大相撲 琴奨菊の成績や年収、部屋情報まとめ!美人妻情報も…!

大相撲5月場所も折り返しを過ぎましたね。優勝経験のある日本人力士琴奨菊。10年ぶりの日本人力士の優勝のあの日から日本出身の力士たちの躍進がはじまりました!!32歳の琴奨菊は体力こそ若い衆に負けるかもしれませんが、豊富な経験と技術の持ち主。CMやバラエティーで一躍人気者になりました。女性ファンが多い琴奨菊を徹底解明!します!

今は大相撲フィーバー!琴奨菊の全てを徹底解明!大関に戻ることができるのか?

大相撲5月場所終了!!今場所は稀勢の里が不調で欠場し横綱白鵬の久しぶりの優勝となりました!大相撲人気はじわじわ広がっていましたが、稀勢の里の横綱昇進ですも女と言った相撲ファン用語が誕生するほどの人気スポーツに!

今回ご紹介する琴奨菊もその相撲人気を支える力士の一人です。取り組み中の凛々しい顔からは想像できないほどの可愛らしいスマイルは女性ファンを魅了しました。土俵上でおなじみの琴バウアーが出ると観客の歓声が上がります。

↓琴バウアー

メディアにもちょこちょこと出ている琴奨菊ですが詳しい経歴などを知らない方がほとんど。今回は琴奨菊に焦点をあててお伝えしていきます!成績や番付、プライベートまで琴奨菊を丸裸にしていきます!

大相撲、琴奨菊のプロフィール

  • 琴奨菊 和弘 (ことしょうぎく かずひろ)
  • 本名:菊次 一弘
  • 所属部屋:佐渡ヶ嶽部屋
  • 番付:関脇
  • 生年月日:昭和59年1月30日
  • 出身地:福岡県 柳川市
  • 身長:180.0センチ
  • 体重:178.0kg

大相撲、琴奨菊はなぜ相撲を始めた??

小学生のときからの相撲好きの祖父からみっちり仕込まれた琴奨菊。一日1リットルの牛乳を飲み学校には煮干しを持参するなど徹底した体づくりしていたようです!

福岡の地元に巡業で来ていた貴花田(後の貴乃花)に膝の上に座らせてもらい記念写真を撮ってもらった事が1番印象深かかったのか相撲を続けていく強い原動力になったようです。

中学時代に相撲大会で見事優勝!中学生横綱として名を轟かせました。その彼に目をつけたのは先代の佐渡ヶ嶽部屋の12代目の親方、琴櫻に連れられて入門したのです。佐渡ヶ嶽部屋の親方は熱心な稽古で有名で50歳を過ぎても自らまわしを締めて稽古するほどの人物。

66歳で生涯を閉じた佐渡ヶ嶽部屋の親方、琴櫻に恥じぬよう琴奨菊にも頑張って欲しいところです!

大相撲、琴奨菊の年収とは??

番付が一番上の3つのおおよその年収をご紹介します。

横綱、大関、関脇と順をおっていきますが、あくまでもおおよその年収なので参考までにしてくださいね。

  • 横綱の年収:4500万~
  • 大関の年収:3600万~
  • 関脇の年収:2600万~

あくまで参考額ではあるので、ここからまだ増えるということです。勝ち星に応じて懸賞が入ったり、敢闘賞などの賞金、優勝金、後援会からの援助もあります。

横綱と関脇の年収が雲泥の差ですね。琴奨菊は関脇ですので最低でも2600万はお給料としてもらえているわけです。

大相撲、琴奨菊がなぜ人気になったのか??

2011年の八百長問題から大相撲の人気は右肩下がりでメディアも八百長問題の報道一色になりましたね。その頃、相撲界を牽引してきたのがモンゴル国籍の外国人勢。番付のほとんどが外国国籍の力士ばかりでした。当時のファンは昔からの相撲ファン。今のようなオープンな感じではなく何処か閉鎖的な空気が漂っていました。

彼らのお陰で相撲界はなんとか生き残れていたのですが、やっぱり何か寂しいところですよね。国技と言いながら日本人がほとんどいない大相撲を見ることは寂しい気持ちになるもの当然です。

あれから10年間は外国人力士勢に押され気味の大相撲。番付上位は常に外国国籍のハーフのような顔立ちの方ばかり。

それを一変する出来事が起きます!2016年1月場所10年ぶりに日本人力士の優勝を決めた力士が琴奨菊なのです。成績は14勝1敗、31歳11ヶ月という遅咲きの力士ということで、一躍スーパースターのような扱いになりました。

琴奨菊の可愛い笑顔も手伝って女性ファンが急増!CM出演で子供も大人も知っている有名な力士になったのです。

大相撲 琴奨菊の奥さんは??

