30年ぶり!大相撲界にカナダから金髪イケメン力士が入門

外国人力士も多く活躍する大相撲

昭和の時代はハワイ出身の力士が活躍しましたよね。現在は横綱・白鵬らモンゴル人や韓国人などアジア系力士に加え、ヨーロッパやアフリカ大陸、アメリカ大陸など、世界中から力士が入門しているのです。

2015年春場所、30年ぶりにカナダ人の力士が誕生するかもしれません。しかも、金髪イケメンとの評判です。錦戸親方が「即入門」を決めたというブロディ・ヘンダーソンとは、どんな力士なのでしょうか?

カナダから大相撲へ!ヘンダーソンさんの略歴

身長201cm、体重160kg。現役大相撲力士の体格だとしたら、申し分ない数字ですよね。こんな恵まれた体格の19歳・ブロディ・ヘンダーソンさんは、カナダのブリティッシュ・コロンビア州から力士を目指して2015年2月に来日しました。

すでに日本では1月の時点で、ヘンダーソンさんが「力士を目指して来日準備中」という報道がありました。中日スポーツの記事です。それから1ヶ月も満たないうちに、角界入りが見事決まりました。

アメフット、ラクロス、アイスホッケー、柔道などを経験したヘンダーソンさんは、15歳のときにYoutubeで見た大相撲に魅せられ、相撲を始めました。日本好きなお父さんが自宅に土俵を作ってくれたそうです。15歳から米国相撲オープンに出場。2014年は見事優勝しています。

来日翌日に、大相撲入りが決まった決め手は、自前のまわし!?

2月6日に来日し、翌日7日には入門が決まったヘンダーソンさん。「就職活動を始めて2日目で内定が出た」という感覚で捉えればイメージがわくでしょう。速攻で「内定」が出たということは、高評価だったポイントがありました。エジプト出身の大砂嵐と同様、自己推薦文と稽古で入門を勝ち取ったのです。

まず、外国人力士がいない部屋は12部屋ありました。ヘンダーソンさんはまず、その12部屋に自己推薦文を送付しました。そしてヘンダーソンさん、自前の「まわし」持参をして来日していました。つまり、いつでも稽古ができる体制でした。髪の毛も長髪で、すぐにマゲが結えそうです。事前準備も万全で、さらに見た目からも熱意が伝わったというわけですね。

入門先は錦戸部屋です。「ソルトシェイカー」こと元水戸泉の錦戸親方が「熱意を感じた」と即入門を決めたヘンダーソンさん。日本に早く慣れて、デビューする姿を見たいですね。ヘンダーソンさんも師匠と同様、派手な塩まきをするのかな?と妄想してしまいます。

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