MotoGP日本グランプリの座席は自由エリアからVIPまで!駐車券も購入必須?

「MotoGP 日本グランプリ」が10月14日~16日に開催されます。今年もツインリンクもてぎで世界最高峰のバイクレースを観戦できるのは本当に嬉しいことですね。本日は座席や駐車券について多くの人が利用しているものを中心に調査しまとめました。

MotoGP 日本グランプリ」が10月14日から16日に開催されます。テレビでもいいけれど、一度は現地で観戦したい人も多いことでしょう。今回はMotoGP 日本グランプリの座席や駐車券について、多くの人が利用しているものを中心に調べてみました。

MotoGP 日本グランプリ開催!どんな座席があるの?

「MotoGP 日本グランプリ」では観戦エリアや座席の種類がたくさんあります。

自由観戦エリア

まずは自由観戦エリア。テクニカルコーナー、ダウンヒルストレートなど、レースに欠かせない場所を見ることが可能なエリアです。

前売り観戦券(3日間通し券)

  • 高校生…9300円
  • 中学生以下…無料

車、バイクで来場の場合は別途駐車券が必要です。なお、子供の場合は観戦券を持った大人の同伴が必須です。

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事前申し込みで15歳~22歳までが「自由観戦エリア」に招待されます。こちらも車、バイクの場合は別途駐車券が必要となります。

指定席券(3日間通し券)

ビクトリースタンドはこちらの指定席券になります。場所によって観戦エリアがV1~V6に分かれており、場所によって表彰台やビジョンが目の前にあったり、スタート直後の様子が見えたりと違いがあります。

  • V1(ストレート~2コーナー)…大人21000円/子ども2000円
  • V2(ストレート~1コーナー)…大人19000円/子ども2000円
  • V3(ストレート)…大人19000円/子ども2000円
  • V4(ストレート・ピット)…大人21000円/子ども2000円
  • V5(ストレート・ピット)…大人21000円/子ども2000円
  • V6(ビクトリー~ストレート)…大人19000円/子ども2000円

車、バイクで来場の場合は別途駐車券が必要です。

その他の指定席

  • A席…大人14000円/子ども1600円

グランドスタンドの上にあり、イベント会場や施設に行きやすい席です。

  • テラス席…大人25000円/子ども14200円

3日分のピットウォーク、最終日はお弁当がつくテラスの特等席です。

  • G席…大人12000円/子ども1100円

ダウンヒルストレート感激エリアに入場できます。

  • Z席…大人13000円/子ども1600円

G席の向かいの場所にあります。正面にビジョンがあります。

いずれの席も観戦券と指定席券がセットです。そして指定になるのは最終日のみで、あとは自由席です。

MotoGP 日本グランプリの駐車券は必要?

MotoGP 日本グランプリは座席の確保の他に「駐車券」の確保が必要となります。4輪は2000円、2輪は500円の駐車券が販売されています。こちらは観戦券が別途必要です。駐車券は席に近い場所に特別に用意されているものがあります。

販売台数も少なく金額はとても高いですが、用途に応じてこのような駐車券を購入する人も多くいます。最終コーナーからストレートにかけての「ビクトリーコーナーテラス」では専用モニター付きの屋根付きエリアと駐車券がセットになった場所が61000円で販売されています。

この他にも「SORAサイト」など、近くの駐車場の駐車券がついてくる2.5m×2.0mの自由スペースが25200円で購入できます。

自由エリアで観戦?お金をかけて観戦?目的にあわせてMotoGP 日本グランプリを楽しもう!

MotoGP 日本グランプリはどのエリアも見どころが満載です。どこでレースを見たいかなど、目的に合わせて座席や駐車券を選ぶとよいでしょう。また、家族でゆったり楽しみたい人は、お金をかけて1区画を購入するのもひとつの手です。他にも60席限定のVIPスイート(120000円)など、座席がいろいろあるので自分にあった席で楽しみましょう。MotoGP 日本グランプリのチケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

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