赤ちゃんが丈夫に、元気に育つ!必見の大相撲「赤ちゃん抱っこと撮影」権

力士どうしの熱い激闘でファンを楽しませてくれるのはもちろんですが、実はその他にも色々とファンサービスを用意してくれている大相撲協会。今回は、最近注目を集めている大相撲の「赤ちゃん抱っこと撮影」についてご紹介します!この「赤ちゃん抱っこと撮影」は大変人気の高いサービスで、販売後すぐに完売してしまいます。お子さんを強くたくましく育てたいスー女さん、スーママさんも、ぜひ早めにチェックしておいてください。

【大人気!注目を集めている大相撲の「赤ちゃん抱っこと撮影」をご紹介】

全盛期の人気を取り戻しつつあり、近年とても活気づいている大相撲。その人気の根底を支えているのは往年の相撲ファンであることはもちろんのことですが、その他にも力士に熱いまなざしを向ける若い女性ファン…そう、「スー女」さんが急増していることも関係しているといわれています。

そしてここ数年「スー女」として相撲を追いかけつづけていた女性ファンが最近結婚されて、さらに元気な赤ちゃんもできて、その赤ちゃんと一緒に大相撲観戦に訪れる…という微笑ましい場面すら見られるようになってきました。

今回ご紹介する大相撲の「赤ちゃん抱っこと撮影」というサービスは、そんな子連れの相撲ファンに大人気のサービス!毎回、販売開始後すぐに完売してしまうという「赤ちゃん抱っこと撮影」というサービスの具体的内容とは…?

関連して、「大相撲は子連れでも観戦できるの?」など、気になる情報をまとめました。

【大相撲の「赤ちゃん抱っこと撮影」とは?】

注目を集めている人気サービス、大相撲の「赤ちゃん抱っこと撮影」の詳細にはいるまえに、まずは「大相撲と赤ちゃん」のとても縁起が良い関係について、ご紹介します。

力士に赤ちゃんを抱っこしてもらうと、縁起が良くて赤ちゃんが丈夫に育つ!

日本では古来より、「力士」と「赤ちゃん」の組み合わせはとても縁起が良いとされています。「強く、たくましい男性」の象徴である力士が、これからすくすくと育つ赤ちゃんに、とても良い影響を与えるという考え方なのですね。

この考え方は、日本の古い風習である「泣き相撲(なきずもう)」にも表れています。「泣き相撲」は、2人の力士がそれぞれ1歳前後の赤ちゃんを抱いて土俵に上がり、「対決」する格好となります。勝敗の決し方は…「先に泣いた赤ちゃんが勝ち」という、とても微笑ましいものになっています。

微笑ましいと同時に、とても日本らしい神妙な所縁を感じさせる催し事ともいえるでしょう。今回ご紹介する大相撲の「赤ちゃん抱っこと撮影」も、これに通ずるものがあります。

「泣き相撲」が行われたことのある地域例

  • 青森県青森市(浪岡八幡宮)
  • 東京都台東区(浅草寺)
  • 岐阜県高山市(飛騨護國神社)
  • 京都府相楽郡(有市國津神社)
  • 大阪府河内長野市(川上神社)

などなど、全国に多数。

大相撲の「赤ちゃん抱っこと撮影」って一体どんなサービス?

古来よりある「強い力士に赤ちゃんが抱っこされると、その赤ちゃんが丈夫に、元気に育つ」という言い伝えに習い、実際に大相撲の力士が赤ちゃんを抱っこしてくれて、なおかつその姿を撮影までさせてもらえるというサービスなのです!

