関の真骨頂。身長、体重で劣る宇良関が大型力士相手に居反りを決める瞬間をぜひ見たいものです。

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新入幕が待たれる宇良、上位相手に戦う日が楽しみです

怪我の影響で大相撲11月場所での新入幕は叶いませんでしたが、人気者・宇良は来年間違い無く入幕を飾るはずです。大男相手に必殺の「居反り」が炸裂する瞬間が今から楽しみです。チケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

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