非公認キャラが濃すぎる?東北楽天ゴールデンイーグルスのマスコットたち

2005年に誕生した東北楽天ゴールデンイーグルス。マスコットも球団誕生の年からずっと活躍し続けています。

他のプロ野球球団に比べると、マスコット「クラッチ」「クラッチーナ」の雰囲気は、サッカーJリーグにいそうな雰囲気を出していますよね。ぬいぐるみなど、フワフワ素材のグッズ展開が多いのも、サッカーに似ているかもしれません。特にクラッチは地元が同じ、サッカー・ベガルタ仙台の「ベガッ太」に似ているとファンからも評判です。ベガッ太とは、試合や地元のイベントなど、一緒に活躍することも多いんですよ。

明るくておちゃめな「クラッチ」「クラッチーナ」に加え、チョイ悪な非公認マスコットの存在も見逃せません。地元のイーグルスファンはもちろんのこと、昔からのプロ野球ファンからも注目度が高いマスコットです。

東北楽天ゴールデンイーグルスといえば「クラッチ」「クラッチーナ」

イヌワシ、つまり英語名ゴールデンイーグルをモチーフにした男の子と女の子のマスコットです。

クラッチ(clutch)は一般公募でつけられた名前です。覚えやすいですよね。「ぎゅっとつかむ」「勝負強い」といった意味なので、野球において人気・実力の両方の面でポジティブな印象を残す言葉です。ピンクの毛がかわいらしい「クラッチーナ」は女の子らしい名前をとのことで、球団のスタッフが命名しました。

ちなみにクラッチがつけている背番号10は、ファンのために残した永久欠番です。もちろん、クラッチもクラッチーナも熱烈なイーグルスファンなのですよ。

2人とも明るくてダンスが大好きです。特に試合に勝った後はテンション高めです!交流戦など他球団のマスコットとも仲良くしていますし、ベガルタ台のベガッ太やバスケットボール仙台89ersのライオンマスコット「ティナ」ら、地元のキャラクターたちとも仲良しです!

濃すぎる!東北楽天ゴールデンイーグルス非公認マスコット

クラッチとクラッチーナが東北楽天ゴールデンイーグルスの公式マスコットですが、もう一人忘れてはならないマスコットがいます。それはMr.カラスコ(カラスコ)です。

カラスコは覆面プロレスラーの悪役(ヒール)をモチーフとしたキャラです。バイクに乗ったりプロレスの技や演出で大暴れしています。

東北楽天ゴールデンイーグルスの中では非公認のマスコットとされていますが、スタジアム内外でバツグンの存在感を見せています。グッズ販売もメディアによる人気投票も上位を勝ち取り、「なぜ、公認じゃないのだろう?」と思われることもあるでしょう。それについては、「暴れん坊キャラなので、あえて非公認にしているのでは」というファンの見方もあります。

2005年にデビューしたカラスコ、デジャヴ感があったプロ野球ファンもいたことでしょう。スーツアクター(中の人)が元トラッキー、ブラックホッシーだという説もあります。信じるか信じないかはあなた次第です。

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