柏レイソルのユニフォームは、ヨネックスの愛が支えていた!

リーグを制した前季に続くACL出場権を獲得した経験も持つ柏レイソル。そして2015年、ネルシーニョ監督から吉田監督へと変わった柏レイソルのスローガンは「MORE」!活躍が期待される、柏レイソルのユニフォームについて注目してみましょう。

2013年には、リーグを制した前季に続くACL出場権を獲得した経験も持つ柏レイソル。そのACL、前年の経験を生かした戦いぶりで、グループステージ無敗で日本勢唯一のベスト16進出を果たしました。

そして2015年、ネルシーニョ監督から吉田監督へと変わった柏レイソルのスローガンは「MORE」!新シーズンは色々な「MORE」にトライしながらチームが進んでいく覚悟を鮮明に発表しました。

新体制での活躍が期待される、柏レイソルのユニフォームについて注目してみましょう。

柏レイソルのユニフォームは、太陽王のイエローがトレードカラー

レイソルのユニフォームは、イエローにブルーとグリーンのピンストライプです。イエローは太陽王(レイソルの語源)の黄色を表現しています。そしてブルーは大空を、グリーンは大地を、ピンポイントとして襟元にはレッドがあしらわれています。

左胸にあるレイソルのエンブレムの上には、優勝回数を表すレッドスターが2つあります。2013シーズンにリーグ優勝したことで星が2つになっています。右腕にはゴールドに輝く「J」の文字があり、これは2013シーズンのJリーグチャンピオンであることの証です。

柏レイソルを支えるヨネックス

2011シーズンから始まった柏レイソルの快進撃を影から支えているのがヨネックス株式会社です。ヨネックスはカーボン形成技術において高い技術力を誇り、特にバドミントン用品に関しては、世界的に圧倒的なシェアを持つ企業。

そのヨネック独自のテクノロジーを駆使して、柏レイソルの相手チームを翻弄するダイナミックな動き、最後まで走り抜く持久力、勝利をたぐり寄せるパフォーマンスを支えているのです。柏レイソルとヨネックス2つの力が、2013シーズンの国内制覇を生み出しました。

柏レイソルとヨネックスのユニフォーム開発秘話

柏レイソルからヨネックスへサプライヤー契約の話があったのは2010年5月だったそうです。J2から昇格したシーズンの次の年にJ1リーグを制覇するという偉業を成し遂げる11ヶ月前の話でした。当時、昇格争いを繰り広げる柏レイソルには余裕が少しもなかったようです。

というのも、通常トップ選手のユニフォーム開発は1年を要するのですが、ヨネックスに与えられた時間はわずか半年だったのだとか。これはヨネックスにとってとてもタフな作業へとなりました。しかしヨネックスはサッカー愛からこんなプロジェクトに携われることを夢のように感じ、幾度と無く選手たちとコミュニケーションを重ね、ついに世界に誇れるフットボールウェアを作り上げたのだといいます。

確かに、バドミントンやテニスのイメージが強いヨネックス。だからこそ、サッカーに対するこだわりが感じられますよね。ヨネックスも。柏レイソルの熱烈ないちサポーターなのでしょう!そう思うと、ヨネックスのレイソルユニフォームがますます欲しくなってきますね!

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2015シーズンも柏レイソルとヨネックスのタッグが楽しみ

いかがでしたでしょうか。柏レイソルの躍進の影には、ヨネックスの献身的な企業努力があったのです。新体制となる2015年シーズンも、是非とも2つの力を合わせて躍進し続けてもらいたいですね。

チケットキャンプでは柏レイソルの観戦チケットを取り扱い中です。ぜひユニフォームを着て、応援に行きましょう!

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