キリンチャレンジカップ2017☆アジア最終予選に繋がるシリア代表戦召集メンバーを予想!!

キリンチャレンジカップ2017シリア代表戦が6月7日に行われます。アジア最終予選も残り3試合。日本のグループBは上位3チームが大混戦。上位2チームが本大会出場決定になります。直接対決も残っており、今回のキリンチャレンジカップのシリア代表戦は選手選考と試合運びの確認は重要になります。そんな日本代表を応援しましょう!!

世界との戦いに備える!!キリンチャレンジカップ2017

キリンチャレンジカップは、日本サッカー協会が主催しているサッカー日本代表が国際親善試合を行う大会です!公式スポンサーには麒麟麦酒とキリンビバレッジで、キリングループのサッカー日本代表支援プログラムの一環として行われています。

1998年に「キリンチャレンジ」として始まり、「キリンビバレッジ・サッカー」という大会名でも開催されていました。2001年からキリンチャレンジカップとして開催され、A代表と同時に、U-23日本代表や女子日本代表(なでしこジャパン)の強化・親善試合も開催しています!

勝利チームには、勝利者杯と副賞として麒麟麦酒からアルコール飲料(ビール、焼酎)・キリンビバレッジからスポーツドリンクがそれぞれ1年分贈られます。

2017年は6月7日に東京スタジアムで中東のシリア代表と試合が組まれています。6日後の6月13日には同じ中東のイラク代表とロシアワールドカップの出場を懸けての、アジア最終予選を控えています。

今回はサッカー日本代表の世界との戦いに向け、貴重な経験を積めるキリンチャレンジカップの過去の成績・サッカー日本代表召集候補選手・注目選手を紹介します!!

キリンチャレンジカップ2017の戦績

前回の2014年ワールドカップブラジル大会後のキリンチャレンジカップの対戦国と戦績はこちら!!

開催日 対戦国 スコア
2014/9/5 ウルグアイ代表 ●  0-2
2014/9/9 ベネズエラ代表 △  2-2
2014/10/10 ジャマイカ代表 ○  1-0
2014/11/14 ホンジュラス代表 ○  6-0
2014/11/18 オーストラリア代表 ○  2-1
2015/3/27 チュニジア代表 ○  2-0
2015/3/31 ウズベキスタン代表 ○  5-1
2015/6/11 イラク代表 ○  4-0
2016/11/11 オマーン代表 ○  4-0

ワールドカップ終了後、日本代表を背負う新しいメンバーの発掘の場としても活用できるキリンチャレンジカップ。南米・アフリカ・中東といろいろな対戦相手と試合の出来るいいチャンスの大会です。

なんと過去には、アルゼンチンやイタリアといった、ワールドカップで優勝を経験している国とも試合ができる貴重な大会です!!

キリンチャレンジカップ2017シリア代表戦日本代表召集メンバー予想!

2018年ワールドカップロシア大会に向け、アジア最終予選が繰り広げられています。

現在(2017年3月28日終了時点)日本はBグループ首位!!2位のサウジアラビアとは勝ち点が同点で得失点差1です。3位のオーストラリアとは勝ち点差3。残りが3試合あり、各グループ2位以上はワールドカップ本大会進出が決定します。

日本の日程は、

  • グループ5位 中東イラク代表とアウェイ戦
  • グループ3位 アジア最終予選では一度も勝利していないオーストラリアとホーム戦
  • グループ2位 中東サウジアラビアとアウェイ戦

を残しています。中東勢との試合では「中東の笛」と呼ばれることがあるほどで、難しい試合が予想されます!!

僅差のグループリーグで、上位の直接対決と中東勢とのアウェイ戦が2試合残っています。その前哨戦として、キリンチャレンジカップでは中東シリア代表との試合が開催されます。

シリア代表戦の6日後には、イラク代表戦が行われます。今回の日本代表召集メンバーは、終盤のアジア最終予選に繋がります。今回のアジア最終予選の結果やJリーグ・海外リーグで活躍する選手に注目し、キリンチャレンジカップシリア代表戦、日本代表召集候補メンバー予想して紹介します!!

GK 背番号1 川島永嗣選手 FCメス(フランス)

2010年ワールドカップ南アフリカ大会・2014年ワールドカップブラジル大会とスタメンのGK。近年は所属チームでの出番も少なく、日本代表に選出されないこともありました。

2017年3月のUAE代表戦とタイ代表戦に先発出場すると、2試合連続完封。PKや決定機を死守するなど絶対的な守護神としてアピールをしました。

GK 背番号12 西川周作選手 浦和レッドダイヤモンズ

アジア2次予選から1番多くスタメンとして出場している西川周作選手。所属チームでも安定しチームを支えています。Jリーグでの戦いと同時にAFCチャンピオンズリーグを戦い様々な経験を積んでいます。

GKとしてのセービング力もそうですが、足元の技術が優れ、特にキックの精度が良く攻撃への切り替えが早いところがみどころでしょう!!

  • 2011年から日本代表に召集されている、ガンバ大阪の東口順昭選手。チームでもリーグ・天皇杯・ナビスコカップ・ゼロックススーパーカップと様々なタイトル獲得に貢献しています。
  • 195cmと大柄で海外での経験もある、FC東京の林彰洋選手。

DF 背番号22 吉田麻也選手 サウサンプトン(イングランド)

長年日本代表のDFリーダーとして活躍している吉田麻也選手。打点の高いヘディングは守備だけでなく、攻撃のセットプレーでも武器になっています。

絶対的なキャプテンの長谷部誠選手のケガにより、2017年3月のアジア最終予選ではキャプテンを任される存在の吉田麻也選手。守備だけではなく攻撃も注目しましょう!!

