【2017年最新版】柏レイソルスタメン注目選手5人まとめ

攻撃的なタレントを多数抱え、J1屈指の攻撃力を誇る柏レイソルです。2016年シーズンは持ち前の攻撃力を活かして得点を量産したものの、失点も多く順位を思うように伸ばせなかったのではないでしょうか。今回はそんな柏レイソルの中でも注目のスタメン選手5人を紹介します。この5人の注目スタメン選手は2017年の柏レイソルの躍進の原動力となる選手です。目標でもあるアジアチャンピオンズリーグ出場を目指して今後の活躍から目が離せません。

【2017年最新版】柏レイソルスタメン注目選手5人まとめ

攻撃的なタレントを多数抱え、J1屈指の攻撃力を誇る柏レイソルです。2016年シーズンは持ち前の攻撃力を活かして得点を量産したものの、失点も多く順位を思うように伸ばせなかったのではないでしょうか。

今年は、スタメン選手の中でも攻撃的な特徴を残したまま守備にもバランス良く選手を配置しアジアチャンピオンズリーグ出場圏内の3位を目標に戦っています。

柏レイソルと言えばパスサッカーです。長短のパスを綺麗に回してゴールに迫るスタイルは、解説者から「日本のバルサ」と表現されるほとパス回しが上手なチームです。華麗なパス回しから決定力抜群のフォワードへボールが渡り相手ゴールにシュートを決める様子はまさに芸術ともいえます。

今回はそんな柏レイソルの中でも注目のスタメン選手5人を紹介します!

柏レイソル注目スタメン選手1 大津祐樹

柏レイソルファンでなくても知っている人は多いかと思われる大津祐樹選手。大津選手はサッカーの実力もさることながら、生まれ持ったイケメンというビジュアルで女性ファンをたくさん持つ選手です。

大津選手は高校時代からその才能を発揮し、時にはトップ下、時にはフォワードと攻撃的なポジションを器用にこなす選手でした。全国区のレベルで行われたリーグ戦では11試合で64ゴールと圧倒的な結果を出すほどの選手です。

高校時代に柏レイソルとの練習試合でスカウトの目にとまり、柏レイソルへの入団が決まります。パスサッカーが主流の柏レイソルで異才を放つドリブラーとしてスタメンに定着していきます。小柄な体格を補うために足の速さを活かし、また小学校時代にフットサルで身につけた足元の技術を武器にドリブラーとして活躍するのが大津選手です。

3年間のドイツ移籍を経て再度柏レイソルに戻ってきた大津選手ですが、ロンドン五輪の代表に選ばれるなどその実力はJリーグでもトップクラスです。小柄な体格を補うスピード、持ち前のパスやシュートセンス、そして技術が光るドリブル、怪我に悩まされることが多いのは確かですが、柏レイソルのエースとしてアジアチャンピオンズリーグに出場に貢献する活躍が期待できる選手です!

 

柏レイソル注目スタメン選手2 ディエゴ・オリベイラ

柏レイソル注目のスタメンフォワードと言えばこのディエゴ・オリベイラです。逆境の中でもオリベイラのたった一つのプレイでゴールを生み出しチームに活力を与えることができます。足元の技術が高く、フィジカルも強いため相手ディフェンダーに囲まれた状況でもシュートやパスにつなげることができます!柏レイソルの全線で体を張る重戦車のような存在です。

プレイの特徴はなんといっても、一瞬のフェイントでディフェンダーを欺き豪快にネットを揺らすシュートです。右足で撃つと見せかけて左足で豪快にシュートを打つというプレイがオリベイラの最も特徴的な得点シーンの一つ。

ブラジル生まれの27歳、身長179センチ体重75キロとサッカー選手としては標準の体形ですが、足元の上手さと強いフィジカル、そしてゴールへの一瞬の判断力は超一流です。そして相手に負けている状況を覆しチームに活力を与えるワンプレイを持っています。オリベイラは間違いなく柏レイソルの将来を担う選手の一人です。

 

柏レイソル注目スタメン選手3 伊東純也

伊東純也選手は、サイドを駆け上がるスピードスターです。柏レイソルに入団前はトップ下などのポジションを担う選手でしたが、柏レイソル入団後は持ち前のスピードを活かしサイドバックやウィングのポジションを任されるようになります。さらに伊東選手はスピードに合わせて驚異的なスタミナを持つ選手、まさにサイドバックやウィングが適任ともいえる選手です。

プレイとしてはサイドを駆け上がりクロスを上げたり、シュートにつなげていくスタイルです。伊東選手はスピードがあるため縦の勝負をガンガンできる利点があり、伊東選手がサイドを深くえぐるとチャンスメイクにもつながります。

パスやクロス、シュートの精度は粗削りな部分もあると言われていますが、それこそが伊東選手ののびしろとも言えるでしょう。もともとはトップ下のポジションをこなしていただけにゴールへの気持ちも強く、8月の試合ではカウンターで70メートル一人で駆け上がりゴールを決めるといったスーパープレーもありました。

日本代表入りを推す声もあり、これからの活躍が期待される選手です。ますます目が離せなくなりますね!

