ケニーオメガが復活!新日本プロレスのケニー・オメガ復活の経緯を紹介します

新日本プロレス、バレットクラブのリーダーケニー・オメガが長期休養から復帰します。 新日本プロレスへの復帰を選択したケニー・オメガ、その復活の経緯を紹介します。 ケニーオメガのこれまでの来歴と復帰の経緯の他、バレットクラブなどの情報も紹介します。

ケニー・オメガが新日本プロレスに復活

2017年1月4日IWGPヘビー級王者オカダ・カズチカとの死闘を繰り広げた外国人レスラーケニー・オメガ、しかしこの戦いの翌日、1月5日の試合を最後に長期休養に入っていました。

そのケニー・オメガがいよいよ新日本プロレスに帰ってきます、今回はケニー・オメガについて、そして復活の経緯を紹介します。

ケニー・オメガとは

ケニー・オメガは1983年カナダで産まれます、父がプロレスファンで子供の頃からプロレスを観戦していたようですね。

日本には2008年に来日、オメガ本人がDDTの社長高木三四郎に自分を売り込み、DDTに招聘されます。

2009年1月にはオメガが「愛する人」と呼ぶ飯伏幸太とタッグを結成、そのタッグは「ゴールデン☆ラヴァーズ」と呼ばれます。

ゲームやアニメ、漫画が好きなオタクとしても知られ、得意技の片翼の天使は「ファイナルファンタジーVII」に登場するキャラクター、セフィロスのBGM「片翼の天使」から来ています。

新日本プロレスには2010年から参戦、DDT、新日本プロレスの他海外のROHやJAPWなどが主戦場です。

2014年まではDDTにレギュラー参戦をしていたDDTと契約を解除、新日本プロレスに移籍、IWGPインターコンチネンタルのベルトを棚橋弘至との死闘で勝利して第13代王者となりました。

バレットクラブ

新日本プロレスのヒールユニットであるバレットクラブ、2014年に新日本プロレスへ移籍したケニー・オメガが加入します。

バレットクラブのメンバーはみな加入前までは正統派レスラーとして活躍しており、ケニー・オメガもそれまではヒールレスラーとして活動していませんでした。

2016年1月5日、それまでリーダーだったAJがオメガたちにより襲撃、AJが追放されてオメガがバレットクラブのリーダーとなります。

外国人レスラーにも関わらず日本語も堪能なオメガですが、バレットクラブへ入りヒールターンをしてから日本語を封印しています。

ケニー・オメガ休養と復活

2017年1月5日からの休養はファンを驚かせました、「 新日本のリングからしばらくいなくなる」という言葉を残していったことから、もしかすると離脱かなどと憶測が流れました。

実際にオメガはWWEから誘われており、海外移籍の可能性も考えられていましたね。

そしてオメガが不在のバレットクラブも解散の危機が囁かれるなど不安定な情勢となります。

休養の原因として考えられるのはやはり2017年1月4日IWGPヘビー級王者オカダ・カズチカ戦、インタビューで完璧な準備をしたのに負けた、何が足りないのか自分でもわからなくモチベーションが下がったと言っています。

WWEだけではなく他の団体からも声をかけられていたというオメガ、この休養期間も新日本プロレスから離れるつもりはなかったようです。

全ての誘いを断りリフレッシュをして新日本プロレス、バレットクラブへの復帰を宣言。

そしてケニー・オメガの復帰戦となったのは2月26日、米ROHとの合同興行「HONOR RISING:JAPAN 2017」、観客から大きな歓声を浴びました。

ROH王者コールとタッグを組んだオメガ、ブリスコ兄弟相手に見事勝利、「2017年はケニー・オメガ、バレットクラブの年になるぜ。グッドバイ&グッドナイト」と会場に宣言。

2017年の新日本プロレスでのケニー・オメガの活躍から目が離せませんね。

2017年の新日本プロレスはケニー・オメガに注目

【画像:ThinkStock

オカダ・カズチカ戦のあと燃え尽きるかのように休養に入り心配されたケニー・オメガ。

WWEなどの誘いを蹴りホームである新日本プロレスに復帰しました

リフレッシュをしたケニー・オメガ、復帰戦も見事に飾り意欲も満点、今後の活躍が楽しみですね!

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