日本シリーズで歴史的判定!物議をかもした守備妨害を徹底調査!

2014年の日本シリーズはすごいことが起こりました。

ソフトバンク対阪神戦。1-0でソフトバンクリードだったのですが、最後の最後で阪神の西岡選手が行った走りが守備妨害とみなされアウト。

歴史的な珍事件・守備妨害でのゲームセット&優勝決定に、日本中が賛否両論。今回はその歴史的な出来事に注目して記事を起こします。あなたはどう思いますか?ぜひ考えてみて下さい。

日本シリーズ守備妨害で日本一決定まずは、動画をみてみよう!

まず、肝心の動画をつけておきます。

確かにこれはスゴイ事件です。

そもそも西岡選手がアウトにならなければ、同点に追いついていますからね。

日本シリーズ守備妨害で日本一決定そもそも、賛否の賛

これは守備妨害であって、審判が正しいという意見もありました。

西岡選手はラインの内側に大きくせりだしており、その時点で守備妨害だというもの。審判は的確なジャッジをしており、この緊張のシーンでよくこのような判定がとれたと賞賛するもの。

そもそも西岡選手が意図したかにかかわらず、ラインの内側を走った時点で守備妨害が成立しており、得点は取り消しでアウトが正しいという意見がありました。

日本シリーズ守備妨害で日本一決定そもそも、賛否の否

一方で、これは守備妨害ではないだろうという意見も多数あげられました。

タイミングは悪かったものの、これで守備妨害を取られたらランナーはたまったもんじゃないという意見。そもそもキャッチャーが送球をはずせばいいのではないかという意見など、さまざまな声が野球ファンを中心に寄せられました。

また、そもそも西岡選手が振らなければよかったという意見なども寄せられました。

日本シリーズ守備妨害で日本一決定もう覆らない決定

このことで歓喜するソフトバンク選手&ファンを尻目に、和田監督は猛抗議!

ですが、もう決定は覆りませんでした。

歴史的な幕切れを終えて、なんだかどちらのファンにとっても不完全年少な終わり方でした。このような日本シリーズの終わり方は、長い野球の歴史でもはじめてであり、今年は非常に印象深い日本シリーズになりましたね。

日本シリーズが気になったら?ぜひ球場で!

いかがでしたでしょうか?もう決定したものはくつがえりません。ですが、これは大きな出来事で今年の話題になったと思います。そしてこれを見て野球っておもしろい!と思った方は、ぜひ球場に足を運んでみて下さい。チケットキャンプでは、そんな日本シリーズのチケットを取り扱っています。ぜひご覧ください。

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