新日本プロレスの元王者を一挙ご紹介!意外な一面にも迫る

チャンピオンがころころ入れ替わってついていくのも大変な新日本プロレスの王者達。今回は元王者はいったいどんなレスラーなのか?そしてどんな魅力があるのか?何回防衛しているのか?そちらを特集していきたいと思いますので、お楽しみに!

チャンピオンがころころ入れ替わってついていくのも大変な新日本プロレスの王者達。でも最新の王者を追いかけずにはいられませんよね!

そんな新日本プロレスの王者について語ってみたいと思います。

元王者はいったいどんなレスラーなのか?そしてどんな魅力があるのか?何回防衛しているのか?そちらを特集していきたいと思いますので、お楽しみに!

新日本プロレスの元王者をご紹介!① IWGPヘビー級王者 棚橋弘至

ハイフライフロー、スリングブレイド、ドラゴンスープレックスなどを得意とするレスラー。

デビュー16年が経過し、ナルシストキャラも確立。まるで仮面ライダーのようなスタイルで活躍しています。知名度も高く、一般の人気もさることながらプロレスマニアからの支持も高いという稀有なレスラー。

新日本のエース。防衛は1回。

新日本プロレスの元王者をご紹介!② IWGPインターコンチネンタル王者 中邑真輔

2003年のK-1Dynamiteでは、曙対ボブサップの試合で注目が集まる中、イグナショフと試合して結果引き分けになった中邑真輔。顔面ひざ蹴りですさまじい負傷をしていました。

あれから12年、インターコンチの王者へと成り上がりました。

新人の頃から有望株とみなされていた中邑真輔には、やっと手にした栄光でした。

新日本プロレスの元王者をご紹介!③NEVER無差別級王者 真壁刀義

スイーツが大好きな男。巨体とは裏腹に、繊細な投げ技を得意とします。風貌が大人しめで地味なため、下積みが長い苦労人の時代を経て登場してきました。

またしゃべると意外なギャップもあるんですよね。

かつてはヒールも経験し、それゆえチェーンなどを巻くことも!防衛はまだ0回です。

新日本プロレスの元王者をご紹介!④IWGPタッグ王者 柴田 勝頼&後藤 洋央紀

こちらはなんと、三重県立桑名工業高校出身の同級生コンビです。

柴田のほうが先に入団しましたが、柴田、後藤、中邑はみんな同い年。柴田と後藤は二人で桑名工業のレスリング部を立ち上げた仲で、大活躍していました。もちろん後藤のほうもレスラーとして活躍しています。

そんな二人がタッグで優勝!とても興奮しましたよね。これをきっかけにIWGPヘビー級のベルトも狙っていきたいところです。

新日本プロレスの元王者をご紹介!⑤IWGPジュニアヘビー級王者 ケニーオメガ

カナダの路上王。体が軽くて技がダイナミックなのが特徴。ジュニアは100キロ未満の選手を対象としてるため、とても体が軽くて動きが俊敏です。

実は日本語が達者ですが、現在は雰囲気を出すために封印中なのだとか。日本のアニメやマンガにも詳しくて、ゲームなども大好き!リングネームもFFのオメガウェポンに由来しているほどです。

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