攻守共に充実したサンフレッチェ広島のフォーメーションを徹底解剖!

ディフェンディングチャンピオンとして3連覇に挑戦したサンフレッチェ広島でしたが、結果8位と一歩届くことができませんでしたね。今回は2015年の活躍が期待されるサンフレッチェ広島のフォーメーションを見てみましょう。

ディフェンディングチャンピオンとして3連覇に挑戦したサンフレッチェ広島でしたが、結果8位と一歩届くことができませんでした。快挙を逃した要因としては、リーグ戦とACLの両立による過密な日程がネックに。

シーズン序盤こそ、塩谷の2戦連続決勝ゴールなどで開幕2連勝を決め7節のFC東京戦に勝利し首位に浮上しましたが、ここがピークとなってしまいました。

連戦の影響からか、コンディションを見る見ると落としてしまい順位を下げてしまい優勝争いから脱落してしまったのです。2015年の活躍が期待されるサンフレッチェ広島のフォーメーションを見てみましょう。

サンフレッチェ広島の変幻自在なフォメーション

3-6-1を基本としますが、ゲーム中は変幻自在に4-4-2とも4-3-3とも言える、ポジション変更を頻繁に行うチームです。

相手に合わせて変幻自在にフォーメーションを変更し、他チームを揺さぶるサッカーを繰り広げてみせるのが特徴です。

では、このフォーメーションを支える各メンバーの戦い方をご紹介しましょう。

王者の安定感 サンフレッチェ広島の守備フォーメーション

前季もチャンピオンチームらしく安定したメンバーを揃えました。フォワードの佐藤寿人選手は出場時間は広島移籍後最小の時間となってしまいましたが、一時は新人のバックアップ等難しい起用法ではあったものの、11年連続となる二桁得点を記録しました。

トップ下の高萩洋次郎選手は、圧倒的なテクニックと天性のひらめきでプレー。しかし、なかなかそれに応えられる選手がチーム内にいないといった場面も多く見受けられたのが残念でしたね。

また守備陣も安定した構成に。塩谷司選手は公式戦で9得点を上げ、広島スタイルを高次元で体現してくれました。自身初となる日本代表にも選出!センターバックの水元裕貴選手は3年連続となる全試合フル出場を達成し、対人の強さで最終ラインを硬い壁で覆いました。激しく行く中で警告が0回という偉業も達成しましたよね。

ボランチの青山敏弘選手は、正確な配球で攻撃を牽引しワールドカップ期間明けに腰痛で離脱した期間が悔やまれました。

サンフレッチェ広島の個性豊かな攻撃陣は?

サイドアタッカーのミキッチ選手は、度重なる故障で輝きは半減してしまったものの、スピードアッタカーぶりは随所に発揮してくれました。

野津田岳人選手は、ゼロックス杯で期待が高まった分、伸び悩んだ感は否めませんが、待望のJ先発出場を果たしてくれましたね。

期待の若手選手としてとても期待できると思います。

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来シーズンは、サンフレッチェ広島にチャンピオンに返り咲いてほしい!

サンフレッチェ広島は常に上位に進出し、優勝争いに絡んでいるので来シーズンの安定した選手達で期待できると思います。若手の台頭もあり世代交代も進めてゆくのではないかと思います。私個人的には佐藤寿人選手の12年連続二桁得点を決めてくれる事を望んでいます。新たなる広島のセンターフォワードの登場にも期待がかかります。来年が楽しみです。チケットキャンプでは、サンフレッチェ広島の観戦チケットを取り扱い中です。来シーズンの活躍を一緒に応援しましょう!ぜひチェックしてみてくださいね。

みんなのコメント
  1. 匿名 より:

    TX

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