日本人選手も!Red Bull Air Race Chibaの出場選手をご紹介

5/16日(土)と5/17(日)、千葉の幕張海浜公園で開催されるRed Bull Air Race Chiba。日本初開催となる「空のF1」。出場レースパイロットの中には日本人の室屋義秀も。ここでは室屋義秀をはじめ世界のパイロットをご紹介。

5/16日(土)と5/17(日)、千葉の幕張海浜公園で開催されるRed Bull Air Race Chiba

日本初開催となる「空のF1」。出場する世界のレースパイロットの中には、日本人の室屋義秀もいます。

世界の超一流レースパイロットが集まる大会で、室屋義秀がどこまで好成績を収めるか、そして、最強のパイロットはどんなレベルの飛行をするのか、見所満載です。

ここでは、室屋義秀をはじめ、世界のパイロットを紹介します。

Red Bull Air Race Chibaの出場選手:室屋義秀

日本で初めて開催されるRed Bull Air Race Chibaでは、日本人パイロット・室屋義秀の優勝を期待したいですよね。

室屋は1973/1/27、福島県福島市生まれです。自ら曲技飛行のパイロットの活動を行うにとどまらず、日本全国で競技会を開催するなど、スカイスポーツの振興に力を入れています。

東日本大震災の後は、地元福島の復興支援活動も積極的に行っています。室屋の活躍が福島の人々の希望の光になっているのですね。

室屋がレッドブル所属のアスリートになったのは2007年のこと。Red Bull Air Raceは2009年から参戦しています。これはアジア人初の快挙なんですよ!2014年の第2戦では、初めて3位の表彰台に入っています。

Red Bull Air Race Chibaの出場選手:ポール・ボノム

2003年に始まったRed Bull Air Race史上、最強のパイロットと名高いのが、ポール・ボノムです。父も兄もパイロット、母がキャビンアテンダントの飛行機一家で、ボノムもレースを離れている期間は旅客機ボーイング747を操るパイロットなのですよ!

1964年生まれと50歳を過ぎたボノム。2003年の初参戦の時点で40歳近かったわけですね。ボノムは初参戦から通算39回の表彰台、そして15回優勝をし、総合優勝を2回獲得しています(2009、2010)。

2014年は優勝1回に終わったのは不本意なシーズンといえましょう。2015年の復活が待たれます…と書くのは簡単ですが、優勝をしているのに「結果が出ない」と言われてしまうボノム、やはり最強です。

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