【徹底ガイド】大相撲観戦時の持ち物やマナーは?サインは地方巡業が狙い目!?

稀勢の里や宇良、高安など日本人力士の活躍もあり人気が再燃している大相撲、今回は大相撲観戦時に持っていくと便利な持ち物を紹介します。せっかく大相撲を現地で楽しむならしっかりと楽しみたい、そのために必要なものは何なのでしょうか?そして、楽しむためにはマナーも大事、こちらも合わせてチェックしてください!

大相撲観戦時に持っていったほうがいい必須の持ち物は何?

(出典:いらすとや

稀勢の里の横綱昇進、高安や宇良などニューヒーローの台頭などで盛り上がっている大相撲、実際に観戦をする場合何を持っていったらいいのでしょうか?

せっかく現地で観戦をするならしっかりと準備をしてから行きたいところです。

そしてせっかく楽しむならマナーをしっかり守って気持ちよく観戦するほうがいいですね、今回は大相撲観戦時い持っていくと便利な持ち物やマナーなどを紹介します。

そして力士との触れ合いが本場所よりも簡単にできる地方巡業でのサインのもらい方などの情報も紹介するのでチェックしてください!

大相撲の観戦上のルール・マナー

まずは大相撲を観戦する際のマナーやルール、疑問点などを紹介します!

大相撲観戦時の服装は?

大相撲観戦時の服装は特に規定はありません、しかしあまりにも大きい帽子や座椅子など他のお客様の邪魔になるようなものは控えるべきです。

升席の場合は段差が大きいので大丈夫のようにも思えますが、視界に入ると以外と邪魔だったりしますよね、観戦時は帽子を外しておきましょう。

溜席で観戦をする場合は、テレビによく映るなど目立つ席です。特段決まりは無いとは言え、しっかりとした格好のほうがいいかもしれませんね。

ちなみに「和装デー」など相撲協会でイベントをする場合があります、その場合和装をしていくと先着順でグッズをもらえたりします。

「和装デー」については不定期開催なので、日程を確認しましょう。

何時くらいに行けばいいの?

本場所の場合は基本的に8時開場となります(千秋楽は30分早まります)、午前8時以降は好きなタイミングで入場できます。

前相撲などから見たい場合は8時に入場して構いませんが、多く人が集まるのは十両の土俵入りの前の14時ころです。

ちなみに幕内の土俵入りは15時40分ころ、横綱土俵入りは15時50分ころなので、自分が好きなタイミングで入場するとよいでしょう。

喫煙や飲食は?

基本的に会場内は禁煙となっています、各会場に設けられた喫煙スペースでタバコを吸えます。

飲食物の持ち込みは両国国技館の場合衛生管理上の問題から持ち込み不可となっています、しかし実際には弁当などを持ち込んでも特段注意はされていないようですが今後どうなるかは不明です。

飲食事態は会場内の売店で購入したものは飲食可能です。

地方巡業など国技館以外の場所では、その場所ごとにルールが設けられているので確認をしてから向かいましょう。

座布団は投げていいの?

結びの一番の取り組みで横綱が格下力士に負ける、その後座布団が飛び交うというのはよく目にする光景ですね。

しかしこの行為は危険なため禁止となっています、とは言え未だによく座布団が舞っているのは目にする光景ですよね。

そもそも座布団を投げるようになった由来は明治時代まで遡ります、当時力士への賞賛の意味を込めてファンの人が着ていた羽織や、被っていた帽子を、土俵に投げる風習ができました。

羽織や帽子にはファンの人の屋号が書いてあり、取組後に力士や呼び出しが拾って、ファンの所へ返しに行きます。

ファンは返される際に贔屓の力士にご祝儀を渡す、明治42年に初代両国国技館(大相撲常設館)が設立され禁止されるまで続いた風習です。

これが形を変え引き継がれたのがこの「座布団の舞」と呼ばれています、それでもやはり危険なので公式では座布団を投げることは禁止されているので気をつけましょう。

その他のマナーは?

