2016年大相撲名古屋場所宿舎はどこ?稽古の様子が見られるかも?

夏になると盛り上がりを見せる、毎年7月に開催される大相撲名古屋場所。開催近くなると力士が新幹線に乗り込み、名古屋へ向かい稽古に励みます。相撲ファンであれば、一度は宿舎に訪れて、熱い稽古の様子を一目見ておきたいところ。ここでは注目力士が所属する名古屋場所の宿舎などをご案内します。

毎年7月の名古屋での恒例行事といえば大相撲名古屋場所。6月下旬に力士が続々と新幹線に乗り込み東京から名古屋の宿舎へ移動し、名古屋場所へ向けて連日稽古に励みます。名古屋場所は夏に開催されるため、宿舎に併設される土俵を外に作る相撲部屋も多く、近くで見学できることから、熱心な相撲ファンはわざわざ稽古を見るため名古屋まで足を運ぶほど。

ここでは注目力士が所属する名古屋場所の宿舎などをご案内します。

大相撲名古屋場所 宿舎と稽古について

大相撲は年に6場所開催され、両国国技館以外で開催される大阪場所、名古屋場所、福岡場所では各部屋は会場近くに宿舎を構え、本場所が終わるまで宿舎を拠点に活動します。宿舎は後援会やタニマチと呼ばれる支援者の協力の元、お寺や旅館、プレハブなどに構え、番付の低い力士から大関、横綱、親方まで部屋の宿舎で寝泊まりをします。

2016年の名古屋場所では6月下旬から千秋楽の7月24日(日)までの約1ヶ月間、力士は宿舎にある土俵にて朝の7時頃から11時頃まで稽古を行います。通常、番付が低い力士から土俵上で稽古を始め、番付が上の関取は土俵脇で四股、鉄砲、すり足などで体を温め、稽古の後半の時間帯に若い衆に胸を貸し稽古をつけます。

本場所が始まる前までは力士が他の部屋に出向いて稽古を行う「出稽古」も頻繁に行われ、上位力士同士の稽古が行われることもあります。本場所では土俵近くのチケットほど入手困難で値段も高くなるものの、稽古は無料で見学可能、タイミングによっては力士と交流できるとあって熱心な相撲ファンには大人気。稽古の見学については各部屋のHPやSNSで事前に案内されることが多いので、見学する前にチェックするとよいでしょう。

2016年名古屋場所の各部屋の宿舎について

ここでは2016年の6月下旬から設置される名古屋場所での注目力士が所属する宿舎をご案内します。以下の情報は2015年の宿舎の情報なので、今年は異なる可能性があるので、見学する際は各部屋のHPで確認しましょう。

宿舎は名古屋近辺が多く、稽古を見学する場合は朝から宿舎をいくつか周り、複数の部屋の稽古を見学することをおすすめします。

・宮城野部屋(横綱白鵬) 名古屋市緑区鳴海町字上中町9番地 浄泉寺
・井筒部屋(横綱鶴竜) 知多郡東浦町緒川字沙弥田4 乾坤院内
・伊勢ヶ濱部屋(横綱日馬富士、大関照ノ富士、宝富士、安美錦)名古屋市瑞穂区豊岡通1丁目1 天理教東愛大教会
・田子ノ浦部屋(大関稀勢の里、高安) 長久手市蟹原1702-1 大雄院
・境川部屋(大関豪栄道、妙義龍、佐田の海) 丹羽郡扶桑町南山名馬場119
・佐渡ヶ嶽部屋(大関琴奨菊、琴勇輝) 一宮市開明字郷中58 金剛幼稚園内
・伊勢ノ海部屋(勢、錦木) 名古屋市西区中小田井1-377 善光寺別院内
・出羽海部屋(御嶽海) 犬山市犬山字北白山平4-39 善光寺内
・追手風部屋(遠藤、大翔丸、大栄翔) 三重県鈴鹿市白子本町15-21 松葉屋旅館
・時津風部屋(正代、豊ノ島) 犬山市犬山北白山平5 成田山名古屋別院内
・八角部屋(隠岐の海) 名古屋市千種区城山町1-47 相応寺内
・湊部屋(逸ノ城) 江南市小折町八竜114番地 常観寺内
・九重部屋(大栄翔、千代鳳、千代大龍) 名古屋市東区新出来1-1-19 徳源寺内修古館
・阿武松部屋(阿夢露) 尾張旭市東山町2-15-11 池田工務店内
・尾車部屋(嘉風、豪風) 瀬戸市西長根町26-2
・木瀬部屋(徳勝龍、英乃海、臥牙丸、宇良) 岐阜県羽島市舟橋町本町5-43

大相撲名古屋場所開催時に相撲部屋の宿舎をはしごしてみよう!

各部屋が名古屋場所に向けて宿舎を設けている期間に、お気に入りの力士が所属する宿舎に訪れて稽古を見学してみましょう。実際に間近で見ることで、テレビでは分からない体の大きさや相撲の迫力を体感することができるはずです。

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