あの芸能人もプロレスファン!?プロレス好きの芸能人を紹介します!

2011年から5年の間に新日本プロレスの売り上げが3.7倍に増加するなど、プロレス人気が再燃しています。 イケメンレスラーが多数活躍しているためプロレス女子と言ったファン層も増えていますね。 今回はプロレスファンの芸能人や著名人を紹介します、有吉弘行さんや意外なあのアイドルまで!? 盛り上がりを見せているプロレス好きの芸能人をチェックして、一緒にプロレスを楽しみましょう!

プロレスファンの芸能人を大紹介!

一時は低迷していたプロレス人気、しかし2011年から5年の間に新日本プロレスの売り上げが3.7倍となるなどプロレス人気が再燃しています。

棚橋弘至、オカダ・カズチカ、ケニー・オメガなどイケメンレスラーが増えたことでプロレスに注目する女性が増え、プロレス女子と呼ばれるファン層もできましたね。

今回は芸能界などプロレスファンの著名人を紹介します、意外なあの人もプロレスファンだったり驚きの名前も!?

数々の番組でMCを務める:有吉弘行

まず1人目の紹介するのは、今では数々の番組でMCを務める有吉弘行さん。

かなりのプロレス好きで、ツイッターではプロレスを例えに出したり、「プロレス最高」とつぶやくことも多いです。

自分がMCを務める番組にプロレスラーがゲストに来ることが多いのは、やはり有吉弘行さんがプロレスファンだからというのが大きいでしょう。

現在のように売れる前、まだ猿岩石の有吉弘行として活動していた当時から所属している太田プロダクションのホームページ内で、プロレスラーの川田利明選手と「プロレスはリズムだ!〜お笑いから学ぶプロレスの極意〜」という題でインタビューを行っていたことも。(このインタビュー記事は今も太田プロダクションの公式ページで見ることが出来ます)。

2017年9月19日にはフジテレビの「有吉弘行のダレトク!?」に新日本プロレスのエースオカダ・カズチカ選手と、崇高なる大泥棒、敏腕プロデューサーなどプロレス選手らしからぬニックネームを多数持つ矢野通選手がゲスト出演しました。

これからも有吉弘行さんがMCを務める番組にプロレスファンは注目しましょう!

有吉弘行とは

伝説的バラエティ番組「進め!電波少年」のヒッチハイクの旅で大ブレイクした当時猿岩石の有吉弘行さん、その後発売したCD「白い雲のように」はミリオンヒットを記録しました。

しかし猿岩石ブームが去ると転落し地上波ではあまり見ることもなく、猿岩石も解散。

その後ピン芸人と活動し、毒舌キャラとして再び脚光を浴び再度ブレイク、2017年現在ではレギュラー番組多数の人気芸人です。

元AKB48:倉持明日香

続いて紹介するのは元AKB48の倉持明日香さん、プロレス女子の代表的な存在ですね。

愛読書はプロレス雑誌と語る倉持明日香さん、特に好きな選手は小橋建太選手だそうです。

やはりプロレスファンで知られるくりぃむしちゅーの有田哲平さんとともにアマゾンプライムで配信されている「有田と週刊プロレスと」のMCに抜擢されました。

2015年1月4日開催の新日本プロレス東京ドーム大会「バディファイトpresents WRESTLE KINGDOM 9 in 東京ドーム」を応援する「イッテンヨン大使」にも選ばれるなど、プロレス関連の仕事も多くなっています。

倉持明日香とは

2007年AKB48 第一回研究生(4期生)オーディションに合格し、AKBのメンバーとして活動を行ってきた倉持明日香さん、チームBのキャプテンを務めたこともあります。

2015年にAKB48から卒業をした後は女優、タレントとして活動を行い、2015年に公開された舞台「BIOHAZARD THE STAGE」ではヒロインのメアリー・グレイ役を演じました。」

