大相撲界を席巻するモンゴル人力士、関取、横綱一覧を総まとめ

日本の国技である大相撲。たくさんの力士がいる中で、その出身国も世界中に広がっています。本日は数多くの力士の中でも人数や実績でダントツのモンゴル人力士について横綱や関取を中心に一覧で紹介します。

大相撲のモンゴル人力士まとめ

日本の国技である大相撲は力士の出身国も世界中に広がっていますが、中でも人数や実績でダントツなのがモンゴル人力士です。大相撲のモンゴル人力士について横綱や関取を中心に一覧で紹介します。

三横綱を独占するモンゴル人力士、後陣も次々と

9月場所時点において幕内の外国出身関取はモンゴル人力士がトップで10人です。関取のトップに君臨する3人の横綱は全てモンゴル人力士です。

一覧で見ても横綱以外でも人材は豊富です。朝青龍、照ノ富士、逸ノ城は日本の高校に相撲留学して卒業とともに大相撲界入りしており、モンゴルには少年期から大相撲界に進むことを踏まえている土壌があります。

モンゴル人力士のパイオニア・旭天鵬は日本に帰化して後進を指導、以下一覧で

元関脇の関取旭天鵬は初めて他のモンゴル出身者とともに大島部屋に入門した力士です。ウランバートル出身で大相撲の初土俵は1992年の春場所でした。

37歳8か月という史上最年長での初優勝という成績の金字塔を打ち立てたモンゴル人力士のパイオニアです。幕内優勝回数1回の他に関取での三賞は7回、横綱を倒した金星は2回あります。

日本に帰化して本名太田勝となりました。引退後は年寄り大島として後進を指導しています。

モンゴル人力士初の横綱は第68代の朝青龍、以下一覧で

朝青龍はウランバートル出身で本名ドルゴルスレンギーン・ダグワドルジ。大相撲初土俵は1991年1月場所。高砂部屋所属で幕内優勝25回の他に関取での三賞が6回、金星は1回です。最多連勝記録は35連勝です。

引退後は母国モンゴルで実業家やタレントとして活躍しています。現役横綱の白鵬はウランバートル出身で本名がムンフバティーン・ダワージャルガル。

初土俵は2001年3月場所、宮城野部屋所属で幕内優勝歴代1位の37回の他に三賞が6回、金星が1回あります。63連勝という双葉山に次ぐ記録があります。

後を追うのが大関照ノ富士世代のモンゴル人力士、以下一覧

現役横綱の日馬富士は伊勢ヶ濱部屋所属で幕内優勝回数8回。同じく横綱の鶴竜は井筒部屋所属で幕内優勝回数が2回。

他に幕内のモンゴル人関取を一覧で紹介すると、幕内は大関・照ノ富士(伊勢ヶ濱部屋)、小結・玉鷲(片男波部屋)、貴の岩(貴乃花部屋)、千代翔馬(九重部屋)、荒鷲(峰崎部屋)、旭秀鵬(友綱部屋)、逸ノ城(湊部屋)です。

十両は東龍(玉ノ井部屋)、朝赤龍(高砂部屋)、青狼(錣山部屋)、大翔鵬(追手風部屋)です。(11月場所番付現在)

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角界に足跡を残してきたモンゴル人力士

旭天鵬から3横綱時代までのモンゴル人力士の足跡を振り返るとともに、今後を展望してみました。人気の大相撲のチケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

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