大相撲のもう一つの醍醐味「お土産」をご紹介!升席のお土産セットの内容は!?

大相撲の聖地といえば古い街並みを所々に残す相撲の街、両国にある両国国技館です。両国国技館では年6場所行われる大相撲の本場所中3回が開催されます。新たな年のスタートになる一月場所も国技館です。観戦に伴う楽しみでもある国技館のお土産についてご紹介します。

【大相撲観戦前に相撲案内所に立ち寄ると、目移りするほどお土産が沢山】

大相撲開催中の両国国技館では、お茶屋さんと呼ばれる相撲案内所が20軒近く並び、チケット、お土産、お弁当などが販売されています。赤い提灯などが飾られ、大相撲の賑やかな雰囲気を演出しています。

関取の名が書かれた、鮮やかなのぼりが立てられ、櫓とともに日本情緒を漂わせています。お茶屋さん以外の場所でも、両国国技館では大相撲にちなんだ、お土産が数多く販売されています。

今回は、その中で人気商品を幾つかご紹介したいと思います。

両国国技館グルメの大人気商品は、名物「国技館焼鳥」

両国国技館で販売されている、大相撲のお土産の大人気商品と言えば、自家製焼鳥です。場所中は毎朝5時から両国国技館の地下で1日6万本も焼いているそうです。観戦しながら食べても良し、お土産として持ち帰っても大丈夫。

冷めてもおいしく食べられるように独自の製法で作られているそうです。国技館に来たら必ず買うというファンが定着しており、秘伝のタレによる味付けが絶品という声が聞かれています。

この国技館焼鳥は、かなり好評なようで、通販や両国国技館以外のJR東京駅などでの販売もされているようです。でも、やっぱり、本場の味が一番ですよね。大が1箱1300円、小が1箱650円です。国技館秘伝のたれは1,080円(税込)。

力士弁当、すもうアンパンは観戦のお供におすすめ

焼き鳥と並ぶ両国国技館の横綱級の名物が「力士弁当」です。お土産というより、大相撲観戦しながら食べるのが楽しみです。白鵬、日馬富士、稀勢の里など人気力士がパッケージについているお弁当で、中身もそれぞれ異なります。

例えば白鵬弁当の中身は「揚げ餃子」「ゆで卵」「エビチリ」などが入っており、これらは白鵬が好きなおかずだそうです。ひいき力士が好きな食材が入ったお弁当を買ってみるのも楽しみです。

1個1150円です。他には数量限定、国技館限定の隠れた名物「すもうアンパン」です。あんが柔らかくほど良い甘さが病みつきになるそうで1個150円です。

大相撲観戦の高嶺の花、についてくる、お土産がすごい!

大相撲ファンならずとも、TV中継の際、土俵の周囲のボックスシートであぐらをかいている観客をご覧になったことはあるでしょう。あれがマス席です。

このマス席は、他の椅子席よりも価格帯が高く設定されていて、安いところでも、両国国技館で1人9,500円。マス席は、大人があぐらをかくには狭いらしいので、4人分を買って、2人で座るというのがちょうどいいとも言われています。

ここのチケットを購入すると、ついてくるのが、お土産セット。横綱、松、竹、梅の4つが用意され、1人分3,880円(税込)から11,040円(税込)までそろえられています。梅セットが、幕の内弁当、焼鳥、缶ビール、お茶、陶器、煎餅。竹セットから横綱セットへ順に豪華になっていきます。

横綱セットまでいくと、価格もさることながら、お菓子にあんみつ、甘栗までついてきます。これが1人分と言うのですから、さすが横綱セットと言うほかありません。お土産なので、1人で食べる必要はないのですが、1人で食べるには、きつい量ですね。

【あこがれのマス席で大相撲観戦、さらにお土産セットに感激】

大相撲のTV中継の際、土俵周囲のボックスシートのような一角で座っている観客をご覧になったことがあるでしょう。それがマス席です。マス席は、他の椅子席よりも価格帯が高く設定されていて、両国国技館ではA席で1人1万1700円、1番安いC席でも9,500円です。