SKE48:松井珠理奈

続いての紹介も48Gからとなります、SKE48の松井珠理奈さんもプロレス好きとして有名。

きっかけは2017年に放送されたテレビドラマ「豆腐プロレス」に出演したこと、このドラマには松井珠理奈さんの他にも48Gのメンバーが多数出演していることで有名ですね。

ちなみに「豆腐プロレス」には宮脇咲良さん、横山由依さん、木崎ゆりあさんなどが出演しています。

実際に会場にも足を運ぶほどのはまりっぷり、後楽園ホールで開催された「豆腐プロレス The REAL 2017 WIP CLIMAX」のイベントではハリウッドJURINA(松井珠理奈)&道頓堀白間(白間美瑠)対チェリー宮脇(宮脇咲良)&ロングスピーチ横山(横山由依)というカードでガチの試合を披露しました。

松井珠理奈とは

2008年「SKE48オープニングメンバーオーディション」に合格した松井珠理奈さん、AKB48のメンバーを兼任していたこともあります。

同じく1期生の松井玲奈とともにW松井としてSKE48を引っ張る存在として活躍、総選挙でも上位の常連です。

プロレスデビューも果たした:脇知弘

ごくせんなどに出演した俳優の脇知弘さん、黒のカリスマ蝶野正洋さんのファンであることをブログで語っています。

元々プロレスファンだという脇知弘さん、2008年にプロレスデビューを果たし、その後もトレーニングを続け2010年にはアパッチプロレス軍にプロレスラーとして入団、俳優業とプロレスラーの二足の草鞋を履き活動を行いました。

アパッチプロレス軍は2016年ですでに解散しており、脇知弘さんは現在俳優として活躍しています。

脇知弘とは

大学入試に失敗をして芸能事務所のオーディションを受けたという脇知弘さん、見事に合格をして芸能界デビューを果たしました。

代表作は「ごくせん」のクマこと熊井輝夫役、そのキャラクターはドラマを視聴した人は覚えているのではないでしょうか、とても印象的ではまり役と言った感じでしたね。

その後プロレスラーとしてもデビューするという異色の経歴の持ち主です。

元読売巨人軍監督:原辰徳

読売巨人軍で4番を務め、その後監督として何度も日本一に、日本代表監督の経験もある原辰徳さん、2009年のWBCでは見事にチームを世界一へと導きました。

趣味はプロレスという原辰徳さん、特に巨人戦を放送する日本テレビで放送していた全日本プロレス、プロレスリングノアに造詣が深く、何度も観戦に赴いています。

巨人軍の監督をしていた時、監督退任時どこで評論家をするのか問われ、「やるよ、東スポ!野球は報知で、プロレスは東スポだな!」と答えたほどのプロレス好きです。

原辰徳とは

1974年に東海大相模高校に入ると1年時からレギュラーをつかみ、夏の甲子園に3回の出場を果たしました。大学時代も大活躍をし1980年のプロ野球ドラフト会議で4球団が競合、読売巨人軍がくじを引き当て巨人へ入団します。

現役時代も人気選手として活躍をし、通算15年で382本の本塁打を放ちました。

引退後はコーチなどを経て2002年シーズンから巨人軍の監督としてチームを率い、12年で通算7回のセリーグ優勝を果たし、2009年のWBCでは世界一に輝くなど、監督として多大な実績を上げています。

多くの芸能人を虜にするプロレスに注目しよう!

プロレスファンの芸能人を紹介しました、特に最近はプロレスファンの女性がかなり増えていますね、実際にAKBグループのメンバーなどもファンとなっています。

ここでは紹介できなかったプロレスファンの芸能人も多数いるプロレス、新日本プロレスを始め数多くの団体が興行を行っていますね。

イケメンレスラーに注目して応援するもよし、個性的なファイトを行うレスラーを応援するもよし、とにかく会場で熱い戦いを楽しむもよし、プロレスの楽しみ方は人それぞれです!

人気が上がってきたことで興行もさらに盛り上がっているプロレス、是非皆さんもプロレスを楽しんでください!

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