2017年福岡ソフトバンクホークス戦のスタメンを大予想!

2016年シーズンは最大11.5ゲーム差をつけながら、大逆転で優勝を逃した福岡ソフトバンクホークス。ドラフトでは目玉である田中正義選手を獲得するなど、2017年ペナント奪還にむけて動き出しています。そんな中、気になるのが福岡ソフトバンクホークス戦でのスタメン予想。ここではそんな2017年の福岡ソフトバンクホークス戦のスタメン予想を独自の目線で解説します。

【2017年福岡ソフトバンクホークス戦のスタメンを大予想!】

最大11.5ゲーム差をつけながら、大逆転で優勝を逃した2016年シーズンの福岡ソフトバンクホークス。ドラフトでは目玉選手の田中正義選手を獲得。新外国人のジェンセン選手の獲得など、2017年ペナント奪還にむけて動き出しています。

2月中旬には前ロッテのデスパイネ選手の獲得確実という報道もありますね。元々優勝するだけの十分すぎる戦力を持っているチームなので、スタメン争いも熾烈を極めるでしょう。ここではそんな2017年福岡ソフトバンクホークス戦のスタメンを大予想します。

【2017年福岡ソフトバンクホークス戦のスタメン予想 野手編】

(出典:pixabayより)

まずは、野手から見ていきましょう。2017年に向けて新外国人カイル・ジェンセン選手を獲得。またドラフトでは、高校日本代表で4番を担った捕手九鬼隆平選手を獲得しました。ここに獲得が噂される前ロッテのアルフレド・デスパイネ選手が加わればまさに、すごい打線になるでしょう。では、2017年野手のスタメン予想を見ていきます。

【2017年福岡ソフトバンクホークス戦で注目!ファーストは、内川聖一選手で決まり。日本屈指の右バッター】

2017年福岡ソフトバンクホークス戦のスタメン予想。まずは、ファーストから見ていきましょう。福岡ソフトバンクホークスのファーストと言えば内川聖一選手で決まりです。

過去5年間500打席以上の実績を残し、2016年は141試合出場。しかも3割を超える打率を残しました。35歳という年齢ですが、2017年も内川選手以外にファーストを守る選手はいないでしょう。

【2017年福岡ソフトバンクホークス戦で注目!セカンドは本多雄一選手が本命。2番手は高田知季選手か】

2017年福岡ソフトバンクホークス戦のスタメン予想。セカンドは実績のある本多雄一選手が本命です。2010年、2011年に全試合に出場。2年連続盗塁王にも輝いた本多選手。相次ぐ怪我で2014年、2015年と出場試合数を減らしていましたが、2016年は110試合に出場。

8月以降はずっとレギュラーとして使われました。2番手は高田知季選手。2015年自己最多の81試合に出場、セカンドのレギュラー候補と期待されたが、2016年は故障の影響で36試合の出場でした。2017年は期するものがあるでしょう。

【2017年福岡ソフトバンクホークス戦で注目!ショートはこの人今宮健太選手。4年連続ゴールデングラブ賞受賞】

2017年福岡ソフトバンクホークス戦のスタメン予想。ショートは今宮健太選手が不動でしょう。過去4年間135試合以上出場、しかも4年連続ゴールデングラブ賞受賞と、日本屈指のショートに成長しました。

打率は過去3年2割前半で課題とされていますが、2016年は10本の本塁打を放ち、2017年は打撃面も期待されています。年齢もまだ26歳と若くこれからも期待される選手です。

【2017年福岡ソフトバンクホークス戦で注目!サードは松田宣浩選手。塚田正義選手の成長にも期待】

2017年福岡ソフトバンクホークス戦のスタメン予想。サードは松田宣浩選手で間違いないでしょう。2015年・2016年に全試合出場。2015年は35本、2016年は27本の本塁打を放ち、WBC日本代表にも選出される日本屈指のスラッガーです。

2016年は不振にあえいだ時期もあり、打率は.259とここ5年間で最低の数字に終わりました。2017年からは背番号が「3」に代わり、より一層の活躍に期待できます。サードが松田選手以外の選手になることは考えにくいですが、次に期待するのが塚田正義選手。

今は外野登録されていますがもともとは内野手でした。1軍出場は少ないですが、その長打力は魅力です。今年4年目の28歳ぜひ成長して1軍に定着してほしいところですね。

【2017年福岡ソフトバンクホークス戦で注目!ライトは混戦 実績からいくと長谷川勇也選手だが、併用か?】

2017年福岡ソフトバンクホークス戦のスタメン予想。ほとんどレギュラーが決まっている福岡ソフトバンクホークスにとって、ライトは混戦です。おそらく長谷川 勇也選手、吉村 裕基選手、城所 龍磨選手、福田 秀平選手の4人の争いになるでしょう。

