空のF1!? 日本人も活躍!Red Bull Air Race Chibaがアツい!

5/16日(土)と5/17(日)、千葉の幕張海浜公園で開催されるRed Bull Air Race Chiba

エナジー飲料メーカーとして世界的に有名な、オーストリアの「レッドブル」が協賛する大会です。2003年に始まり、2009年から2011年の3年間はお休みということで、まだ歴史の浅い大会ですが、日本開催によって、一気に日本人への認知度も高まるのではないでしょうか。

飛行機によってスピードを競うモータースポーツなので、「空のF1」と呼ばれることも。迫力満点のレースが日本に上陸するのですね!

日本でもF1などモータースポーツは人気ですね。Red Bull Air Raceを知らない人も、ちょっと映像を見てみると「何これ、面白そう!」と興味を持つのではないでしょうか。

Red Bull Air Race Chibaの過去レースでは、室屋義秀が3位入賞も!

2014年の第2戦、クロアチア大会の映像をご覧いただきましょう。日本人パイロット・室屋義秀はこのレースで自身初の3位に入賞しました。おめでとうございます!

遠くから水面全体を映しているので、どういうコースを走るレースなのか、わかりやすいですよね。カラーコーンのようなゲートが見えます。これはパイロン(エアゲート)といって、高さ25メートルです。望遠にされた画面では、パイロットがパイロンをハイスピードでくぐっているのが分かります。

速さだけではありませんね。高い位置から降下してくぐったりと、アクロバティクさも競います。F1レースと異なり3次元で、芸術性も競う点は、五輪の競技でいうと、スキーのモーグルにも通じますよね。

Red Bull Air Race Chiba、レース中のパイロンヒットとは

パイロンヒット。Red Bull Air Raceに参加するパイロットは避けたいなあと思っている瞬間になります。レース中はパイロンをくぐるのですが、パイロンヒットとは、つまりぶつかってパイロンを破壊するということです。

パイロンヒットした瞬間、パイロットはレース終了という意味になってしまうのです。記録は「DNF」、つまりDo Not Finishですね。映像内のパイロットも、くだけた日本語でいうと「オワタ!」という表情をみせているのがわかるでしょう。

しかし、見ているほうは、パイロンヒットは花火のように見えるかもしれません。パイロンは中に空気の入ったエアゲートですので、飛行機が仮にぶつかっても安全です。しかしパイロンヒットの後は「ああ…」と、なんともいえない空気が漂うでしょう。2014シーズンは、合計で167回のパイロンヒットがありました。Red Bull Air Race Chibaでも見たいような、見たくないような…。

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