大相撲春場所優勝!横綱・白鵬にまつわるスゴい記録まとめ

大阪のボディメーカーコロシアムで開催された2015年大相撲春場所は、横綱・白鵬が14勝1敗で優勝しました。春場所も、大記録から珍記録まで、さまざまな記録が生まれました。そんな白鵬の記録を数字で見てみましょう。

大阪のボディメーカーコロシアムで開催された2015年大相撲春場所は、横綱・白鵬が14勝1敗で優勝しました。

白鵬は優勝記録や連勝記録など、さまざまな記録を持っています。

春場所も、大記録から珍記録まで、さまざまな記録が生まれました。そんな白鵬の記録を数字で見てみましょう。白鵬の相撲を見る上で、今後参考になると思いますよ。

大相撲春場所、数字で見る白鵬の記録「30」「805」

白鵬は1985/3/11生まれです。場所中に誕生日を迎える白鵬、2015年は「30歳」という節目ということで、特別だったようです。

白鵬は場所中にも関わらずブログを更新しました。奥さんや後援会の方をはじめ、たくさんの方に祝福してもらった様子が伝わってきます。場所中ですが、晩酌をしたことも明かしています。ちなみに30代初の取組では、モンゴルの後輩・逸ノ城に寄り切りで勝っています。第55代横綱・北の湖が持つ幕内勝利数「804」を超え、「805」勝目(史上2位)を挙げました。

日本人にとって3/11というと東日本大震災の日(2011年)でもあります。2011年の春場所は八百長問題で相撲がとれませんでした。現在、白鵬も被災地に土俵を寄贈するなど復興支援活動を続けています。

大相撲春場所、数字で見る白鵬の記録:「0.6」

白鵬の立ち合いの特徴について、相手力士とぶつかった瞬間、フっと体が反れ、すぐに元に戻る点が指摘されています。稽古によって柔らかい体の動きが身につき、ケガが少なく強い白鵬が作られているのです。

そんな白鵬ならではの立ち合いの影響か、14日目の大関・稀勢の里との一番はたった「0.6」秒で決着がついてしまいました。開始早々、白鵬の体が右にぶれ、稀勢の里は土俵上に転がってしまったのです。決まり手は「突き落とし」。初場所では13日目に顔を合わせ、取り直しにより優勝決定。その後の「審判批判」ととられるコメントにつながった「因縁の相手」としても注目されていました。

あまりの早さに、注目の大一番があっけなく終わった後、客席から「なに考えとんねん!」とため息やヤジが飛ぶ事態になりました。

大相撲春場所、数字で見る白鵬の記録「34」「6」

2015年初場所で大鵬の通算優勝記録「32」を抜き、「33」を達成した白鵬。春場所で優勝し「34」に回数を増やしました。

さらに、春場所まで「6」回連続優勝、つまり6連勝しています。白鵬の6連勝は2回目。2回6連勝をした力士は大鵬以来2人目です。大鵬は、白鵬が角界の父と慕っている大横綱です。ご存知のとおり、四股名に「鵬」の字をいただいています。

大相撲は1年で6場所ありますので、1年間優勝し続けていることになります。優勝インタビューでは、初場所の審判批判にも少し触れた白鵬。横綱のプレッシャーは想像を絶するものですが、本当に強いですね…。

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