実績からいくと長谷川 勇也選手。足の状態でDHに入ることも多かったのですが、もしアルフレド・デスパイネ選手が加わればおそらくDHになるので、ライトを守ることも多くなるでしょう。この4人の中から調子のよい選手がスタメンに起用される併用の可能性が大きいです。

【2017年福岡ソフトバンクホークス戦で注目!センターは長打率NO.1の柳田悠岐選手 】

2017年福岡ソフトバンクホークス戦のスタメン予想。センターは2年連続長打率NO.1の柳田悠岐選手です。2015年は3割30本30盗塁のトリプルスリーを達成。2016年も好調でしたがシーズン終盤に怪我で離脱。

そのことが優勝を逃した要因の1つといわれるほど、柳田選手の存在は重要です。今年は1年間センターで攻走守に渡り福岡ソフトバンクホークスを引っ張ってくれるでしょう。

【2017年福岡ソフトバンクホークス戦で注目!レフトは中村晃選手。安打製造機は今年も安泰】

2017年福岡ソフトバンクホークス戦のスタメン予想。レフトは中村晃選手。2014年には最多安打、2013年~2015年まで3年連続打率3割を記録した安打製造機です。出塁率も高いなど打撃面に注目がいきますが、実は守備力も高く広い守備範囲の持ち主。まだ28歳と若く、今年も1年間レフトは中村選手が守るでしょう。

【2017年福岡ソフトバンクホークス戦で注目!捕手は鶴岡慎也選手か髙谷裕亮選手。斐紹(あやつぐ)選手にも期待】

2017年福岡ソフトバンクホークス戦のスタメン予想。捕手もライトと同じく混戦です。2016年捕手で1番多く試合を出たのは鶴岡慎也選手です。しかしそれは髙谷裕亮選手の怪我によるともいえます。

2017年は髙谷選手の怪我も癒え、この2人の正捕手争いになるでしょう。また2016年に開幕マスクをかぶった若手の斐紹選手の成長にも期待がかかります。

【2017年福岡ソフトバンクホークス戦で注目!DHは新外国人カイル・ジェンセン選手。入団が決まればアルフレド・デスパイネ選手も】

2017年福岡ソフトバンクホークス戦のスタメン予想。DHは現段階では新外国人カイル・ジェンセン選手が濃厚です。ジェンセン選手の守備位置はファーストですが、内川選手がいるためDHでの起用になると予想されます。もしアルフレド・デスパイネ選手の獲得に成功すれば、その守備力から考えてDHはデスパイネ選手になるでしょう。

【2017年福岡ソフトバンクホークス戦のスタメン予想 投手編】


(出典:pixabayより)

次は、投手です。ドラフトでは目玉選手の田中正義選手を獲得しましたが、FAで森福允彦選手が退団するなど入れ替わりがあったソフトバンクの投手陣。その中、ローテーションは誰で回すのか。リリーフ陣はどうなるのか。2017年投手のスタメン予想を見ていきましょう。

【2017年福岡ソフトバンクホークス戦で注目!先発ローテーション武田翔太選手、和田毅選手、千賀滉大選手、バンデンハーグ選手は確実。あと2人は?】

2017年福岡ソフトバンクホークス戦のスタメン予想。 先発ローテーションは過去に実績のある武田翔太選手、和田毅選手、バンデンハーグ選手と去年初めて10勝を挙げた千賀滉大選手は確実です。ローテーションを6人で回すとするとあと2人。その2枠を攝津正選手、中田賢一選手、東浜巨選手、田中正義選手で争うことになるでしょう。

【2017年福岡ソフトバンクホークス戦で注目!森福允彦選手が抜けたリリーフ陣 スタメンは誰が残る?】

2017年福岡ソフトバンクホークス戦のスタメン予想。リリーフ陣は過去に実績のあるデニス・サファテ選手、ロベルト・スアレス選手、岩嵜翔選手と森唯斗選手は確実です。おそらくあとは2枠。この2枠を、去年は怪我の影響があった五十嵐亮太選手、飯田優也選手、嘉弥真新也選手や先発ローテーションに入れなかった投手で争うことになるでしょう。

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【2017年福岡ソフトバンクホークス戦のスタメン予想まとめ】

今回は2017年福岡ソフトバンクホークス戦のスタメン予想をご紹介しました。福岡ソフトバンクホークス戦のスタメンはある程度固まっています。特に野手はライトと捕手、DH以外は前年と大きく変わることはないでしょう。

投手陣もある程度決まっていますが、有望な若手も多く今年突然活躍する選手も出てくるかもしれません。優勝候補筆頭の戦力をほこる福岡ソフトバンクホークス。今年はどのような戦いを見せてくれるか楽しみですね。

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