【サッカー日本代表】海外で活躍する注目の選手達をまとめて紹介します!

ハリルホジッチ監督がサッカー日本代表の監督に就任して以来、特に注目して重宝してきたのが海外のチームに所属する海外組の選手達です。各方面から、ハリルホジッチ監督が率いるサッカー日本代表は海外チームに所属する海外組の選手ばかりだと批判を浴びてきましたが、その海外組の選手達の活躍で2018W杯ロシア大会への出場を決める事が出来たことも事実です。 そこで、サッカー日本代表の海外チームに所属する海外組の注目選手を一挙に紹介していきたいと思います。

サッカー日本代表、海外のチームに所属している選手達の活躍振りをご紹介!!

アジア各地で行われていたW杯アジア最終予選を見事突破し、2018年W杯ロシア大会への出場を決めた、ハリルホジッチ監督率いる、サッカー男子日本代表。最終予選の初戦ではアラブ首長国連邦(UAE)にホームでまさかの敗北を喫し、厳しい試合を繰り広げてきました。最終予選の初戦に敗れたチームはW杯本戦に出場した事がないというジンクスを見事に打ち破り、見事に首位でアジア最終予選を通過する事ができたハリルJAPAN。

そんなハリルホジッチ監督が就任して以来、特に注目して重宝してきたのが海外のチームに所属する海外組の選手達です。各方面から、ハリルホジッチ監督が率いるサッカー日本代表は海外チームに所属する海外組の選手ばかりだと批判を浴びてきましたが、その海外組の選手達の活躍で2018W杯ロシア大会への出場を決める事が出来たことも事実です。

そこで、サッカー日本代表の海外チームに所属する海外組の注目選手を一挙に紹介していきたいと思います。

サッカー日本代表海外組の選手達を紹介!!

サッカー日本代表の海外で活躍する選手【GK】

川島 永嗣(かわしま えいじ)

生年月日:1983.03.20
身長/体重:185cm/74kg
所属チーム:FCメス(フランス)
経歴:与野八幡サッカースポーツ少年団→与野西中学校→浦和東高校→大宮アルディージャ→名古屋グランパスエイト→川崎フロンターレ→リールセSK(ベルギー)→スタンダール・リエージュ(ベルギー)→ダンディー・ユナイテッド(スコットランド)→FCメス(フランス)

前回、前々回とW杯の舞台を経験しているベテランGKです。試合中の闘志溢れるプレーや表情はサッカーファンのみならず多くの人も知る日本を代表するGKです。海外に移籍してからは思うような出場機会に恵まれていませんが、川島選手の特徴はプレーだけでなく、多くの言語を操る事ができるという点も大きな注目です。多くの選手が海外移籍をした際にぶつかる言葉の壁を川島選手は悠々と乗り越え、海外チームにも関わらず、チームでキャプテンを務めた事もあるほどで、その豊富な経験を日本代表に良い形で還元してくれると思います。

サッカー日本代表の海外で活躍する選手【DF】

長友 佑都(ながとも ゆうと)

生年月日:1986.09.12
身長/体重:170cm/68kg
所属チーム:インテル・ミラノ(イタリア)
経歴:神拝サッカースクール→西条北中学校→東福岡高校→明治大学→FC東京→ACチェゼーナ(イタリア)→インテル・ミラノ(イタリア)

長友選手というと、女優の平愛梨さんと結婚や、「アモーレ」という発言が話題を呼び、サッカーファン以外からの知名度も非常に高い選手ですが、もちろんサッカー選手としての価値も非常に高く、イタリアの名門インテル・ミラノで試合に出ている日本サッカー界を代表するスター選手です。豊富な運動量と左サイドを駆け上がるスピード、そこからの正確なクロスボールが長友選手最大の特徴です。海外の選手と比べて体格で劣るというハンデをスピードとスタミナという自身の武器で見事に補い、日本代表でも不動の地位を築いています。移籍の多いサッカー界でも長友選手は一つのチームに長くいる事が多く、その分チームからの信頼が厚いという事も言えます。

 

吉田 麻也(よしだ まや)

生年月日:1988.08.24
身長/体重:189cm/78kg
所属チーム:サウサンプトン(イングランド)
経歴:佐古サッカースポーツ少年団→名古屋グランパスエイトU−15→名古屋グランパスエイトU−18→名古屋グランパスエイト→名古屋グランパス→VVVフェンロ(オランダ)→サウサンプトン(イングランド)

前回のW杯にも主力として出場している選手で、現在は世界最高のリーグと言われるイングランドプレミアリーグでレギュラーとして活躍しています。最大の武器は高さを活かした空中戦の強さです。チームの中では一二を争う高身長で、得点能力も高い選手です。

 

酒井 宏樹(さかい ひろき)

生年月日:1990.04.12
身長/体重:183cm/70kg
所属チーム:オリンピック・マルセイユ(フランス)
経歴:柏マイティージュニアフットボールクラブ→柏マイティーフットボールクラブ→柏レイソルジュニアユース→柏レイソルユースU−15→柏レイソルU−18→柏レイソル→ハノーファー96(ドイツ)→オリンピック・マルセイユ(フランス)

前回のW杯も日本代表として経験し、現在はフランスの名門チーム、マルセイユで活躍しているサイドバックの選手です。サイドバックとしては大柄で、フィジカルを活かしたプレーも特徴的ですが、酒井選手の最大の注目は右サイドからの低く、素早いアーリークロスです。低く早いクロスを蹴ることができる事で、海外の選手に比べて体格で劣る日本人選手でも中で競り合う事ができるようになります。日本代表の右サイドからの攻撃にも注目です。

 

酒井 高徳(さかい ごうとく)

