遡るNHK杯フィギュアの過去の名場面をYoutube動画で振り返る!

今秋に開催されるNHK国際フィギュアスケート競技会では、過去、幾多の盛り上がりを見せました。日本人選手や海外トップスケーターの活躍をyoutubeの動画から紐解きます。

今秋に開催されるNHK国際フィギュアスケート競技会では、過去、幾多の盛り上がりを見せました。日本人選手や海外トップスケーターの活躍をyoutubeの動画から紐解きます。

まだ若かりし、伊藤みどりさんの華麗な5トリプル

1984年、NHK国際フィギュアスケート競技会では、トリプルアクセルのパイオニアである伊藤みどりさんの華麗なるジャンプの数々を目の当たりにすることになりました。ルッツ、フリップ、ループ、サルコウ、トウループと女子における3回転ジャンプの普及に貢献した功績は伊藤みどりさんのフリーの演技に注目です。youtubeの動画では3アクセルだけは失敗しています。

荒川静香のスケールの大きな演技と新星・安藤美姫の躍進

過去NHK杯では日本人選手の才能が開花する場、そして新しい波である新世代の選手が台頭を見せる場でもありました。2004年のNHK国際フィギュアスケート競技会では、前年に世界選手権を制し、世界女王となった荒川静香選手がショートプログラムで完璧な演技を見せたあと、フリーでも貫禄の演技を見せグランプリシリーズ初優勝の快挙を成し遂げました。ロミオとジュリエットの曲にのせ、冒頭の3ルッツからのコンビネーションジャンプや3サルコウ3トウループの高難易度のジャンプを次々に決め、スケールの大きな演技を見せつけました。そして同じ舞台で新星として安藤美姫が躍進しました。このとき16歳の安藤選手は注目された4回転ジャンプは回避したものの3ルッツ3ループ2トウループのコンビネーションジャンプを始め、荒川をしのぐほどのジャンプ構成でフリー1位で総合2位となり、荒川選手と日本勢ワンツーフィニッシュを成し遂げました。

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