女性ファンも思わず夢中!?新日本プロレスに急増するイケメンレスラーたち

新日本プロレスにはイケメンレスラーたちがたくさん在籍していることをご存知ですか?。いわゆる「プ女子」と呼ばれる女性プロレスファンも増えてきており、ここ数年でプロレス業界の雰囲気はガラッと変わりました。今回はそんな新日本プロレスのイケメンレスラーたちを紹介していきましょう。

【新日本プロレスにイケメンレスラー増加中!?】

実は新日本プロレスにイケメンレスラーが徐々に増えてきているということをご存知でしょうか。少し前まではプロレスといえば、お父さんやおじさんたちが休日に見るものというイメージがあったのですが、最近では女性ファンも急増しており、その印象もガラッと変わりつつあります。

女性プロレスファンのことを「プ女子」と呼ぶほど、その魅力にどっぷりとハマっている女性の方が多くなっているのです。今回は、そんなプ女子必見!新日本プロレス所属のイケメンレスラーたちをご紹介します!

【実績はNo.1!新日本プロレスのイケメンレスラーといえばこの人 棚橋弘至】

新日本プロレスで、しかもイケメン選手といえば、まずは棚橋弘至選手でしょう。1999年に新日本プロレスに入門したベテラン選手で、武藤敬司さんの付き人としてレスラー人生をスタートさせました。しかし10月にデビュー戦が行われると、それ以降は順調に人気レスラーとしての階段を昇っていきます。

そしてそれ以降、数々の輝かしい実績を残してきました。「IWGPヘビー級王座」に輝くこと7回、さらに通算防衛回数28回、これらは両方とも歴代最多記録を誇っています。他にも「IWGPインターコンチネンタル」、「IWGP U-30無差別王座」、「GHCタッグ王座」、「CMLL世界タッグ王座」のタイトルを獲得するなど、とにかく紹介しきれないほどの実績を誇っているのです。

鍛え抜かれた体はもちろん、切れ長な目に長い髪の毛という、一見するとクールな見た目をしているのですが、実はかなりのお調子者な性格です。自らのことを「100年に1人」の逸材と評したり、試合後には「皆さん、愛してま~す!」とファンに向かって愛の言葉を叫ぶのが定番になったりなど、面白エピソードに事欠きません。

ですが、それ以上にファンサービスを積極的に行っており、求められたサインは必ず応じてくれるなど、リング外でもファンの皆さんのことを想ってくれています。きっとそういった部分も彼が愛されている理由の1つでしょう。見た目も中身も文句なし、全日本プロレスを代表するイケメンレスラーです。

棚橋弘至選手の甘いマスクはもちろんですが、なんといってもファンサービスの良さは多くの女性を虜にしますね!別れ際に少し離れたところから「今日の試合来いよ!」なんて、ものすごくトキメキを感じてしまいますよね。あのルックスにあの肉体美、さらに神対応とくれば、結婚してほしい!と思ってしまうのも当然かもしれません。

【個人事務所を立ち上げた元新日本プロレスイケメンレスラー 飯伏幸太】

続いて紹介するのは飯伏(いぶし)幸太選手です。2013年から2016年まで新日本プロレスに所属していた選手ですが(現在は個人で立ち上げた『飯伏プロレス研究所』所属)、その人気っぷりからこちらで紹介させていただきたいと思います。飯伏幸太選手は、小学校5年生の頃から兄の影響でプロレスにハマり、その時から新日本プロレスへの所属を夢見ていたそうです。

中学を卒業してすぐに新日本プロレスの入団テストを受けようとしていた時期もありました。しかし、当時飯伏幸太選手は鹿児島に住んでいたため、結局親に止められて断念。ですが、その頃からプロレスにかける想いは誰よりも強かったといえます。004年からはDDTプロレスリングに所属し、「KO-D無差別級王座」、「KO-Dタッグ王座」に複数回輝くなど、DDTの絶対的エースとして活躍していました。

2013年からは念願の新日本プロレスに所属(DDTにも籍を置き、史上初の2団体所属として活動していた)。新日本プロレスに所属してからも「IWGPヘビー級王座」のタイトルを獲得するなど、変わらぬ強さを発揮します。そして2016年の末に2団体所属を解除し、新たに個人事務所「飯伏プロレス研究所」を設立し、そちらで活動を行っています。

