大相撲初心者もこれだけ押さえておけばOK!2016年注目の力士5人

琴奨菊の優勝に始まった2016年の大相撲。「スー女」に代表される若い女性ファンも多く、今や国技館は満員御礼が当たり前です。そんな人気沸騰中の大相撲界を担う、2016年注目の若手力士5人をご紹介します。

2016年の大相撲は、日本出身力士として10年ぶりに優勝を成し遂げた琴奨菊の活躍に始まりました。今や国技館は満員御礼が当たり前。相撲女子こと「スー女」に代表される若い女性ファンも多く、若貴時代を彷彿とさせる人気となっています。ここでは、これからの大相撲界を担っていく2016年注目の若手力士5人をご紹介します。

大相撲注目若手力士 その1:遠藤

若手イケメン力士といったら最初に名前が挙がる遠藤。端正な顔立ちと、力士としては小柄ながらも粘り強い取り口でファンの心をとらえ、特に女性には圧倒的な人気を誇っています。2015年3月場所で大怪我をして以降伸び悩み、さらに2016年初場所では足首の怪我により途中休場し十両へ降格となりましたが、十両で再起を果たして幕内復帰。今後は三役への挑戦が期待されます。

大相撲注目若手力士 その2:御嶽海

御嶽海(読み方は『みたけうみ』)は大学時代から学生横綱、アマチュア横綱のタイトルを総ナメにして出羽海部屋に入門し、大相撲デビュー。さらには、史上2位タイのスピードで幕内へ昇進。丁髷をしっかり結えるようになったのは2016年になってからという、出世街道まっしぐらの力士です。立ち会いからまっすぐ突き押して相手をそのまま土俵の外へ押し出す、弾丸のような相撲が得意で、立ち会いをさらに強化して、上位に挑戦できる番付まで上がれるか注目です。

大相撲注目若手力士 その3:逸ノ城

逸ノ城(読み方は『いちのじょう』)モンゴル出身。身長193cm、体重200kg超と規格外の体格の持ち主ながら、話す時は小さな声でボソボソとしていて、心優しく穏やかで見た目とのギャップが大きい力士です。しかし、そのスケールの大きさから、いずれはモンゴルの先輩である白鵬のような大横綱になるのでは?と期待されています。2014年には優勝争いに絡み関脇まで番付を上げ、大関の地位も見えましたが、ここのところ上位の厚い壁に阻まれ、勝ち星を伸ばせず。とはいえまだ22歳、少なくともこれから10年は大相撲界を背負っていくであろう力士です。

大相撲注目若手力士 その4:正代

正代(読み方は『しょうだい』)は東京農大時代に学生横綱となり、2014年に入門すると一度も負け越すことなくトントン拍子で昇進。新入幕で迎えた2016年初場所でも10勝5敗という好成績で敢闘賞を受賞するという、今大相撲界でもっとも勢いがある力士です。強気な相撲の取り口とは対照的に性格は弱気で「誰とも対戦したくない」などと発言する「ネガティブ力士」としても有名です。

大相撲注目若手力士 その5:千代丸

身長178cm、体重178kgで、体も顔もまん丸、愛くるしい外見で人気の千代丸。スー女からは「千代丸たん」と呼ばれ癒し系キャラとして有名です。2015年7月場所で十両に陥落して以降、怪我の影響もあり再入幕できずにもがいていますが、怪我を完治させ幕内での活躍が期待されています。

2016年の大相撲は、若手力士(選手)を要チェック!

「スー女」の増加などにより、さらなる盛り上がりをみせる大相撲。今をときめく若手選手に注目しつつ、テレビだけでなく、ぜひ直接会場に足を運んで力士たちの熱い取り組みを観戦してみてください!

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