本名から四股名を変えない大相撲・遠藤 ファンの意見は?

大相撲は、相撲力士の四股名を覚えるのも楽しみの一つ。中には、本名で相撲をとり続ける力士もいます。例えば、遠藤もそうですよね。ここでは、本名で相撲をとってきた有名な力士や、遠藤の四股名の秘密についてご紹介します。

大相撲は、相撲力士の四股名を覚えるのも楽しみの一つ。

中には、本名で相撲をとり続ける力士もいます。例えば、遠藤もそうですよね。入幕間もない頃に本名で相撲をとり、昇進してから四股名を変える力士が多い中、三役が目の前に見えてきた遠藤は、ずっと本名で相撲をとり続けています。でも、なぜなのでしょうか。

ここでは、本名で相撲をとってきた有名な力士や、遠藤の四股名の秘密についてご紹介します。

石川県出身の大先輩・大相撲の英雄も本名で横綱に

https://twitter.com/akaibi_desuyo/status/700186860610433024

本名で相撲を取り、有名になった力士は実はたくさんいます。中でも第54代横綱の輪島が一番有名ではないでしょうか。

輪島は石川県出身。ちなみに輪島市出身ではなく、七尾市出身です。初土俵からたった3年強で横綱になりました。学生相撲出身者初の横綱でもあり、本名で横綱になった唯一の大相撲力士としても記録に残っています。

その後、本名で大関まで上り詰めましたのが、大鳴戸親方となった出島です。出島も石川県金沢市出身です。そして、遠藤も石川県穴水町出身ですね。輪島と同じく日大出身という共通項もあります。

「石川県出身の力士は、本名のまま昇進する」。遠藤も続くのでしょうか。

遠藤、実は相撲部屋伝統の四股名を受け継ぐ予定があった

2014年3月、実は遠藤に新四股名の報道がありました。朝日新聞の記事です。

新四股名は「清水川」。1932年に大関に昇進し活躍し、追手風部屋を興したことで知られる清水川元吉がつけていましたよね。当時の報道では、小結に昇進してから清水川を名乗るとされていたのですが、今も遠藤のままですよね。

遠藤の改名については、以前からインターネット上でも相撲ファンの間で議論されています。賛成、反対真っ二つなのですが、「遠藤という名前が浸透しているから今のままでいい」という意見が多いようです。師匠の大翔山と同じく、「大翔をつける是非」に関する議論もありましたね。

遠藤のデビューは2013年3月の大相撲春場所。出世が早すぎて、四股名を変えるタイミングがなかったのは、石川県の大先輩・輪島と同じですね。

みんなのコメント
  1. 匿名 より:

    今場所(平成28年初場所)、遠藤関は途中休場しました。
    大相撲ファンの一人として言わせてもらいます。花のある力士遠藤関の将来を思えば遅すぎる休場でしょう。今のままの状態で出場しては、場所に足を運ぶお客さんはもちろん全国の大相撲ファンにも失礼ではないでしょうか。この際は番付が下がっても、しっかり怪我を治して再出発してもらいたいものです。
    そこで、大変おこがましいですが、提案です。
    この際、(せっかくの再出発(?)ですから)、心機一転、四股名を変えてみてはいかがでしょう。
    親方にもぜひ一考してもらいですね。
    清水川!! 大賛成です。
    大体が、大相撲で本名で相撲をとるなんてまったくナンセンスです。
    大相撲の伝統を大切にしてもらいたいです。
    過去に遠藤関と同じ郷土出身の横綱輪島や出島は本名で通しましたが、五感が良いので(島と付く四股名もあります。例えば豊ノ島など)違和感なく受け止められたいたのだと思います。しかし遠藤関には大変申し訳ないですが、この本名の四股名はなんとなく
    違和感があると思っています。
    この際、遠藤関は清水川を是非襲名(?)して大活躍してほしいものです。
    以上、私の独断意見でした!!

  2. 匿名 より:

    今更、四股名替えても後の祭りでしょう
    相撲界にはエンドオイ下り道になりました。

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