いま大相撲が熱い!大相撲一月(東京)場所にも使われた 両国国技館を詳しく知ろう

ここ数年、遠藤関や逸ノ城関などの人気力士の登場や2016年初場所の大関琴奨菊関の日本人力士としては10年ぶりの優勝などのニュースもあり、今非常に大相撲が盛り上がっています。また大相撲好き女子が増えたこともあり、満員御礼の日も多くなりました。両国国技館で行われる大相撲一月(東京)場所は、2017年のカレンダーが発売されたり、オリジナルちゃんこが食べられたりとお楽しみ企画がたくさんあり、今から両国国技館で行われる大相撲一月(東京)場所は大注目されています。この冬は家族や恋人と両国国技館に出かけてみてはいかがでしょうか。

【大相撲一月(東京)場所までに大相撲について知ろう】

(出典:photoACより)

2017年の初場所である大相撲一月(東京)場所。人気が急回復している大相撲から来年も目が離せません。そこで、今回は、来年の初場所が始まる前に大相撲について少し知識を得ておきたいという方に向けて、大相撲と大相撲のメッカである両国国技館についてご紹介致します。

【そもそも大相撲一月(東京)場所以外には何場所ある?】

大相撲の日程について

大相撲は年間に6場所行われ、東京の両国国技館では年に3回、それ以外の場所で3回開催されます。東京の両国国技館以外の開催場所は大阪、名古屋、福岡の3都市で行われます。下記に大相撲の来年の一年間の日程と開催場所についてまとめていますので、ご覧ください。

2017年の日程と開催される会場

  • 2017年1月8日~22日 一月場所 東京・両国国技館
  • 2017年3月12日~26日 三月場所 大阪・府立体育館
  • 2017年5月14日~28日 五月場所 東京・両国国技館
  • 2017年7月 七月場所 名古屋・愛知県立体育館
  • 2017年9月 九月場所 東京・両国国技館
  • 2017年11月 十一月場所 福岡・国際センター

【両国国技館の座席表について】

(出典:photoACより)

両国国技館の座席表の紹介

大相撲だけではなく、音楽ライブなどでも利用される両国国技館。座席の配置はどのようになっているのでしょうか。両国国技館は中央に土俵があり、そこから四方八方、放射状に座席が設置されています。

座席は地下1階席、1階席、2階席が存在し、席数は11098席あり、土俵に近ければ近いほど、座席の値段は高くなります。直近の大相撲一月(東京)場所も両国国技館が開催会場とされますので、どこの座席で見るか、今のうちに決めておくことをオススメします。

座席表の画像のURL

【大相撲の人気が復活した要因とは?】

新人力士の人気と日本人力士の活躍

野球賭博や八百長事件などの影響もあり大相撲は存続の危機にまで追いやられ、両国国技館も静まり返っていました。しかし、今年の初場所で大関琴奨菊関が日本人力士としては10年ぶりに優勝し、脚光を浴び、大関の稀勢の里関の綱取りにも注目が集まりました。

さらに、若い遠藤関や逸ノ城関、勢関など、人気力士が続出したことで、今年、大相撲人気は急速な高まりを見せました。九月場所では大関豪栄道関が優勝し、綱取りの十一月場所の前半も優勝戦線を進んでいたこともあり、いま大相撲ファンが大フィーバー。直近の大相撲一月(東京)場所は目が離せないと思っている隠れ大相撲ファンも多いと噂されています。

人気力士のプロフィールについて

日本相撲協会の公式HPには各力士のプロフィールも用意されています。お気に入りの力士ができたらその力士のことを調べるのに利用するのもいイイかもしれません得意技などのテレビで観戦するだけではわからない情報も載っています。

ちなみに下記は大関稀勢の里のプロフィールとなります。身長は187CM 体重は175kgと想像もできないような数値も紹介されております。得意技は左四つ、決まりての傾向は寄り切りが多いなどより詳細なデータも楽しめます。

戦歴などもまとめて見れますので気になった力士の活躍もチェックすることができます。

稀勢の里関の力士プロフィール

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【大相撲一月(東京)場所はぜひ会場へ】

年の一番最初の大相撲である大相撲一月(東京)場所。上記のように今大相撲界は盛り上がっています。初場所は毎年、その年のニュースターが生まれやすいのも事実です。ぜひとも会場である両国国技館へ足を運んでみられることをおすすめ致します。チケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

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