NHK杯国際フィギュアスケート2017会場の大阪市中央体育館の情報を予習しよう!

2017年11月10日(金)~12日(日)に開催されるNHK杯国際フィギュアスケート2017は羽生結弦選手など世界トップクラスの選手が一同に揃う注目の大会。会場となる大阪市中央体育館は最大10000人を収容できるメインアリーナがあり、そこを舞台に熱い戦いが繰り広げられます。また会場周辺には八幡屋公園や海遊館といった魅力的な周辺施設もあり、ついでに観光をするにもぴったりな会場です。本記事では、NHK杯国際フィギュアスケート2017会場の大阪市中央体育館の会場情報まとめをお届けします。

NHK杯国際フィギュアスケート2017会場の大阪市中央体育館の情報をご紹介!


11月中旬に開催が予定されるNHK杯国際フィギュアスケート2017。今回の大会には羽生結弦選手やエフゲニア・メドベージェワ選手など世界トップクラスの選手たちが出場することもあり、開催前の今から既に大きな盛り上がりを見せています。

今回のNHK杯国際フィギュアスケート2017は2017年11月10日(金)~12日(日)の日程で、大阪市中央体育館を会場に開催される予定です。NHK国際フィギュアスケート2017を前に、会場アクセスや座席情報、周辺施設などを予習しておきませんか?今回は、会場となる大阪市中央体育館の会場情報まとめをお届けします。

NHK杯国際フィギュアスケート2017会場の大阪市中央体育館の座席・キャパ

NHK杯国際フィギュアスケート2017会場の大阪市中央体育館は最大10000人のキャパを誇るメインアリーナがあり、今回のNHK杯国際フィギュアスケート2017もこのメインアリーナで開催されます。

座席の種類にはアリーナSS席、アリーナS席、スタンドSS席、スタンドS席、スタンドA席があります。スケートリンクのすぐ南側にアリーナSS席、西側にアリーナS席。スケートリンクの南北のスタンド席がスタンドSS席、スケートリンクの東西のスタンド席と南北のスタンドSS席の外側がスタンドS席、南北のスタンドS席の両端がスタンドA席となっています。

スタンド席だとやや離れるため、選手の顔などをはっきり見るためにはオペラグラスなどを用意しておくと良いかもしれません。

NHK杯国際フィギュアスケート2017会場大阪市中央体育館のアクセス


NHK杯国際フィギュアスケート2017会場となる大阪市中央体育館の最寄り駅は大阪市営地下鉄中央線「朝潮橋駅」。新大阪駅からは大阪市営地下鉄御堂筋線・中央線を経由して30分です。空港からの場合、関西空港からは南海空港線・南海本線・大阪市営地下鉄御堂筋線・中央線を経由して1時間10分ほど。大阪空港からは大阪モノレール・阪急宝塚線などを経由しておよそ1時間です。

最寄り駅から会場まで

朝潮橋駅から会場までは近く、2番出口方面より徒歩3~5分ほどです。2番出口を出たら直進し、大阪市中央体育館の看板が見えたら右折すれば良いので迷うことはないでしょう。

自動車でのアクセス


自動車でのアクセスの場合、最寄りの出口は阪神高速の「天保山出口」になります。周辺に駐車場は120台ほどの有料駐車場が2箇所ほどありますが、10000人収容の会場キャパに比べて非常に少ない台数で大型イベントの際はすぐ満車になってしまいます。


体育館周辺に駐車場があるからと油断していると、当日満車で困ってしまう可能性もあります。事前にネットで有料駐車場を予約しておくと良いでしょう。他にも、何駅か離れた有料駐車場に停めて途中から電車を利用する、離れた駐車場に停めてタクシーを併用するなどの対策もあります。駐車場が満車で困らないよう、車で会場まで行く方はお早めのお出かけがおすすめです。

会場情報

〒552-0005
大阪府大阪市港区田中3丁目1
TEL 06-6576-0800

NHK杯国際フィギュアスケート2017会場の大阪市中央体育館の周辺施設


NHK杯国際フィギュアスケート2017会場の周辺施設について見ていきましょう。大阪市中央体育館や最寄り駅の朝潮橋駅周辺にはコンビニや飲食店などが多く、イベント前の飲食や簡単な買い物を駅や会場周辺で済ませることが出来ます。

大阪市中央体育館のすぐそばには八幡屋公園があります。芝生広場や遊具広場などがあり、天気が良ければNHK杯国際フィギュアスケート2017が始まるまでのんびり時間を潰して過ごすことも可能でしょう。

また、会場から少し離れたところにはおすすめの観光スポットがあります。会場最寄駅の朝潮橋駅の隣駅、大阪港駅から徒歩10分ほどの所にあるのは世界最大級の水族館「海遊館」。世界でもトップクラスの大きさの巨大水槽や620種30000点の魚たちはまさに日本でも最高の水族館とも言えるスポットです。時間があれば是非寄ることをおすすめします。

海遊館には「天保山マーケットプレース」も併設されています。ここは様々な飲食店やショップがテナントとして入る大型商業施設。大会の前後にここで食事をしたり、買い物で時間を潰すこともできるでしょう。

天保山マーケットプレースの中にはフードコートや様々なお店の他に昭和40年代の関西をイメージして作られた食のテーマパーク「なにわ食いしんぼ横丁」、大人から子供までレゴブロックで遊べる「レゴランド・ディスカバリーセンター大阪」などなど、ここだけで一日遊べるような魅力的な施設が揃っています。

また、海遊館には天保山マーケットプレースの他に「天保山大観覧車」なども併設されています。天保山大観覧車は高さ112メートル、直径100メートルと世界一の大きさを誇る観覧車。21時頃まで営業しており夜間ライトアップもされるので、NHK杯国際フィギュアスケート2017に行った後に家族や友達と思い出を作るのにもピッタリです。観光にもぴったりなこの施設、遠方から大阪へ来た方はついでにこちらも見ていくと良いかもしれません!

NHK国際フィギュアスケート2017の会場となる大阪市中央体育館。是非とも大会前に会場情報をチェックして楽しんでください!

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【画像:写真AC
今回はNHK杯国際フィギュアスケート2017の会場となる大阪市中央体育館の情報まとめをお届けしました。羽生結弦選手など誰もが知っている選手ばかりが参加する今回のNHK杯国際フィギュアスケート2017は特に注目が集まっている大会でもあります。まだフィギュアスケートを生で見たことがないという方も、これを機会に会場となる大阪市中央体育館へ足を運んでみてください!

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