マス席は、大人があぐらをかくには狭いらしいので、4人分を買って、2人で座るというのがちょうどいいとも言われています。高いと思われるかも知れませんが、大相撲は午前8時半頃から序の口の取り組みが始り、午後6時頃まで続きます。1日一杯楽しめると考えたら納得です。

マス席チケットを購入する際、お土産セットも購入すると、より贅沢な気分を味わえます。横綱、松、竹、梅の4つが用意され、1人分3,910円(税込)の梅セットから11,070円(税込)の横綱セットまであります。

梅セットが、幕の内弁当(上)、焼鳥(小)、缶ビール、お茶、陶器、煎餅。横綱セットともなれば幕の内弁当(上)、焼き鳥(小)、袋物、菓子、あんみつ、甘栗、缶ビール、お茶にお土産として陶器、菓子、煎餅、パンフレットが付いている豪華版です。

両国国技館名物、相撲チョコレートもお土産として人気!

両国国技館には、食べ物やお土産がたくさんそろっていますが、その中でも人気なのが、この相撲チョコレートこと、デラックス角力(すもう)チョコレート、2,160円(税込)。

横綱、力士をかたどった、かわいらしくも見えるチョコレートがそれぞれ2体。他は、普通のレーズンチョコレート、コーヒーチョコレート、胡麻チョコレート。

チョコレートというだけあって、年齢、国籍問わず人気なようですよ。これも両国国技館以外でも取り扱っているお店があるようです。これって人気の証拠でもありますよね。

【角力チョコ、角力まんじゅう、ひよちゃん焼きも大相撲のお土産として人気!】

両国国技館には、食べ物やお土産がたくさん揃っていますが、その中でも人気なのが、角力チョコレート。デラックス角力チョコレートは横綱、力士をかたどった、かわいらしくも見えるチョコレートがそれぞれ2体。

他は、普通のレーズンチョコレート、コーヒーチョコレート、胡麻チョコレート。チョコレートというだけあって、外国人にも人気です。力士や行司、呼び出しをかたどった、かわいらしいョコレートで1箱1300円です。これも両国国技館以外でも取り扱っているお店があるようです。これって人気の証拠でもありますよね。

角力まんじゅうは、愛嬌たっぷりの「おすもうさん」をかたどった、中身が栗あんびっしりで、正にあんこ型のまんじゅうです。9個入り1080円。ひよちゃん焼きは、国技館限定のスイーツで、架空の力士「ひよの山」をモチーフにしている和風スイーツです。中身はあんこ(つぶあん)の他にクリーム入りがあります。1個260円のお手軽価格です。

他にもさまざまなお土産が

両国国技館では、今回ご紹介した以外にもお子さんからご年配まで、お好みに合ったお土産が販売されているので、時間があればお店をじっくりと回って見るのも楽しいものです。

  • 大相撲力士名鑑=1300円

フルカラーで部屋別に全相撲人が掲載されています。普段は余り見られない力士のオフショットが満載です。

  • 相撲絵急須=980円

相撲の錦絵が描かれた急須です。小ぶりサイズで軽いので持ちやすいのが特徴です。

  • ペアフリーカップ=1650円

相撲櫓にのぼりが描かれたペアフリーカップで、ビールグラスとして人気の商品です。

  • 取り組みスポーツタオル=1650円

取組表を連想するデザインに軍配を周りに配置した絵柄のスポーツタオルです。丈夫で肌触りが良く吸水性に優れています。

  • 琴剣卓上カレンダー2017年=900円

日本相撲協会公認相撲漫画家・琴剣画の卓上カレンダーです。大相撲の日程や番付発表日などが記載されています。サイズは縦16.5センチ横21センチ。

大相撲のその他おすすめ記事

【国技館に行ったら楽しいお土産店回りで、相撲ワールドを堪能】

(出典:photoACより)

両国国技館での相撲観戦の楽しみは、ごひいき力士の応援や大型力士同士が激しくぶつかり合う迫力を堪能することなどでしょう。一方、取り組み以外でも国技館に行かなければ体験できないことが沢山あります。

会場に行かなければ手に入らない上記のおいしいお土産や嬉しいグッズなどがあり、見て回っているだけでも楽しくなります。機会があれば、国技館に足を運んで相撲を堪能してみてください。

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。