生年月日:1991.03.14
身長/体重:176cm/74kg
所属チーム:ハンブルガーSV(ドイツ)
経歴:三条サッカースポーツ少年団→大崎中学校→レザーFSジュニアユース→アルビレックス新潟ユース→アルビレックス新潟→VfBシュツットガルト(ドイツ)→ハンブルガーSV(ドイツ)

酒井選手はドイツとのハーフという事もあり、ドイツ代表からも高い評価を受けていた有望なサイドバックの選手です。所属しているハンブルガーSVでは、チームが低迷している最中にキャプテンに就任し、チームを見事に残留に導くなど、チームをまとめるキャプテンシーも併せ持った選手です。サイドバック以外のポジションをこなす事もできる万能型の選手です。

 

サッカー日本代表の海外で活躍する選手【MF】

長谷部 誠(はせべ まこと)

生年月日:1984.01.18
身長/体重:180cm/72kg
所属チーム:アイントラハト・フランクフルト
経歴:ランカーFC→青島東サッカースポーツ少年団→青島中学校→藤枝東高校→浦和レッドダイヤモンズ→VfLヴォルフスブルク(ドイツ)→FCニュルンベルク(ドイツ)→アイントラハト・フランクフルト

言わずと知れた、日本代表のキャプテンです。ハリルホジッチ監督が全幅の信頼を置く選手でW杯メンバーでは唯一の当確とも言われる選手です。ポジションはボランチで、攻撃と守備のバランスを取り続け、試合をコントロールする重要な役割を担います。所属するチームでも信頼は厚く、レギュラーとして試合に出続けているのは海外組の日本代表選手として実力が認められているということですね。

 

サッカー日本代表の海外で活躍する選手【FW】

乾 貴士(いぬい たかし)

生年月日:1988.06.02
身長/体重:169cm/59kg
所属チーム:SDエイバル(スペイン)
経歴:セゾンフットボールクラブ→野洲高校→横浜Fマリノス→セレッソ大阪→VfLボーフム(ドイツ)→アイントラハト・フランクフルト(ドイツ)→SDエイバル(スペイン)

スペインの有名チームレアルマドリードのジダン監督が試合前の記者会見で、警戒すべき選手に名前を挙げるほど、世界からも注目されている選手です。プレーの特徴は高速ドリブルと決定力です。こちらも名門チームバルセロナとの試合ではその強豪から2点を奪うなど、スペインリーグ内でも存在感抜群です。日本代表への招集は少ないながらも最近は出場機会を増やしており、背番号10番候補とまで言われている注目の選手です。

 

大迫 勇也(おおさこ ゆうや)

生年月日:1990.05.18
身長/体重:182cm/71kg
所属チーム:FCケルン(ドイツ)
経歴:加世田市スポーツ少年団→鹿児島育英館中学校→鹿児島城西高校→鹿島アントラーズ→TSV1860ミュンヘン(ドイツ)→FCケルン(ドイツ)

日本代表では主にワントップとして試合に出続けている選手で、特徴は前線でのボールキープ力です。大柄では無いながらも、相手選手を背中に受けながら前線でタメを作り、攻撃に厚みをもたらすことのできる、日本代表にも貴重な存在の注目選手です。

 

原口 元気(はらぐち げんき)

生年月日:1991.05.09
身長/体重:177cm/68kg
所属チーム:ヘルタ・ベルリン(ドイツ)
経歴:江南南サッカー少年団→浦和レッドダイヤモンズジュニアユース→浦和レッドダイヤモンズユース→浦和レッドダイヤモンズ→ヘルタ・ベルリン(ドイツ)

原口選手の特徴は、スピードのあるドリブルと決定力です。乾選手がタッチの速さで相手を抜いていくのに対し、原口選手はスピードを活かしたドリブルが武器です。守備での貢献度も非常に高く、日本代表に欠かすことのできない存在になっています。

 

久保 裕也(くぼ ゆうや)

生年月日:1993.12.24
身長/体重:178cm/72kg
所属チーム:KAAヘント(ベルギー)
経歴:FC山口→山口市立鴻南中学校→京都サンガFCU−18→京都サンガFC→BSCヤングボーイズ(スイス)→KAAヘント(ベルギー)

日本代表での試合数は他の選手に比べると少ないですが、着実に結果を残し、監督の信頼を勝ち取っている若い選手です。正確なプレーと決定力が持ち味でアジア最終予選でもゴールを決めるなど、徐々に知名度を上げてきている選手です。

 

浅野 拓磨(あさの たくま)

生年月日:1994.11.10
身長/体重:173cm/71kg
所属チーム:VfBシュツットガルト(ドイツ)
経歴:ペルナサッカークラブ→八風中学校→四日市中央工業高校→サンフレッチェ広島→アーセナル(イングランド)→VfBシュツットガルト(ドイツ)

初めての海外移籍先チームがイングランドの名門アーセナルという事で世間からも注目を浴びた選手です。浅野選手の特徴は相手を置き去りにするスピードと、ゴール後の「ジャガーポーズ」と言われるゴールパフォーマンスです。これからいくつの「ジャガーポーズ」を見ることができるのかにも注目です。

サッカー日本代表の海外選手を応援しましょう!!

いよいよ来年に迫った2018W杯ロシア大会。11月に行われるブラジル、ベルギーとの親善試合は、長年、日本代表を支えた、香川、本田、岡崎選手がメンバー外になるなど、競争が激しくなっています。しかし、日本代表の躍進には海外で武者修行を積み続ける、海外組の力が不可欠です。私たちはそんな世界各地で戦いを続ける、サムライブルーたちを応援し続けていきましょう!!

 

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