世界遺産をまとう!地元愛に溢れたサンフレッチェ広島の鎧(ユニフォーム)に注目!

サッカー選手の鎧であるユニフォームが、2007年から2012年に至るまでに、どのように変わって、サンフレッチェ広島というチームが進化してきたのか、注目してみましょう。きっと、優勝に至る理由も納得するはずです!

Jリーグ史上チーム成績最下位である2007年(16位)から、2012年、2013年と優勝する常勝チームへと進化を遂げてきたサンフレッチェ広島

サッカー選手の鎧であるユニフォームが、2007年から2012年に至るまでに、どのように変わって、サンフレッチェ広島というチームが進化してきたのか、注目してみましょう。

きっと、優勝に至る理由も納得するはずです!

ユニフォームの機能性がサンフレッチェ広島の快進撃を支えた?

まず、サンフレッチェ広島のユニフォームは機能性が抜群。2010年のユニフォームは、進化した「吸汗速乾性」と「動きやすさ」に着目して作られました。汗がプレーに影響を及ぼすことは多々あるもの。この速乾性の進化は、その後のサンフレッチェ広島の快進撃を支えていたのかも…?

汗のべとつきはやはり、選手たちにとって大敵。90分で何十キロ分とコートを駆ける選手たちにとって、汗対策が一番の動きやすさに直結するのです。

しかし、サンフレッチェ広島のユニフォームの機能性はそれだけではなく、さらに体のラインに合わせた設計やユニフォームの軽量化なども工夫されています。

サンフレッチェ広島のユニフォームからみる「地元愛」

2012年のユニフォームがこちら。

広島県は、140余りの島々で、成り立っているのはご存知でしたか?このユニフォームの濃い色と薄い色の部分は、140余りの島々を想って作られています。

選手たちは、広島県代表という誇りを持って戦っているということ。そんな想いを感じると、サポーターも一層応援したくなりますね。

「厳島神社の鳥居」を表現したサンフレッチェ広島のユニフォーム

こちらは、2014年のユニフォーム。広島が誇る世界文化遺産たる、厳島神社の鳥居をイメージしたというものです。

こうしてサンフレッチェ広島のユニフォームの変遷を見てみると、魅せるデザイン思考から機能向上を加えた作り、そして地元愛を表現した作りへと変わり、最後には世界にアピールする歴史・文化を意識した作りへと変わってきたように感じます。

世界遺産を身にまとうことで、もしかすると世界への挑戦を示唆しているのかも?そのような視点で、一緒にユニフォームを着て、地元仲間として、選手たちと一緒にスタンドで試合をしに行きましょう!

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サンフレッチェ広島のグッズユニフォームを着て、応援に行こう!

ユニフォームはサッカー選手の鎧とも言えるもの。そこに地元愛を感じさせてくれるのはサポーターとしても嬉しいですよね。サンフレッチェ広島のスタジアムではグッズユニフォームも販売しているので、お気に入り選手のユニを着て応援しにいきましょう!チケットキャンプでは、サンフレッチェ広島の観戦チケットを取り扱い中。ぜひチェックしてみてくださいね!

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