2011年に一度婚約していたのですが、大関の重責に耐えられなかったようで女性の方から婚約破棄されてしまいました。力士を支えることは想像するよりも大変なことなのでしょう。

しばらくは相撲一筋だった琴奨菊でしたが、2015年の7月に祐未さんと結婚しました。当時の新聞紙面ではかなり話題で美人新妻としてメディアにも引っ張りだこでした。

大関優勝を決めたのはそれから半年後。新妻の支え合ってこその優勝だと世間の話題になりました。新居はさぞかし大きのだろうと思っていた方も多いかと思いますが、以外にも家賃7万円のマンション住まい。愛車の自動車は中古だそうです。

優勝賞金の1000万は?と聞かれると「貯金ですよ。中古車も別に気にしない。お金は若い衆の食費に出してあげたりしたい。自分は唐揚げとご飯さえあれば文句ないっす」と話すなどなんとも慎ましい新婚生活を送っているようです。

大相撲 琴奨菊の可愛さの秘密は??

琴奨菊の人気は下がるどころかむしろ上がる一方!今までにないタイプの力士ということもあって親しみやすさを感じている方も多いのではないでしょうか。おばけが怖いのは有名ですか、お酒も飲めない方なんです。

力士を含め勝負師はお酒が好きな方が結構いますが、琴奨菊は全くダメなんです。優勝の盃も口をちょっと湿らせただけで終わったそうです。

奈良漬を10本ほど食べて酔っ払ったというエピソードまで…。また、2013年に11月場所で負傷し病院に行ったにもかかわらず、閉所恐怖症でMRIに入れなかったり。精神安定剤として処方されていた薬を飲んでいた琴奨菊。実は病院の先生のはからいでラムネを処方されていたらしく、それに気づかなかったというエピソードもあります。

なんだか憎めない人柄がファンの心を掴んでいるのかもしれませんね。

大相撲、琴奨菊の稀勢の里への思い

今年1月まで同じ大関だった稀勢の里と琴奨菊。2人の命運は見事に分かれてしまいました。年もさほど変わらない番付も同じ大関だった稀勢の里は粘って見事遅咲きの横綱。

一方の琴奨菊は大関の角番5勝10敗と負け越して悔しくも陥落してしまいました。3月場所前の稽古では稀勢の里は「先場所では琴奨菊に負けているし稽古場では対等」と話します。

琴奨菊の当たりを受けた稀勢の里は「出足のある力士と稽古ができた」と話しました。3月場所の稀勢の里は13勝2敗で横綱優勝しますが、唯一の2敗中の一つは9日目の琴奨菊戦で金星を取られています。

大相撲、琴奨菊の成績と今後の取り組みは?どうなる?

もともと怪我の多い琴奨菊ですが2016年の7月以降あまり調子がよくありません。負け越しが続いていて、なかなか10勝ができない状態です。得意技のがぶり寄りが全くきかない、うまく出せない取り組みが目立っていて見ていてつらい相撲。調子が上がらない琴奨菊にファンは…

~ファンの声~

ファンからは心配の声が聞こえます。今場所の琴奨菊は自分の取り組みが取れず焦っているように見えます。4月に生まれたばかりのお子さんのためにも一踏ん張りして欲しい!!

NHKの解説も焦りすぎていると言っていました。ここから気持ちを立て直して欲しいところですね。

にこやかな琴奨菊ですが、土俵上立ち合いでの顔つきは見たことが無いくらい鋭い目つきで相手を睨んでいるんですよ。普段の琴奨菊からは想像できないですが、やはり勝負師なんだと改めて思わされます。

大関昇進は3場所33勝以上なのでここから気を引き締めて勝負に当たってもらいたいですね。

大相撲大関昇進を果たして欲しい琴奨菊

大相撲の一時代を築いてきた琴奨菊にはまだまだ頑張ってもらいたい。大関陥落はあまり良くないことではありますが、栃東は大関を2回も陥落しておきながら2回とも大関昇進を果たしている逸話もあります。

大関になれるほどの器なので気持ちを立て直す事も簡単だと信じたいですね。春巡業中に生まれた長男の弘人くんにお父さんのカコイイ姿を魅せてあげてもらいたい!

大相撲琴奨菊躍進はまだまだ続く…。

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