大相撲ファン注目!圧巻の力士大移動「相撲列車」とは?

東京の両国国技館のほかに、大阪、名古屋、福岡も場所が行われる大相撲。大阪で行われる春場所に向けて「相撲列車が出発した」と、大相撲ファンの間で話題になっていますよね。ここでは相撲列車の様子をご紹介します。

東京の両国国技館のほかに、大阪、名古屋、福岡も場所が行われる大相撲

大阪で行われる春場所に向けて「相撲列車が出発した」と、大相撲ファンの間で話題になっていますよね。

ところで、「相撲列車」という言葉、初めて聞く人もいるでしょう。ここでは相撲列車の様子をご紹介します。相撲列車の存在を知ることで、大相撲力士に会える可能性が増えそうです!

大相撲力士はどうやって地方へ移動するの?

大相撲の部屋は東京都を中心に千葉県や神奈川県、埼玉県といった首都圏に存在します。大阪、名古屋、福岡での場所が開催される前に、力士たちはこぞって移動することになります。

大相撲専用の電車があるわけではありません。力士の皆さんは、新幹線に乗って移動します。髷を結った大相撲力士が大挙して移動する姿は圧巻のひと言です!

春場所の大阪移動、夏の名古屋場所の移動、いずれも新幹線で移動します。秋の九州場所でも新幹線を利用するケースが多いです。「相撲電車」とは、そんな大相撲力士たちが移動する様子のこと。これが季節の風物詩となっているのです。

大相撲力士を乗せた相撲列車を目当てにファンが続々と…

集団で移動するのは、幕下以下など若手力士が中心です。毎回、日本相撲協会が新幹線の複数車両を借りて、大移動します。親方や関取は、各自で移動するケースが多いようですね。

番付発表の前日である2/22(日)、新幹線ひかり473号は300名ほどの大相撲力士を乗せて東京から出発しました。

便を把握している大相撲ファンは、わざわざJR新大阪駅まで相撲列車の様子を見に行っていましたよ。今回の相撲列車は日曜でしたから、休日の相撲ファンの方も多いですよね。TwitterやInstagramで様子をアップする人や、新聞の取材を受ける人もいました。

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