【横浜F・マリノス】頂を目指せ!注目のスタメン候補選手5傑!

既に今季のタイトル争いからは脱落したものの、来季のアジアチャンピオンズリーグ出場圏内である3位を狙える位置にいる横浜F・マリノス。かつての古豪復活に向けて、堅守に支えられたチームには、多くのスタメン候補選手が在籍しています。下部組織からの生え抜き選手、ベテラン、若手、テクニシャン等々横浜F・マリノスに在籍している注目の個性的なスタメン候補選手たちをご紹介します。

横浜F・マリノスの注目すべきスタメン候補をご紹介!


(出典:GAHAG)

J1優勝の可能性は無くなったものの、来季のアジアチャンピオンズリーグ出場圏内である3位を狙える位置にいる横浜F・マリノス。堅守に支えられて現在リーグ5位に位置しています。そんなチームを支えた注目すべきスタメン候補選手たちをご紹介いたします。ベテランに若手成長株、注目すべき個性的な横浜F・マリノスのスタメン候補選手たちをチェックしてみませんか?

【横浜F・マリノス GK】飯倉大樹

飯倉大樹選手のプロフィール

  • 飯倉大樹 (いいくら ひろき)
  • 所属チーム:横浜F・マリノスユース→横浜F・マリノス(2005~)※2006年はロアッソ熊本にレンタル移籍
  • 生年月日:1986年6月1日(31歳)
  • ポジション:GK

注目すべきスタメン候補選手、GKは飯倉大樹選手です。飯倉選手は横浜F・マリノス・プライマリー(ジュニア/小学生)時代からの生え抜きの選手です。当初はフィールドプレイヤーでしたが、ジュニアユース(中学生)時代にGKに転向し、そのままトップ昇格を果たしています。しかしトップ昇格後はなかなか定位置の座をつかむことができません。

長らくGK榎本哲也(現・浦和レッズ)とのポジション争いがありましたが、榎本選手の浦和レッズへの移籍がきっかけとなり、それ以降は正GKの座に定着しています。

飯倉大樹選手の特徴

当時在籍していたMF狩野健太が蹴るFKの練習相手として実力を磨き、また最大のライバルGK榎本哲也との切磋琢磨で経験を積み、今では横浜F・マリノスの不動の守護神となっています。上背はGKにしては大きくありませんが、安定したセービングには定評があります。

【横浜F・マリノス DF】山中亮輔

山中亮輔選手のプロフィール

  • 山中亮輔(やまなか りょうすけ)
  • 所属チーム略歴:柏レイソル(2012~2016 ※2014年はジェフユナイテッド千葉にレンタル移籍)→横浜F・マリノス(2017~)
  • 生年月日:1993年4月20日(24歳)
  • ポジション:DF

注目すべきスタメン候補選手、DFは山中亮輔選手です。今季新加入の若手DFで、柏レイソルの下部組織を経て2012年にトップデビューを果たします。ルーキーイヤーには天皇杯の優勝に大きく貢献するなど高い潜在能力を見せましたが、その後は出場機会、経験を得る為にジェフユナイテッド千葉へのレンタル移籍となります。

千葉ではJリーグ初ゴールを決めるなど主力として活躍し、千葉は完全移籍を望んだものの、柏に復帰します。しかしMF輪湖直樹とのポジション争いに敗れる形となり、柏では出場機会がなく、出番を求めて2017年に横浜F・マリノスに完全移籍となりました。

2017シーズンは、リーグ中盤からレギュラーの座を奪っています。

山中亮輔選手の特徴

山中選手の最大の特徴は「パワフルなレフティー」であることです。横浜F・マリノスに数少ないレフティーであるだけでなく、強烈なキック力も併せ持っており、かつてのブラジル代表ロベルト・カルロスを彷彿とさせるようなミドルシュートやFKを繰り出します。

また運動量も豊富であり、主戦場である左サイドバックには適した選手です。ただ守備力に難があり、決定機に繋がるミスを減らす必要があります。

【横浜F・マリノス MF】天野純

天野純選手のプロフィール

  • 天野純(あまの じゅん)
  • 所属チーム略歴:横浜F・マリノスユース→順天堂大学→横浜F・マリノス(2014~)
  • 生年月日:1991年7月19日(25歳)
  • ポジション:MF

