MEDAL WINNERS OPEN 2015の座席表(国立代々木競技場第一体育館)まとめ

メダル・ウィナーズ・オープンは歴代のメダリストなど世界のトップスケーターが一同に会する国際スケート連盟(ISU)公認のプロとアマチュアを問わない競技会です。今回は国立代々木競技場第一体育館の会場や座席について詳しく見て行きましょう。

MEDAL WINNERS OPEN(メダル・ウィナーズ・オープン)は歴代のメダリストなど世界のトップスケーターが一同に会する国際スケート連盟(ISU)公認のプロ・アマチュア問わない競技会です。男女のシングル選手が6人づつ集まり、「芸術性」を競い合う、美の祭典。MEDAL WINNERS OPEN2015の開催も迫ってきているので、楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。

バンクーバー五輪金メダリストのエヴァン・ライサチェックとキミー・マイズナー、イリーナ・スルツカヤやジョニー・ウィアーなど、オリンピックや世界選手権など主要5試合と呼ばれる大きな大会でメダルを獲得した、トップ中のトップスケーターだけが出演しますし、世代を超えた奇跡の対決を目の前で見ることができます!

今回は今までいくつものフィギュアスケート国際大会やショーが開催された<国立代々木競技場第一体育館>の会場&座席について詳しく見て行きましょう。

MEDAL WINNERS OPENの会場はアクセス抜群の国立代々木第一体育館

国立代々木第一体育館は東京オリンピックの時に建てられ、吊り屋根式にすることで内部の柱を無くし、「観客を競技に集中させる」建築家の巨匠”丹下健三”の建築物として有名です。

JR山手線「原宿駅」や東京メトロの「明治神宮駅」から徒歩5分前後というアクセスの良さです。会場名に騙されて、代々木駅では降りないように注意しましょう。

駐車場は58台分ありますが公演や競技によって変更になることもありますし、58台しか停めるところがないので、公共交通機関のご利用をおすすめします。

MEDAL WINNERS OPENのフィギュアスケート競技の会場としては大きい

フィギュアスケート競技の会場としては国立代々木第一体育館は大規模です。

実際の座席数は設営等により変わると思われますが、総座席数はスタンド席9,061名、ロイヤルボックス50名、アリーナ席4,124名、身障者席10名と合計で13,000名を超える座席数になっています。

大規模な会場では座席によって、かなり見え方が変わってくるので、見え方などを気にする方は注意が必要です。

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