 

柏レイソル注目スタメン選手4 細貝萌

細貝選手は日本代表にも召集されるほどのスター選手です。最近こそ日本代表入りはないものの、数年前までは当たりまえのように出場していた選手でした。細貝選手は守備的なプレイスタイルで主にボランチのポジションでプレイすることが多いです。

ボランチは早い段階で相手の攻撃の芽を摘み、自軍の攻撃に切り替える重要な役割を行います。細貝選手は相手の攻撃の際のボールを奪うセンスが抜群に高いのが特徴です。

相手の攻撃を読み、ボールの場所を的確に判断する能力が高く自分のポジショニングを調整しボールを奪いに行きます。また、相手からボール奪う際の激しさもありしっかりボールを奪うことが可能です。このボール奪取能力は日本でもトップクラスの実力を持っています。

さらに、ボールを奪ってからの安定感もあります。しっかりボールをキープすること、的確に攻撃に転じれるようにパスをだす正確性と判断力、こういったボランチに必要な能力を兼ねそろえた選手です。

また、ドイツでプレイしていたころは自分が得点することも多く、攻撃参加での決定力の高さも評価されていました。どちらかというと守備的ではありますが攻守にわたってチームに貢献できるマルチな活躍ができる選手です。

若手が活躍する柏レイソルでは、細貝選手はどちらかというとベテラン選手となります。勢いのある若手選手と細貝選手のような安定感のあるベテラン選手の絶妙なバランスも柏レイソルの躍進の要因の一つでしょう。

 

柏レイソル注目スタメン選手5 中山雄太

若手の筆頭ともいえる選手が中山雄太選手です。1997年生まれと今年で20歳ですが、柏レイソルではスタメンとして定着するほどの実力を持った選手です。とにかく真面目でひたむきな選手。チームのランニングの際も先頭を走るか、もしくわ一番外回りになる外側を走るそうです。

u-20日本代表ではセンターバックでの起用でした。柏レイソルでのセンターバックでの起用が多いものの、ボランチやミッドフィルダー、サイドバックなど様々なポジションをこなすユーティリティプレイヤーです。プロになる前はフォワードをやっていたとのことで、本当にいろんなポジションをこなせる器用な選手です。

中山選手の特徴は、攻撃の起点となるプレイでのセンスが高いことです。もともとフォワードをしてたり、ミッドフィルダーやサイドバックもこなせる選手なので、攻撃の組み立てができる選手と言えます。その組み立てセンスをセンターバックの位置から活用し攻撃の起点となるプレイを行います。

1対1のディフェンスには課題があると本人も認めていますが、ディフェンスラインを統率する能力やディフェンスラインをどう動かすかという判断力は抜群に高く、中山選手がいるだけでディフェンスに安定感が増します。それだけ相手の攻撃の2手、3手先まで読む力があるということです。

柏レイソルではいろんなポジションを任されることが多い中山選手、それをこなせる器用さは一つの武器ですが、センターバックに定着し柏レイソルの守備をしっかり固めるという道もあります。これからどのような選手になるか楽しみですね!

 

柏レイソル注目のスタメン選手に注目!

柏レイソルスタメン注目選手5人を紹介しましたが、いかがでしたか?持ち前の攻撃力を活かしてJリーグでも上位に入る柏レイソルです。今シーズンは失点も少なくかなり安定しています。とにかく若手の起用、若手の成長が著しいチームで勢いがあり、試合を見てても興奮することが多いです。

若手とベテランの融合、そして守備をしっかり行うこと。今年は課題をしっかりとこなして結果を出しているといえます。ぜひJリーグでは上位に入り、アジアチャンピオンズリーグに出場してほしいですね。そのカギは今回紹介したスタメン注目選手5人が握っているといっても過言ではないでしょう。

アジアを舞台に華麗な柏レイソルのパスサッカーを披露する日が楽しみです!

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