プロ野球・巨人の選手登場曲で盛り上がろう!

巨人の選手を応援するとき、応援歌とともに覚えておきたいのが、登場曲。 ここでは、東京ドームを盛り上げる、巨人の選手登場曲を見ていきましょう!

巨人の選手を応援するとき、応援歌とともに覚えておきたいのが、登場曲。

登場曲とは、選手がバッターボックスに入る時にスタジアム内で流れるテーマ曲のことです。以前から有名なのは清原和博さんの「とんぼ」(長渕剛)、松井秀喜さんの「ゴジラ」ですね。例えばテレビなどで引退した清原和博さんを見ても、いまだに長渕さんが歌う「とんぼ」が脳内にグルグルと流れる方、多いのではないでしょうか。

通常は選手が球団に使いたい曲をリクエストしています。近年ではファンに登場曲を募集する選手も。そのくらい、選手と登場曲のつながりが濃いものなんですね。ここでは、東京ドームを盛り上げる、巨人の選手登場曲を見ていきましょう!

(出典サイト:日刊スポーツ)

プロ野球公式戦登場曲:巨人・井端弘和は中日時代から

2014年に巨人に入団した井端弘和は、FUNKY MONKEY BABYSの「あとひとつ」を登場曲に採用しています。

ゆっくりとしたテンポながらも盛り上がるメロディーが印象的ですね。1番の打順で登場すると、応援する側も「さあ、始めるぞ!」と気合が入る歌です。

この登場曲、実は中日ドラゴンズ時代と同じなのですね。2011年から採用しているので、かなりのお気に入りだと思われます。

ちなみに井端、中日ドラゴンズ時代は「One Night Carnival」など、氣志團のノリの良い歌を登場曲に採用したこともありました。

プロ野球公式戦登場曲:巨人・片岡治大はB’zの名曲

井端とともに2014年に巨人に入団した片岡治大(やすゆき)。西武ライオンズ時代、2012年までは「片岡易之」として知られていましたね。実は本名は「片岡保幸」というそうです。

登場曲はB’z「ultra soul」を使っています。最初にこの登場曲を使ったのは西武在籍中の2010年のこと。2011年はTwitterでファンからアンケートをとりこの曲を採用した経緯もあります。EXILEや湘南乃風を使う年もありましたが、2014年、巨人に入団してから「ultra soul」に戻りました。なお、B’z「太陽のKomachi Angel」も併用しています。

「ultra soul」は2001年の世界水泳のテーマソングで有名になりましたね。聴くだけで競泳のタイムが速くなりそうなアガる歌です。

片岡の登場曲でも、最後の「ウルトラソウル!」の後に「ヘイ!」という掛け声をすることで盛り上がります。点がたくさん取れそうな予感がする登場曲ですね!

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。