棚橋弘至選手とはまた違ったタイプのイケメンで、今どきの男子といった雰囲気がしますよね。ですが、実はとってもシャイな性格をしているため、マイクパフォーマンスがすごく苦手です。そういったかわいらしい一面を持っているというのも、飯伏幸太選手の人気の秘訣でしょうか。それでも、サインや写真などファンサービスにはしっかり対応してくれるので、会場などで機会があれば、ぜひ声をかけてみてください。

Twitterでも多くの人が、飯伏幸太選手のイケメンさに心奪われているようです。素晴らしいのはルックスだけではなく、リング上の動きにおいても、初代タイガーマスクを彷彿とさせる身のこなしでキレのあるカッコよさがあります。思わず周りの人に薦めたくなってしまうほどのイケメンっぷりです。

【甘いマスクと熱いハートを持つ新日本プロレスのイケメンスターレスラー オカダ・カズチカ】

続いてはオカダ・カズチカ選手を紹介しましょう。1987年生まれの若手レスラーで、まるでアイドルかのような甘いマスクを持っているのが特徴です。191㎝の高身長で、スタイルも抜群。今女性にもっとも人気のあるイケメンレスラーのうちの1人なのではないでしょうか。

しかし、そんな見た目とは裏腹に、実は熱いハートを持ったレスラーでもあります。オカダ・カズチカ選手は中学を卒業してすぐに、プロレス団体「闘龍門」へ入団しました。しかし、当時は過酷な環境のもとで練習する必要がありました。練習生がたくさんいたため、「間引き」の意味も込めて、非常に厳しい練習量を課し、それに耐えることができる選手だけが残るように仕向けていたそうです。

当時のオカダ・カズチカ選手は、他の練習生に比べて体力的にも劣っていました(まだ15歳だったので当然といえば当然なのかもしれませんが)。しかし、それでも毎日のように続く厳しい練習・雑用に打ち勝ち、17歳の時にデビューを果たします。以降、日本だけでなくアメリカやメキシコなど、さまざまな国で経験を積み、徐々に闘龍門を代表するスター選手へと成長していくのです。

2007年8月からは新日本プロレスへ移籍し、新弟子らと共に1からのスタートとなります。他団体ではスター選手だった人物が、自分よりいくつも年下の選手たちと横並びで再スタートするなんて、プロレスだけでなくどのスポーツ業界を見ても非常に珍しいことでしょう。

しかし、オカダ・カズチカ選手はこの機会にしっかりと自らを鍛えなおし、そして半年以上たったの2008年4月に再デビューを果たすのです。こういったところも、やはり人一倍プロレスにかける強いこだわりを持っているということがうかがえますね。そして今では、新日本プロレスでも団体を代表するスター選手の1人です。

先ほどの二人とはまた違ったタイプの男らしいイケメンですよね。笑顔がとてもさわやかで、物腰の柔らかそうな感じも若い女性が虜になってしまう理由の一つかもしれませんね。しかも、高身長で筋肉隆々ですからスタイルもバツグン!Twitterでの声は、とにかくかっこいい!というものが多いようです。

【新日本プロレス期待の若手イケメンレスラー田中翔】

最後は田中翔さんを紹介します。1989年生まれと、オカダ・カズチカ選手よりもさらに若く、デビューしたのも2012年とつい最近。まだまだフレッシュさのあふれるイケメンレスラーですね。

プロレスに興味を持ち始めたのは高校3年生の時と非常に遅く、レスリングを始めたのも大学から。しかし、そのきっかけとなったのが、たまたまインターネットで見た棚橋弘至選手の試合だったそうです。1目見た瞬間に「この人カッコいい」と強烈な印象をうけたそうで、大学に入ってすぐにレスリングを始めることになりました。

さらに、地元山口県周南市で棚橋弘至選手の試合が行われると聞くや否や、すぐさま会場まで足を運び、サインまで書いてもらったそうです。そして、その時に「いい体してるね」と声をかけられてさらに感激。これは運命だと思い、卒業後に新日本プロレスに所属することを決意しました。

まだタイトルなどの獲得経験はありませんが、現在はアメリカで修業中ということで、今後の活躍にも期待が持てる選手です。

まだ初々しさも残る田中翔選手ですが、やはりまだ若いということもあって、カッコいい中にもかわいらしさのある選手です。プロレスに興味がない女性にも絶賛されるほどウケがいいというのは正真正銘のイケメンといって間違いないでしょう。

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(出典:イラストACより)

今回は新日本プロレス所属の選手たちを中心に紹介しましたが、もちろんほかの団体の選手たちもイケメン揃いですし、新日本プロレス界を盛り上げるべく日々活動を行っています。ぜひ会場に足を運んで、そんな彼らを応援していきましょう。

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