2016 MotoGP 日本グランプリ動画で 2015年を振り返って予習しよう

今年もMotoGPが10/14~10/16にツインリクもてぎで開催されます。7月末に開催された鈴鹿8耐も大変盛り上がりましたが、10月に行われる日本GPも期待大ですね。今回は、2015年のMotoGP 日本グランプリ熱戦の様子を動画で振り返りましょう。

『2016 FIM MotoGP世界選手権シリーズ第15戦 MOTUL 日本グランプリ』として、今年もMotoGPが10/14~10/16にツインリクもてぎで開催されます。

7月末に開催された鈴鹿8耐も大変盛り上がりましたが、10月に行われる日本GPも期待大ですね。今回は、2015年のMotoGP 日本グランプリ熱戦の様子を動画で振り返りましょう。

1.白熱!予選2015MotoGP 第15戦日本グランプリ(もてぎ) 予選Q2 ラスト5分 動画

2015年のMotoGP 日本グランプリの予選Q2後半の動画です。昨年は予選Q2残り7分でロレンソ以外は各車ピットイン。残り5分でクリアラップを作ったロレンソが1:43.990でついに43秒台に入りトップタイム。残り3分で他のライダーはタイムアタック開始、その後ロレンソは再度タイムアタックを開始するためにピットアウト。

残り1分で、予選順位はロレンソ、ロッソ、ドビチオーゾの順。残り30秒でタイムアタック中のロッシがS2区間まで最速タイム。マルケスが2位に浮上。ロッシがそのままトータルでトップタイム1:43.871で首位を奪取。チェッカー後、タイムアタック中のロレンソが1:43.790で再逆転という息をつく暇も無いほどのトップ争いでした。

結果的には、ロレンソ、ロッシ、マルケス、ドビチオーゾ、イアンノーネ、ペドロサの順でした。決勝は色々な条件からライダ-の本当の速さやマシンの本来の性能が示せない事がありますが、予選では本当に誰が速いか、どのマシンが最速かを確認することが出来ます。決勝日だけではなく、是非予選日にもサーキットに足を運んでみてください。

2.MotoGPトップライダーをチェック! 日本グランプリ ライダーコメント(2015) 動画

この動画は、2015年の日本グランプリ向けた各ライダーのコメントですが、2016年もサーキットは同じ茂木なので基本的な各ライダーの印象は同じで各コメントは参考になると思います。

順当に行けば、優勝はこれらの中の選手から出て来ると思うので、今年日本GPでまだ応戦する選手が決まっていない方は是非チェックしてみてください。

3.チュート福田が特別授業!MotoGP日本グランプリ 芸能界イチのバイク通福田が解説 動画

この動画は芸能界随一のバイク好き、MotoGP好きと噂されるチュートリアルの福田がテレビでMotoGPを解説してくれています(2013年日本GP向け)。

非常に短い解説なのですが、見どころがよくまとまっているので時間の無い方も是非チェックしてみてください。動画内で驚異の新人と解説されているマルク・マルケスは、この年MotoGPデビューイヤーで総合優勝し、2014年も連続優勝しています。

チュート福田のMotoGP関連の動画は沢山アップされているので、気になる方は他の動画も是非チェックしてMotoGPの魅力を感じてみてください。

4.超貴重! MotoGP 日本グランプリ スタート練習動画

こちらの動画も2015年MotoGP日本グランプリでの金曜日の練習走行時間中の動画です。この中で各選手がスタート練習をしているシーンがありますがとても貴重だと思います。

折角予選を頑張ってポールポジションを取ったとしても、スタートに失敗してしまっては元の木阿弥ですし、逆に最高のスタートを切ればスタートで2、3台前車を抜くことも可能です。

ですので、もし今年グランドスタンドでMotoGP日本グランプリの決勝を見ることが出来る方は、是非緊張のスタートシーンにも注目してみてください。

5.FIM公式! MotoGP 日本グランプリ まとめ動画

最後は、FIM(国際モーターサイクリズム連盟)公式の2015年MotoGP 日本グランプリのまとめ動画です。さすがに美しくまとまっています。

短い時間の動画ですが、レースはライダーとメカニック等の数多くのスタッフの努力及びマシンで成り立っていることや、マシンと一体化したライダーの美しいライディングポジション、激しい闘いあい、そして一歩間違えれば大変危険なスポーツであることも感じて頂ける動画だと思います。

◯2016年のMotoGP 日本グランプリも大熱戦の期待大!

ドイツグランプリ終了時点での個人ポイントランキングは、マルケスが2位のロレンソに対して約50ポイント差を開き独走態勢を築きつつありますが、2位以降は団子状態です。MotoGP日本グランプリまであと6戦あるのでこの状況がどの様に変わるか是非注目してください。状況次第ではポイントランキングが大きく変わる可能性もありそうです。そして、終盤戦となる第15戦日本グランプリを是非ツインリンクもてぎで観戦してみてはいかがでしょうか?。チケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

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