DF 背番号6 森重真人選手 FC東京

アジア最終予選全試合先発出場中の森重真人選手。いろいろな選手が選出される中、吉田選手とコンビを組み日本代表の最終ラインを支える森重選手。

守備もそうですが、最終ラインから前線へのロングパスが攻撃の起点となり決定機を演出しています。

DF 背番号5 長友佑都選手 インテル・ミラノ(イタリア)

2008年から日本代表として活躍する長友祐都選手。左サイドを走り回り、守備でも攻撃でも存在感は抜群です。所属チームはインテル・ミラノ。日本代表での活躍と共に世界でも活躍し、日本代表でもトップクラスの経験の持ち主です。

近年は怪我などで所属チームでも出場機会は減っていますが、2016年11月のサウジアラビア戦から日本代表として安定した活躍をしています。残り3試合。中東でのアウェイ戦では長友選手の経験が必要になるでしょう!!

DF 背番号21 酒井高徳選手 ハンブルガーSV(ドイツ)

左サイドバックでの起用が多い中、長谷部誠選手のケガもありボランチでの起用もできる酒井高徳選手。

所属チームではキャプテンを務めるほどの存在感で、日本代表でも活躍を期待しましょう!!

  • 右サイドバックで安定した活躍をしている、オリンピック・マルセイユ(フランス)の酒井宏樹選手。
  • 実力と同時にムードメーカーとしてもチームを盛り上げる、浦和レッドダイヤモンズの槙野智章選手。
  • 若手のDFリーダーとして活躍する、鹿島アントラーズの植田直通選手と昌子源選手。
  • 左足の精度は日本トップクラスの東京FCの太田宏介選手。

MF 背番号16 山口蛍選手 セレッソ大阪

ボランチとして出場している山口蛍選手。ボール奪取能力・危機察知能力に優れ、相手チームの決定機を作られる前にボールを奪い攻撃に繋げています。

MF 背番号10 香川真司選手 ボルシア・ドルトムント(ドイツ)

2011年から日本の10番を背負っています。ゴール前での落ち着きやボールコントロール・視野の広さ・ボールを持っていない時の動きは別格です!!3月のタイ代表戦、所属チームでも調子を上げてきており日本代表でも期待をしましょう。

MF 背番号13 清武弘嗣選手 セレッソ大阪

アジア最終予選好調を維持している清武弘嗣選手。FKやPK・CKのキッカーも任され、日本代表には欠かせない存在ではないでしょうか!?ドリブル・パスセンスも高い評価を得ているので、清武弘嗣選手がボールを持ったら注目しましょう!!

  • 海外での経験も豊富なFC東京の髙萩洋次郎選手。
  • 若手ながら落ち着いてゲームをコントロールできる、浦和レッドダイヤモンズの遠藤航選手。
  • 想像力抜群の精度も高いパスを出せる、浦和レッドダイヤモンズの柏木陽介選手。
  • 日本代表でも様々なポジションを経験してきた、ベテランのガンバ大阪の今野泰幸選手。

FW 背番号8 原口元気選手 ヘルタ・ベルリン(ドイツ)

アジア最終予選4試合連続ゴールや守備でも走り回る原口元気選手。所属チームでも調子を維持し、キリンカップとアジア最終予選の残り3試合にも期待しましょう!!

FW 背番号14 久保裕也選手 KAAヘント(ベルギー)

2017年3月のアジア最終予選2試合ではゴール・アシストを記録する大活躍!!右サイドでボールを受ける久保裕也選手に注目しましょう!!

FW 背番号15 大迫勇也選手 1.FC.ケルン(ドイツ)

相手を背負い、ポストプレーが得意の大迫勇也選手。前線の大迫勇也選手に収まり、攻撃が展開されていくことに注目しましょう!!

  • 2007年から日本代表として活躍する、ACミラン(イタリア)の本田圭佑選手。
  • 独特のリズムでドリブル・シュートが出来る、FCアウクスブルク(ドイツ)の宇佐美貴史選手。
  • 代表通算50得点を記録した、レスター・シティー(イングランド)の岡崎慎司選手。

最近の日本代表を観ると、このような選手が選出されると予想できます。

他にもJリーグで活躍する選手では、

  • 横浜F・マリノスのゴールもできて、アシストもできる斎藤学選手。
  • 川崎フロンターレの昨シーズンMVP、今シーズンも存在感が高い中村憲剛選手。
  • 浦和レッドダイヤモンズの得点感覚の高い、興梠慎三選手。

海外では、

  • スペインリーグで徐々にフル出場で活躍をしている、エイバルの乾貴士選手。
  • ケガから復帰し、出場時間が増えてきている、FSVマインツ05の武藤嘉紀選手。
  • 若手エース、レッドブル・ザルツブルクの南野拓実選手。

に注目してみましょう。

ワールドカップロシア大会に向けてキリンチャレンジカップ2017で戦う日本代表を応援しよう!!

5大会連続ワールドカップ本大会出場中のサッカー日本代表。アジア最終予選も終盤になり、勝ち点と同時に得失点差も重要になってきます。

残り3試合中2試合が中東地区のチームです。アウェイ戦は独特の雰囲気がありますが、今回のキリンチャレンジカップのシリア代表戦で試合展開の確認もできるのではないでしょうか!?

日本代表候補選手も誰が選ばれるか注目です!!ワールドカップを経験しているベテラン選手と所属チームや最近の日本代表で活躍する若手選手が一丸になれるのか!?期待しましょう!!

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