実際に、2017年(平成29年)一月場所の前売りチケットとして販売された「赤ちゃん抱っこと撮影4人マスC席」について詳細を見てみましょう。

2017年(平成29年)一月場所「赤ちゃん抱っこと撮影4人マスC席」内容

  • 対象日程(2017年1月10日~1月12日の3日間のいずれか)の観戦チケット
  • 通常の観戦権のほかに、指定されたイベント開催日(2016年12月27日)に両国国技館で「赤ちゃん抱っこと撮影」ができる

上記のように、通常の観戦権にくわえて「力士に赤ちゃんを抱っこしてもらって、撮影もさせてもらえる」権利がつきます。即完売するほどの高い人気も頷けます。

なお、内容で分かるとおり、「大相撲観戦日」と、「力士に赤ちゃんを抱っこしてもらうイベントの日」は「別日」となっているので注意が必要です。

2017年(平成29年)一月場所の前売りチケットとして販売された「赤ちゃん抱っこと撮影4人マスC席」チケットでは、「赤ちゃん抱っこと撮影」のイベントは2016年末(一月場所が始まるより前)に行われたのですね。

2017年(平成29年)一月場所「赤ちゃん抱っこと撮影4人マスC席」注意点

続いて、「赤ちゃん抱っこと撮影4人マスC席」の、さらなる注意点をチェックしてみましょう。

  • 抱っこをしてくれたり一緒に撮影ができる力士は、現地にて撮影当日に発表
  • 受付時間厳守で、時間に遅れると、撮影が出来ない場合がある
  • 「赤ちゃん抱っこと撮影4人マスC席」チケットには「特典引換券」が付属していて、この「特典引換券」も忘れずに当日持参する
  • 特典引換券1枚につき1回、同時に4名まで撮影可(3歳以下の子供は数えない)
  • 赤ちゃん不在のグループでも、撮影会に参加することが可能(もちろん、赤ちゃん以外の抱っこはありません)
  • 撮影をするためのカメラは、サービス利用者であるお客さんが持参する(スマホのカメラも可)

くれぐれも、サービスを受けるための「特典引換券」や、「撮影するためのカメラ」を忘れないように注意しなければなりませんね。

赤ちゃん不在のグループでも撮影させてもらえるというのは、朗報ではないでしょうか。たとえ大人の相撲ファンであっても、一緒に有名力士と写真に映れるだけで嬉しいですし、体も健康になれそうです。

上記にあるように、たとえ力士が大好きでも、大人のスー女さんは「抱っこ」はしてもらえませんのでご注意を!

今後の大相撲「赤ちゃん抱っこと撮影」チケット販売は?

本記事執筆の2017年1月時点で、2017年(平成29年)五月場所の「赤ちゃん抱っこと撮影4人マスC席」チケットは、残念ながら「完売御礼」となっています。

ですが相撲ファンのことを第一に考えてくれている日本大相撲協会のことです。今後も定期的に「赤ちゃん抱っこと撮影」サービスを提供していることに期待ができますね。

【赤ちゃんと一緒に大相撲観戦に行っていいの?】

今回ご紹介した大相撲の「赤ちゃん抱っこと撮影」サービスは、前述したように「抱っこ&撮影日」と「相撲観戦日」が別日ですので、「抱っこしてもらって、撮影してもらって、同じ日に赤ちゃんと一緒に相撲観戦…」というわけには残念ながらいきません。

ですが、小さな赤ちゃんがいるお母さんにとっては、やはり普段から「相撲観戦に赤ちゃんを連れていって良いのか」が気になるのではないでしょうか。

結論をいうと…もちろん、大丈夫です!実際に両国国技館で、小さな赤ちゃんと一緒に相撲観戦を楽しんでいるご家族の姿もあります。また両国国技館自体、そのようなご家族にとても優しい設備が揃っています。

両国国技館 赤ちゃん向けの設備 Q&A

Q、授乳室やベビーシートはありますか。
A、ベビーシートは各所トイレにあります。授乳室については、1F正面の総合案内へご相談下さい。

Q、ベビーカーの置き場所はありますか。
A,F、2Fにベビーカー置き場がございます。
(引用:日本相撲協会)

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【「赤ちゃん抱っこと撮影」をふくめ、大相撲を徹底的に楽しもう!】

(出典:photoACより)

大相撲のさまざまなサービスのなかから、とても縁起が良い「赤ちゃん抱っこと撮影」のサービスをご紹介しました。赤ちゃんの健康祈願として、ぜひ狙ってみてはいかがでしょうか?

今回の「赤ちゃん抱っこと撮影」のほかにも、観戦だけではないさまざまな楽しみがある大相撲。今後もますます盛り上がっていく日本の国技を、楽しみながら応援していきましょう!

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