大相撲の癒し系キャラ!?遠藤の後輩・大翔丸に注目!

2015年夏場所に向けて十両に昇進した大翔丸(だいしょうまる)が、大相撲ファンから注目されています。 同じ高校・大学で元アマチュア横綱、追手風部屋と、人気の遠藤とも共通点があります。甘いマスクで女性に人気の遠藤に対し、茶目っ気あふれるハムスター系のルックスも人気が出そうですね。

2015年夏場所に向けて十両に昇進した大翔丸(だいしょうまる)が、大相撲ファンから注目されています。

同じ高校・大学で元アマチュア横綱、追手風部屋と、人気の遠藤とも共通点があります。甘いマスクで女性に人気の遠藤に対し、茶目っ気あふれるハムスター系のルックスも人気が出そうですね。

将来は遠藤とともに大相撲界を引っ張っていきそうな日本人力士の一人でしょう。今からぜひ、大翔丸に注目してみてください!

大相撲ファンが注目!大翔丸は日大出身の元アマチュア横綱

大翔丸の本名は川端翔伍といいます。1991年、大阪府八尾市に生まれました。中学で高知県の明徳義塾に相撲留学するなど、少年時代から逸材でした。明徳義塾は朝青龍もOBですね。

遠藤と同じキャリアを歩むようになったのは、高校に入ってからです。遠藤は大翔丸の1年先輩です。遠藤が日大経済学部に入った1年後、大翔丸も同じく日大、そして経済学部に入学します。

2014年2月、遠藤が先に入門していた追手風部屋に入門しました。大翔丸にとって遠藤は「憧れの先輩」なのです。2013年にアマチュア横綱の資格になったため、幕下15枚目付出からのスタートでした。負け越しの場所がありながらも、2014年春場所から1年かけて関取になりました。

ところで、「大翔丸」で検索すると、沼津港(静岡県)の釣り船のサイトも出てくると思います。同じ名前になったのを機会に、何かコラボしたら面白いのにと思っている相撲ファンもいるかもしれませんね。

大相撲ファンが気になっている、大翔山の四股名の由来とは

遠藤に続き、2年連続でアマチュア横綱が入門した追手風部屋。本名の「川端」から改名された四股名「大翔丸」は、師匠の追手風親方がつけたものです。

「大翔」とつく四股名は追手風部屋の伝統です。師匠の現役時代の四股名も大翔山でした。

「大翔丸」の「丸」は丸い体格から来ています。身長は175cmと現役力士の中では小柄なのですが、体重は150kgを超え、丸く見えるのです。

大翔丸の1年先輩の遠藤は、2場所で十両に昇進したため、四股名を決める暇もありませんでした。そのまま、遠藤として有名になりましたね。「大翔丸」については川端の入門時から師匠が名前を考えていたそうです。

大相撲で、大翔丸と遠藤の対決は見られるの?

大翔丸に興味を持った人なら「遠藤との対決が見たい」と思うでしょう。しかし、現在のルールでは同部屋同士の取組はできません。同部屋同士の取組が見られるとしたら、優勝決定戦ですね。ちなみに、兄弟や親戚関係の取組もルール上NGとなっています。

2015年3月の春場所、大翔丸の先輩・遠藤はじん帯や半月版を傷めるケガにより休場、長期離脱になりそうです。大翔丸は遠藤のケガにも発奮しました。西幕下筆頭で5勝2敗。しっかり勝ち越しての昇進です。大翔丸は遠藤の復帰を待ちながら入幕を目指すことになります。

近い将来、大翔丸と遠藤との優勝決定戦が実現するかもしれません。そうなれば、かつての若貴兄弟の優勝決定戦のように盛り上がりそうですね。二人の活躍にこれからも注目です。

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