スター誕生の予感!ボディビル出身の朝山端が大相撲デビュー

2015年も、学生横綱や外国人など、逸材が次々とデビューしている大相撲。 ボディビル出身の力士・朝山端(あさやまばな)が前相撲でデビューし、話題になりました。そんな朝山端、どんな力士なのかチェックしましょう。

2015年も、学生横綱や外国人など、逸材が次々とデビューしている大相撲

そんな中、ボディビル出身の力士・朝山端(あさやまばな)が前相撲でデビューし、話題になりました。

相撲をとる前に他のスポーツを本格的に行っていた力士はほかにもいると思いますが、ボディビルは体つきからして異色かもしれませんね。そんな朝山端、どんな力士なのかチェックしましょう。

ボディービル界から大相撲界へ!朝山端とは

朝山端は兵庫県出身で、本名は山端(やまばな)克忠といいます。四股名に「朝」がついていることからお分かりでしょう、高砂部屋所属の22歳です。剣道の推薦で大阪産業大に入りましたが、剣道を続けたのは大学1年の途中までで、その後すぐ大学を中退しボディービルに転向しました。2015年からは大相撲力士に転身です。

身長182cm、体重129kgと、数字的にはまさに大相撲力士ですが、見た目が力士っぽくありません。やはり、逆三角形のボディービルダー体型です。2015年3月の新弟子検査をパスしましたが、蜂窩(ほうか)織炎のため入院。退院後、春場所8日目の前相撲でデビューしました。

デビューの取組は体重67kgで新弟子検査をパスした15歳の竹内を1秒で圧倒!華やかなデビューでした。

“化け物”レベルの朝山端、なぜ大相撲に入門した?

剣道をやめ「強くなりたいから」とボディービルに転向した朝山端。2014年には新人向けの国内大会に出場し、5位に入賞しています。ベンチプレス180kgの動画もアップされており、紹介文には「化け物です」とあります。

入門するまで相撲は未経験で、新弟子検査を受けた当初は四股の踏み方も分からなかったそうです。そんな朝山端が大相撲入りした理由は「有名になりたかったから」。

KING GYM所属時、ストイックに練習する姿を高砂部屋の関係者に見出され、稽古に参加、そして入門に至りました。

ボディービルも大相撲も、多くの人に鍛えた体を見てもらうスポーツという点で共通ですよね。稽古を重ねて、力士のような体型に変化するのでしょうか。楽しみです。

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