手塚治虫デザイン!埼玉西武ライオンズのマスコットレオ&ライナ

ライオンのマスコットが長年親しまれている埼玉西武ライオンズ。漫画界の巨匠・手塚治虫によって作られたマスコットの「レオ」「ライナ」は、プロ野球のマスコット界ではベテランとなりました。 イケメンのレオ、美女のライナのコンビ、近年では暴れたりふざけたりするキャラクターがいる中、真面目を貫いている2人は、プロ野球界でも貴重な存在になりつつあるでしょう。

ライオンのマスコットが長年親しまれている埼玉西武ライオンズ。漫画界の巨匠・手塚治虫によって作られたマスコットの「レオ」「ライナ」は、プロ野球のマスコット界ではベテランとなりました。

イケメンのレオ、美女のライナのコンビ、近年では暴れたりふざけたりするキャラクターがいる中、真面目を貫いている2人は、プロ野球界でも貴重な存在になりつつあるでしょう。

「レオの耳」という応援グッズ(カチューシャ)をつけてスタジアムで応援するファンもたくさんいますよ。そんな埼玉西武ライオンズのマスコットをチェックしてみましょう。

埼玉西武ライオンズのイケメン「レオ」は、ジャングル大帝の大人版

埼玉西武ライオンズのマスコット「レオ」は手塚治虫先生の作品。レオは、手塚先生の漫画「ジャングル大帝」の主人公・レオの大人版というイメージで制作されたのです。レオの父パンジャにも似ていますね。

もしかすると、以前の西武ライオンズのペットマークが元々「ジャングル大帝」のレオだったことを知らない方も増えてきたかもしれません。手塚先生は大阪出身ですが、生前、西武線沿線にも住んでいました。そんな縁もあったのです。今思うと、豪華なコラボですよね。

天国の手塚先生の目もあってか、レオは真面目キャラです。しかし、2011年からビジター限定の脱力キャラ「らいにょん」「たれお」が登場しています。着ぐるみのパフォーマンスはありませんが、たれおのぬいぐるみなど、グッズがバカ売れしていますよね。いよいよレオのマジメさが引き立つようになってしまいました。

埼玉西武ライオンズの美女「ライナ」はドアラに恋している!?

レオには妹がいます。ライナといいます。たまに「レオナ」や「ライア」と間違える人もいるみたいですが、「ライナ」ですから、覚えておきましょうね。西武球場前駅まで走る西武山口線8500系もレオライナーといいます。まさに、レオとライナですね。

ライナは「ジャングル大帝」には登場していませんが、やはり手塚治虫先生がオリジナルで制作されたマスコットです。1981年にデビューしたベテランです。

楽天イーグルスの「クラッチーナ」や東京ヤクルトスワローズの「つばみ」など、女の子のマスコットはスカートをはいたり女の子らしい服装をするのですが、ライナはユニフォームを着て元気よく踊っています。スレンダーでボーイッシュなところが逆に今、新鮮ですね。

ちなみに、ライナが好きな男の子は中日ドラゴンズのドアラという噂もあります。自由すぎるドアラ、きっとレオにはない魅力があるのでしょう。

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