一足早い?2018年の大相撲五月場所の日程や注目力士たちをチェックしよう!

2017年の大相撲の日程も残すところは十一月場所だけとなり、2018年の大相撲が近付いて来ています。その2018年の大相撲五月場所は2018年5月13日(日)~5月27日(日)の開催が決定。最近の大相撲では横綱日馬富士関、鶴竜関などの怪我、若手力士の阿武咲関や貴景勝関が躍動していることから「世代交代」の流れがあり、2018年はそうした流れが加速していくと予想されている状況です。本記事では、そんな2018年の大相撲五月場所の日程や予想される注目力士について一足早くお届けします。

2018年の大相撲五月場所の日程や注目力士をチェック!


十一月場所を直前に控え大いに盛り上がりを見せる大相撲。2017年の大相撲も残すところ十一月場所だけとなり、早くも2018年の大相撲場所の話題が一部で出ています。

先日の九月場所では横綱たちの休場や一人横綱・日馬富士関の優勝だけでなく、期待の若手力士たちが横綱や大関相手から金星をあげ三賞を獲得するなど「世代交代」の流れを強く印象づけた場所でもありました。こうした世代交代の潮流もあり、2018年など未来の大相撲はどのようになっているのかといった話題は大相撲ファンの間でもよくなされています。

そんな先が楽しみな大相撲、ちょっと先の場所について知ってみませんか?今回は、一足早く2018年の大相撲五月場所の日程や五月場所に出場するであろう注目力士などについてお届けします。

2018年大相撲五月場所の会場やスケジュールをチェック!


それでは、まずは2018年の大相撲五月場所の日程を見ていきましょう。2018年の大相撲五月場所は以下の日程で開催予定です。

大相撲五月場所日程

2018年5月13日(日)~5月27日(日)

開催時間

各日8時~18時

会場

両国国技館

会場アクセス

JR総武線「両国駅」徒歩2分か都営地下鉄大江戸線「両国駅」徒歩5分

会場情報

〒130-0015
東京都墨田区横網1-3-28
TEL 03-3623-5111

番付発表日

2018年4月30日(月)

そろそろ新しい手帳が発売する時期。今から来年の場所の日程を手帳でチェックしてはいかがでしょうか。次は、五月場所に出場するであろう注目力士たちをご紹介いたします。

2018年の大相撲五月場所の注目力士

2018年大相撲五月場所の日程の次は、少し早いですが2018年の大相撲五月場所の注目の力士たちを見ていきましょう。

日馬富士(横綱)


99年ぶりに3横綱2大関が休場し一人横綱となった先日の九月場所で横綱の意地を見せ優勝した日馬富士関。意地を見せた戦いぶりは多くの大相撲ファンたちの心を打ちました。

不調が続く横綱陣の中で一人気を吐く日馬富士関。来年の五月場所での活躍だけでなく、その五月場所までに何度優勝するかにも注目が集まっており来年までその調子を維持できるか注目です。

鶴竜(横綱)


日馬富士関が意地を見せるその一方で横綱・鶴竜関は厳しい状況にあります。2017年の五月場所・七月場所を怪我で途中休場し、九月場所も全休場した鶴竜関。横綱昇進後六度目となる休場となり、横綱としての進退がかかる状況に陥っています。

師匠の井筒親方は「来場所で進退をかける」と言っており、十一月場所が勝負といわれている鶴竜関。見事復活を果たし来年の五月場所にも横綱として出場できているか注目です。

阿武咲(前頭3枚目)


横綱陣は怪我で苦しむ鶴竜関だけでなく優勝した日馬富士関も肘や膝を怪我しており、他の二横綱も怪我や古傷に不安がある状態。横綱陣が満身創痍の中で最近は若手力士たちが躍動しています。特にその「世代交代」を強く大相撲ファンたちに印象づけているのが前頭3枚目、阿武咲関です。

阿武咲関は弱冠21歳の若手力士。2017年五月場所から10月現在3場所連続での二桁勝利を飾り、九月場所では日馬富士関を破り金星をあげ敢闘賞を取るなど将来的な大力士になると期待されている力士です。取り口は一直線に出る押し相撲で、見ていて気持ちのいい力士でもあります。

成長著しい新星は来年の五月場所までにどれだけ成長することができるのか、大相撲ファンたちの期待が集まる力士です。

貴景勝(前頭5枚目)


同じく若手の中で期待が集まっているのが貴景勝関。阿武咲関と同じ21歳の期待の若手力士です。

九月場所では横綱日馬富士関や大関豪栄道関を破り、途中まで優勝争いに絡むなどの活躍を見せ殊勲賞を受賞するなど大活躍を見せました。こちらも同じく大相撲ファンたちから大きな期待をかけられている力士です。

取り口は阿武咲関と同じ押し相撲ですが微妙にタイプが違い、下半身でまっすぐに出るような阿武咲関とは対象的に上半身での突き押しを得意としています。

世代交代が進む角界の中で阿武咲関とともに貴景勝関ら若手力士たちが五月場所までにどれだけ出世を遂げるか大相撲ファンたちの注目が集まっています。

豪栄道(大関)


九月場所では日馬富士関との優勝決定戦に敗れ、次点で2016年九月場所以来の二度目の優勝を逃した豪栄道関。優勝していれば十一月場所は綱取りがかかった場所になっていましたが、優勝を逃したためそれも消滅しました。

2018年の五月場所までは十一月場所、一月場所、三月場所と三場所あります。この五月場所を豪栄道関が横綱で迎えることができるかも注目です。

横綱の意地を見せる日馬富士関だけでなく、若手の台頭も少しずつ起こり「世代交代」が起こりつつある大相撲。横綱陣も怪我や古傷に苦しんでおり、少しずつ世代交代の空気が漂い始めています。来年2018年の五月場所には全く違ったニューヒーローが角界を湧かせているかもしれません。今から期待しましょう!

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【画像:写真AC
今回は2018年の大相撲五月場所の日程や注目力士などについてお届けしました。2017年も残り少なくなり、2018年が見えてきた今日この頃。大相撲の世界は徐々に世代交代が進みつつあります。是非とも来年の大相撲の日程を見て五月場所などを楽しみに待ちましょう!

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