【等々力陸上競技場完全攻略】川崎フロンターレの本拠地スタジアムの座席・アクセス・会場情報を紹介

Jリーグのサッカークラブでも有名な川崎フロンターレ。そんな川崎フロンターレが本拠地とするスタジアムが等々力(とどろき)陸上競技場です。等々力陸上競技場は川崎フロンターレの本拠地ですが陸上競技場としても使用され、座席数や種類も多く大きなスタジアムです。この記事ではそんな等々力陸上競技場のおすすめの座席・裏技、等々力陸上競技場のお役立ち会場情報をお届けします!

川崎フロンターレの本拠地・等々力陸上競技場

Jリーグのサッカークラブでも有名な川崎フロンターレ、多数のサッカー日本代表を輩出した名門クラブでもあります。その川崎フロンターレが本拠地とするスタジアムが等々力陸上競技場です。等々力という感じは見慣れないかと思います。読み方は「とどろき」となります。

サッカークラブの本拠地ではありますが、スタジアム名に陸上競技場とあります。サッカーの試合の他にも各種陸上競技やマラソン大会などでも使用されます。さらに有名バンドのライブも開催されます。
2017JリーグYBCルヴァンカップの会場ともなっていますね。

本日は、そんな等々力陸上競技場とはどのような会場で座席はどれくらいあるのか、また等々力陸上競技場の魅力をまとめて紹介致します!

等々力陸上競技場の基本情報

(出典:PhotoAC

  • 開場:1962年
  • (その後何度も拡張工事が行われ、2017年9月現在も拡張工事中)

  • 所有者:川崎市
  • 運営者: 公益財団法人川崎市公園緑地協会
  • 住所:神奈川県川崎市中原区等々力1-1
  • 収納人数:27,495人

現在、2023年度の完成を目指しスタンドの改修工事が行われています。工事が行われているのはサイドスタンドとバックスタンドです。現在あるスタンドの2階部分はそのままに1階部分を全面改修、さらに3階スタンドを追加する予定です。

改修工事後の収納人数は、35,000人規模になる予定です。

写真で見る等々力陸上競技場の特徴

外観

外観は近代的なデザインですが、屋根部分にウッドテイストな要素を盛り込んでいます。ウッド調の部分が自然を感じるデザインになっています。建物の中には、川崎フロンターレのオフィシャルグッズショップなど様々な売店と、食事ができるカフェなどがあります。試合観戦だけでなく、買い物や食事を楽しむことができます。

スタンド・ピッチ

スタンド、ピッチは迫力があります。さすがは名門サッカークラブ河崎フロンターレの本拠地です。27,000人も動員できるだけあります。

暗くなると照明がつきます。座席シートは川崎フロンターレのイメージカラーであるブルーとブラックに統一されていて、とてもオシャレです。

等々力陸上競技場へのアクセス

  • 住所:神奈川県川崎市中原区等々力1-1

アクセス方法

電車
JR南武線から東急東横線、東急目黒線に乗り、武蔵小杉駅で下車します。
駅から徒歩約20分になります。20分だと駅から十分に歩いていける距離ですね。

電車の場合、東急東横線または目黒線の「新丸子駅」で下車する方法と、JR武蔵中原駅で下車する方法があります。どちらの駅からも徒歩で15分です。

先ほど紹介した武蔵小杉駅の徒歩20分より近いと思うようですが、等々力陸上競技場までの間に住宅地を経由します。この住宅地が迷いやすく、地元サポーターの間では迷宮とも言われているようです。

武蔵小杉駅からバス
バスは「溝の口駅」行きか「市民ミュージアム」行きのバスに乗ります。「等々力グランド入口」というバス停で降りてください。ここまでにかかるバスの運賃は200円です。

等々力陸上競技場おすすめの座席

(出典:PhotoAC

等々力陸上競技場と言えば、やはりサッカー川崎フロンターレの試合を見に行くことが多いと思います。等々力陸上競技場で行われるサッカーの試合のチケットは以下の通りです。

  • SSS指定席
  • メインSS指定席(メインスタンドの中央付近)
  • バックSS(バックスタンド2階中央付近)
  • メインS(メインスタンドのややゴール寄り)
  • バックS自由(バックスタンド2階ややゴール寄り)
  • SG自由(8・9番ゲート付近自由席)
  • ホームA自由(7番および、11・12番ゲート付近自由席)
  • ビジター自由(13番ゲート付近自由席)

上記のように、等々力陸上競技場にはたくさんの種類のチケットがあります。初めての方は、どれを買っていいか分からなくなりそうですね。この中で一般的に購入される最も多いチケットは「ホームA自由」になります。ちなみに、このチケットは川崎フロンターレの後援会に入会してももらえるチケットです。

等々力陸上競技場のシート確保の裏技!?


等々力陸上競技場で一般的な座席は「ホームA自由」とご紹介しました。そんな、「ホームA自由」のチケットは自由席になります。そのため自分で自分の席を確保する必要があります。
ここでは、等々力陸上競技場でのサッカーの試合で自席を確保するお話しをします。

ホームAチケットで自由に確保できるエリア

自由席には場所の指定があります。「ホームA自由」の場合には、1階バックスタンド・2階バックスタンド(ゴール裏)が確保できます。この場所なら自分で好きな場所を確保して良いのです。

  • 混雑して座れないってことは?
  • 2015年に改修工事が完成し座席に余裕があります。そのため良い場所かどうかは別にしたら座席に座れないということはありません!

  • 入場できるのはいつから?
  • スタジアムに入れるのは、サッカーの試合の場合には「キックオフの時間から2時間前」となります。キックオフが19時の場合にスタジアムに入場できるのは17時ということになります。

  • おすすめの座席の場所は?
  • いつも川崎フロンターレの試合を観戦に行くサポーターの方々などは自分の応援する場所が決まっているかと思います。しかし、初めて応援に行く方は、自分がどの場所に席を確保すれば良いか分かりませんよね。

    ホームAで確保できる席の中に「Gゾーン」と呼ばれるエリアがあります。具体的には1階スタンドのG階段の近くです。ここには熱烈なサポーターが集まります。最も熱い応援がされる場所です。余談ですが、熱烈な川崎フロンターレのサポーターを「川崎華族」と呼ぶそうです。
    思いっきり川崎フロンターレを応援したい方々には、この「Gゾーン」はでおすすめの座席になります!

    ただし、家族連れ(特に子供が小さい)やカップルでデートなどで応援する場合には、この「Gソーン」ではない場所に席を確保することをおすすめします。アツい応援が繰り広げられるため、小さいお子さんや、お相手の方がびっくりしてしまうかもしれません。

等々力陸上競技場で川崎フロンターレを応援しよう!

(出典:PhotoAC

等々力陸上競技場はサッカーJ1のチーム川崎フロンターレの本拠地として有名なスタジアムです。もちろんサッカーの試合だけでなく各種陸上競技などでも使用されます。

1962年建てられたということで、歴史のある建物です。50年以上も前に立てられたスタジアムです。しかし、何度も改修工事が繰り返し行われ現在に至ります。
見た目もかっこよく、27,000人もの人数を収納できる大きなスタジアムです。ぜひ一度川崎フロンターレの応援に等々力陸上競技場に足を運んでみてください。

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