注目すべきスタメン候補選手、MFのひとり目は天野純選手です。小学校時代から横浜F・マリノスの下部組織で育ったものの、ユースからの昇格を逃し、順天堂大学へ進学した後に横浜F・マリノスとのプロ契約となった選手です。天野選手もレフティーでありますが、常にMF中村俊輔(現・ジュビロ磐田)の陰に隠れた存在であり、中村選手が出場停止や負傷などで代役として出場した試合は、勝利に繋がる結果を残しています。

そして中村選手がジュビロ磐田に移籍した2017シーズンは完全にレギュラーに定着。MFとしては唯一、現時点で全試合出場を果たしています。

天野純選手の特徴

天野選手の最大の特徴は、左足から繰り出される多彩なキックです。元々はボランチだった事もあり、なかなかチャンスに絡めない時期もありましたが、2017シーズンからは主にトップ下での起用となり、眠っていた才能が開花。Jリーグ初得点を含め、4得点を挙げています。

【横浜F・マリノス MF】齋藤学

齋藤学選手のプロフィール

  • 齋藤学 (さいとう まなぶ)
  • 所属チーム略歴:横浜F・マリノスユース→横浜F・マリノス(2008~)※2011年は愛媛FCにレンタル移籍
  • 生年月日:1990年4月4日(27歳)
  • ポジション:MF

注目すべきスタメン候補選手、MFのふたり目は齋藤学選手です。キレのあるドリブルで、既に日本代表でもおなじみの斎藤選手。小学校時代から横浜F・マリノスの下部組織で育ち、順調にトップチーム昇格を果たします。プロ初年度から出場機会を得るものの、結果を残す事ができず、出場機会を求めて2011シーズンには愛媛FCにレンタル移籍を果たします。愛媛では主力として大活躍し、MFながら14得点を挙げる活躍を見せました。

横浜F・マリノス復帰後はレギュラーに定着。MF中村俊輔の去った2017シーズンからは背番号10をつけ、名実ともに横浜F・マリノスの中心選手として期待が高まります。

しかし、第27節のヴァンフォーレ甲府戦で右膝の靱帯を損傷してしまい、復帰は来季となってしまいました。

 

齋藤学選手の特徴

齋藤選手の特徴は、なんといってもドリブルです。左サイド切り裂くドリブルは必見です。彼の場合はボールタッチが多い割に直線的なのが特徴であり、リオネル・メッシとクリスティアーノ・ロナウドを合わせた様なドリブルが特徴です。

【横浜F・マリノス FW】ウーゴ・ヴィエイラ

ウーゴ・ヴィエイラ選手のプロフィール

  • ウーゴ・フェリペ・ダ・コスタ・オリベイラ
  • 所属チーム略歴:ベンフィカ等(ポルトガル)→トルペド・モスクワ(ロシア 2014~2015)→レッドスター・ベオグラード(セルビア 2015~2017)→横浜F・マリノス(2017~)
  • 生年月日:1988年7月25日(29歳)
  • ポジション:FW

注目すべきスタメン候補選手、FWはウーゴ・ヴィエイラ選手です。ポルトガル・バルセロス出身のウーゴ・ヴィエイラ選手。一時期強豪のベンフィカに所属していた事もありましたが、主に国内リーグの中堅クラブでのプレーの後、ロシアを経てセルビアの名門レッドスター・ベオグラードに加入します。レッドスター・ベオグラードでは初年度にリーグ優勝を果たすなど、中心選手として活躍します。

横浜F・マリノスには2017シーズンから加入しています。当初は中国スーパーリーグからのオファーもあったとの事ですが、日本の安全性や文化が決め手となったそうです。

Jリーグのプレーに慣れるまで、やや時間を要したものの、中盤戦以降は得点を量産しています。

ウーゴ・ヴィエイラ選手の特徴

ウーゴ・ヴィエイラ選手はスピードを生かした相手守備陣の裏へ抜け出すプレーが得意であり、屈強なフィジカルの密集地帯でもスルスルと抜け出すテクニックも併せ持っています。ウィングやセカンドストライカーが適切なプレーポジションといえます。

残り3試合!ACL出場権を賭けた横浜F・マリノスを観に行こう!

いかがでしたでしょうか。横浜F・マリノスはスタメン候補の選手がひしめいており、ちょっとしたケガですぐにレギュラーの座が危うくなってしまう程、厚い選手層を誇っています。今季も残り3試合。是非、あなたの目で横浜F・マリノスの選手の活躍ぶりを確かめてみてくださいね!

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