取組中は席の移動をしない、など他のお客様の迷惑になる行為は控えましょう。

もし移動したい時は取り組みの合間にするのがいいですね。

マス席・溜席は土足厳禁、時間いっぱいになってからの立ち合いで「コール」はやめる、取り組み前の力士に触らないといった基本的なルールも守って楽しい観戦をしましょう。

大相撲観戦時の持ち物は?

大相撲観戦時に持っていくと便利な持ち物などを紹介します。

オペラグラス

溜席など土俵の近くの席の場合は不要ですが、自由席など土俵から遠い場合はオペラグラスがあると便利です。

オペラグラスは大相撲観戦以外にも、野球やサッカーなど他のスポーツ観戦や観劇などで使うのにも便利なアイテム。

もしオペラグラスを持っていない場合は1個買っておいてもいいですね。

クッションや座布団

椅子席の場合は不要ですが、枡席の場合はクッションや座布団を持っていったほうがいいです。

枡席の場合地べたにずっと座ることになるので、クッションなどがあれば腰の負担などが軽減されますよ。

スリッパなど上履き

会場が体育館などで土足厳禁な場合、スリッパや上履きなどがあると便利です。

こちらは会場次第となるので、事前に会場のルールを調べておくといいですね。

カメラ

大相撲のカメラでの撮影は自由となっています、スマホで撮影するも良し、本格的なカメラを持ち込むのもいいですね。

ただしカメラでの撮影に夢中になりすぎて、他のお客様の迷惑になることは控えましょう。

それと取組中にフラッシュをたくと力士の目に入り取り組みを妨害してしまう恐れがあります、取組中のフラッシュには気をつけましょう。

取組中以外、力士の邪魔をする目的でなければフラッシュは可能です。

カメラ撮影で禁止されている事項は、通路や溜席での撮影や商業目的での撮影、三脚を利用しての撮影です。

国技館で観戦をするならラジオ

両国国技館では「どすこいFM」という館内限定ラジオが流れています。

こちらでは親方の解説などを聞くことができます、「どすこいFM」を聞きながら観戦をするとより楽しめますよ。

この場合イヤホンがあれば周囲を気にすること無く聞くことができます。

力士名鑑

ファン以外の力士のことについてはあまり知らないことが多いですよね、テレビなどでの観戦であればお目当ての力士の取り組みだけ!というのも楽しみ方の一つです。

しかしせっかく現地までいったのならしっかりと楽しみ尽くしたいですね。

力士名鑑が手元にあればより取り組みを楽しめます、生の取り組みを見て気になった力士を名鑑でチェック、新たな贔屓の力士が見つかるかもしれません。

飲食物

大相撲観戦はかなりの長時間に及びます、会場内飲食OKの場合がほとんどなのでその場合は飲食物を持ち込みましょう。

片手で食べられるおにぎりなどがより便利ですね。

しかし国技館などは飲食物の持ち込みが付加、地方巡業などの会場によっては飲食物持ち込み不可や会場内飲食不可の場合もあります。

しっかりと会場のルールを確認してから持ち込むようにしましょう。

色紙とペン

力士と触れ合うチャンスが多い地方巡業では、人気力士と握手をしたりサインを貰うチャンスが本場所よりも多くあります。

その場合色紙がないからチラシの裏に……、というのはサインをしてくれる力士に対して失礼にあたりますよね。

しっかりとサイン色紙とペンやマジックを用意しておきましょう、そのほうが力士も、そしてサインを貰う自身にとってもいい事づくし。

ただし、取り組み前など集中している時に声をかけたりするのはマナー違反です。

サインをしてもらったり握手をしてもらった際に記念撮影をする場合、しっかり力士に声をかけて許可を撮りましょう。

勝手に撮っても怒られないかもしれませんが、驚かれたり不快にさせたりするかもしれませんよね。

しっかり許可を取れば快く撮影に応じてくれ笑顔で対応してくれることが多いです。

ルールを守って楽しく大相撲を観戦しよう!

大相撲の観戦の際のマナーや、持っていくべき持ち物などを紹介しました。

せっかく生で大相撲を見るチャンス、マナーを守って楽しいひと時にしたいですね。

そしてサイン色紙やオペラグラスなど準備を整えて会場に行けば、より大相撲本場所や地方巡業を楽しめます!

大相撲の関連記事はこちら

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。