名古屋グランパスの上位成績の年のユニフォームを集めてみました!

2008年に監督として再来日したストイコビッチ監督。監督就任後すぐに3位に!2010年にはリーグ優勝、2011年にはリーグ2位と惜しくも優勝を逃したものの、ゼロックス杯では優勝を果たしました。 そんな好成績の時のユニフォームには、一体どんな熱い想いが秘められていたのでしょうか?

2008年に名古屋グランパスの監督として再来日したストイコビッチ監督。監督就任後すぐに3位に!2010年にはリーグ優勝、2011年にはリーグ2位と惜しくも優勝を逃したものの、ゼロックス杯では優勝を果たしました。

そんな好成績の時のユニフォームには、一体どんな熱い想いが秘められていたのでしょうか?

「包容力」という大器を持った、2008年名古屋グランパスのユニフォーム

2008年は、順位としては3位、2008年~2014年までの中で、失点が1番少ない年なのです。他シーズンと比べて、得点こそ多くないものの、失点の少なさで得失点差をカバーした結果が3位をもたらしたわけです。

そして、この年のユニフォームと言うと、メインカラーであるグランパスレッド(情熱)をノーブルレッド(知性・愛情)で包んでいることが伺えます。知性を持った愛情で包まれた情熱は、強い!

ストイコビッチ監督も、そのような方なのかもしれません。

「勝利の華」を着る、2010年名古屋グランパスのユニフォーム

この年は、優勝した年ですね!得失点差のバランスが良かったですね。失点は少なく、しかし、2008年時より得点は多い(+6点)ことが、結果として繋がったのではないでしょうか。

そして、この2010年のユニフォームと言うと、縦のラインにグラデーションがかかっています。このグラデーションの意味しているところは、明るいノーブルレッド「愛」から、スターオレンジ「華」へというものでしょうか。

知性あふれるひらめきに、愛あふれるチームプレーから、勝利の華を咲かせるということだとも考えられますよね。

2011年の名古屋グランパスのユニフォームは「力強さ」へと、進化を試みる

2011年はリーグ順位2位でした。確かに優勝こそは逃したものの、この年のリーグでは、最高の得失点差(+31)だったわけです!1位との勝ち点差1という、Jリーグを盛り上げる立役者として大いに活躍を見せました。

この年のユニフォームのコンセプトは、「Design for VICTORY」。前年度の優勝にちなんで、袖にあるJのロゴが金色に、V字が前面に押し出され、非常に力強さを感じますね。力強さを前面に出すと同時に、「知性・愛」のノーブルレッドが少なくなります。次のステージへの進化と捉えるのがベストではないでしょうか!

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名古屋グランパスのユニフォームを着て、ファンの包容力で選手を後押ししよう!

名古屋グランパスのユニフォームは、「闘」「愛」「華」のバランスが取れているように感じますね。2008年の失点の少なさ、2010年の得失点差の多さ、2011年の得点力、が再び合わされば、きっと頂点へ!ファンの「愛」は、選手の「闘」士に火をつけ、選手が「華」やかにフィールドを駆け抜けることを後押しできます!名古屋グランパスのスタジアムではグッズユニフォームも販売していますので、お気に入りの選手の ユニフォームを着て、応援しに行きましょう!チケットキャンプでは、名古屋グランパスの観戦チケットを取り扱い中。ぜひチェックしてみてくださいね!!

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