新日本プロレス所属選手の年俸(年収)、ファイトマネーはどのくらい?

近年復活の兆しが見られるプロレスの中でも、最も知名度が高いのが新日本プロレスです。数々の名言、名勝負を生み出した『燃える闘魂』アントニオ猪木さんが設立した新日本プロレスですが、全盛期は凄まじい人気を生み出し、アントニオ猪木さんはプロスポーツ界初の1億円プレーヤーであることも宣伝されました。しかし、今現在の新日本プロレス選手の年俸、ファイトマネーというのはいったいどのくらいなのでしょうか?全盛期ほどではないものの、内容的に命の危険を伴うようなスポーツですからファイトマネーや年俸もやはりかなり高いのでは…。そこで今回は、プロレス選手の年俸、ファイトマネーについて特集します!

【新日本プロレス、人気急上昇中!】

近年復活の兆しが見られるプロレス人気。そしてプロレスの中でも最も知名度が高いのが、あの『燃える闘魂』アントニオ猪木さんが設立した新日本プロレスです。

全盛期は凄まじいとしか言えないほどの人気を誇ったアントニオ猪木さんは、日本のプロスポーツ史上初めて年収1億円を達成した選手であると言われています。

一般的にはタブー扱いされるプロレス選手のファイトマネーや年俸の話題ですが、命の危険を伴うようなスポーツですから、やはりそれなりに稼いでいるのではないかと思うのが人情ですよね。

そこで今回は、プロレス選手のファイトマネー、年俸について特集します!

【新日本プロレスの年俸・ファイトマネーに証言から迫る!】

2015年12月、フリーレスラーでFMWの設立者でもある『邪道』大仁田厚選手がテレビ出演。還暦に予定されている引退電流爆破興行のために銀行から借金できるか、といのを検証していました。

その中で年収を聞かれた大仁田厚選手は、全盛期の年収は1億7千万円であったことを激白しました。もちろん興行ですから、どれだけの方が来場したかにもよるのでしょうがこの年は年間250試合を行ったそうです。

そうすると1試合平均で68万円のファイトマネーということになりますね。もちろんグッズ売上やテレビ出演の分もありますし、ファイトマネーだけなら50万前後に落ち着くのではないでしょうか。

ちなみに現在はプロレスだけで年収2500万円、1試合のファイトマネーは20万~200万と大きく開きがあるようです。プロレスは新日本の選手以外はプロレスだけでは食えない、と言われていますから、新日本プロレスの年収も現在はトップ選手で2500万~ということになるのでしょうか?

【新日本プロレスの年俸・ファイトマネーに車から迫る!】

新日本プロレスCHAOS軍に属するイケメン選手、オカダカズチカ選手が先日とんでもない車を買ったとして話題になりました。買った車というのがなんと『フェラーリ488GTB』。市場価格で3600万円前後という恐ろしい車です。

確かにオカダカズチカ選手は女性人気も高くCMなどでもよく顔を見ますし、フェラーリくらい購入できても不思議はないかもしれませんね。

ところが、新日本プロレスの木谷高明オーナーが『オカダカズチカの(今の)年収ではフェラーリは買えない』と断言しています。それでもオカダ選手は後進のプロレスラーのために、プロレスラーは稼げるんだという夢を与えたくて買ったのだそうです。素晴らしい考え方ですね!

【新日本プロレスの年俸・ファイトマネーに貢献度から迫る!】

現在の新日本プロレス選手で最も貢献度が高い選手と言えば、やはりヘビー級チャンピオンの棚橋弘至選手でしょう。

どん底にあった新日本プロレスの中にあって、『新日本プロレスのエース』『100年に一人の逸材』を自称し、累計7回も王座を獲得し史上最多の戴冠回数を記録した棚橋弘至選手はまさに新日本プロレスの救世主。新日ファンの中には、棚橋弘至選手がいなかったら本当に新日本プロレスは潰れていた、という方もいるほどです。

前述のとおり、オカダカズチカ選手で3600万には届いていないと思われる年収ですが、トップ選手である棚橋弘至選手なら届いているかもしれません。全盛期の『闘魂三銃士』橋本真也選手、蝶野正洋選手、武藤敬司選手で年収5000万ということですから、それに近い金額であることが予想できますね。

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【新日本プロレスの年俸・ファイトマネーはこれから急上昇していくかも!】

(出典:photoACより)

最近は『プロレス女子』という言葉も聞かれるほどに人気が復活してきた新日本プロレス。現在ではまだ大仁田厚選手の全盛期ほどには年俸・ファイトマネーは戻っていないようです。

しかし、海外のプロレス、WWEのトッププロレス選手たちの中には10億越えの年収を得るツワモノもいます。フォーブス誌の予測では、WWEのトップ選手10人すべてが1億円越えの年俸であるとしています。

『プロレス女子』の増加や人気の復活からみて、今後も新日本プロレス選手の年俸・ファイトマネーはどんどん増加していくのではないでしょうか。それを見た子ども達が成長して素晴らしい試合を見せるトップ選手になっていけば、プロレスが再び格闘技の王者に返り咲くのも遠い話ではないかもしれませんね!

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