【2017年最新版】ジュビロ磐田の2010年代歴代ユニフォームをご紹介!

伝統的にサックスブルーを基調とし、時々ネイビーブルーをデザインに取り入れているジュビロ磐田のユニフォーム。近年は毎年ユニフォームのデザインが一新されることもあり、スタジアムでは様々なモデルの歴代ユニフォームを見かけます。デザインは年ごとに大きく変わり、個性的なボーダーをデザインとしたモデルやシンプルなサックスブルー1色のモデルなど、年ごとに大きく個性が変わっているのも魅力的です。本記事では、そんな2010年代のジュビロ磐田の歴代ユニフォームのデザインについてお届けします。

ジュビロ磐田の2010年代のユニフォームデザインをチェック!


30節終了時点で6位とJ1上位につけるジュビロ磐田。2017年シーズン優勝の可能性は消滅しましたが、ACL出場圏内の3位以内を目指し終盤の戦いに挑んでいます。

そんな2017年最終盤の戦いに挑んでいくジュビロ磐田をスタジアムで応援するなら着たいのがジュビロ磐田のユニフォーム。ジュビロ磐田のユニフォームは最近はデザインが1年毎に変わり、スタジアムには最新モデルだけでなく色々なモデルのユニフォームを着ているファンがいます。

あなたもスタジアムで着る旧モデルのジュビロ磐田のユニフォームを探してみませんか?今回はジュビロ磐田の2010年代の歴代ユニフォームの特徴を中心にお届けします。

ジュビロ磐田の歴代ユニフォームの特徴は?


ジュビロ磐田の歴代ユニフォームの一番の特徴はチームカラーの「サックスブルー」。この色はホームの静岡県磐田市を流れる天竜川や県内を流れる大井川、安倍川などの大河を表し、歴代ユニフォームはこのサックスブルーを伝統的に基調としています。


1994~1995年の初代モデルでは川がモチーフであることが顕著に分かるデザインで、流れるような水の模様が鮮やかにデザインされたユニフォームです。

また、ジュビロ磐田の歴代ユニフォームにはチームカラーの「サックスブルー」を基本色として濃い「ネイビーブルー」のデザインを足したものが多くあります。そのサックスブルーとネイビーブルーを使ったデザインは1998~1999年モデルから始まり、その後多くのネイビーブルーも取り入れたデザインのユニフォームが発表されました。

それでは、最近の2010年代のジュビロ磐田の歴代ユニフォームを一つずつ見ていきましょう!

ジュビロ磐田歴代ユニフォーム 2010~2011年モデル


2010~2011年のジュビロ磐田の歴代ユニフォームはシンプルなデザイン。チームカラーのサックスブルーほぼ一色のデザインです。

一見シンプルなデザインながら襟周りが星型のデザインだったり、袖にアシンメトリーな白のデザインがなされてたりと細かな部分のデザインにこだわりが見られる通好みのデザインのモデルになっています。

ジュビロ磐田歴代ユニフォーム 2012年モデル


2012年のジュビロ磐田の歴代ユニフォームデザインで最も目を引くのは胸部分のネイビーブルーのボーダーと白いYAMAHAロゴ。大胆なデザインは力強さを感じられます。

そのボーダーの下にはジュビロ磐田のエンブレムが大きくデザインされ、力強さだけではないチームの歴史を表現されています。

ジュビロ磐田歴代ユニフォーム 2013年モデル


2013年のジュビロ磐田の歴代ユニフォームはJリーグ昇格20周年を記念したデザイン。リーグ制覇やアジアクラブ選手権を成し遂げた栄光の1999年モデルや2000~2001年モデルをベースにしています。

サックスブルーを基本色に袖と脇腹と襟がネイビーブルーで往年のジュビロ磐田ファンなら懐かしく思えるデザイン。また胴体部分には薄いピンストライプで「JUBILO」と小さくデザインされています。

ジュビロ磐田歴代ユニフォーム 2014年モデル


2014年のジュビロ磐田の歴代ユニフォームでまず目を引くのが縦に大きく入ったネイビーブルーのグラデーションのデザイン。このデザインは力強さと勝利に向けての団結を意味しています。

中央部分のグラデーションと袖にネイビーブルー、胴体部分に伝統のサックスブルーを用いた力強さを表現したデザインです。

ジュビロ磐田歴代ユニフォーム 2015年モデル


2015年のジュビロ磐田の歴代ユニフォームは伝統的なサックスブルーを基調に濃いサックスブルーの色を使ったボーダーラインが特徴。胸部分が濃いサックスブルーとなっています。

特徴的なのは白い「YAMAHA」ロゴの下に「JUBILO IWATA」「1997」「1999」「2002」と小さくライン状にデザインされていること。この数字はジュビロ磐田がリーグ制覇を成し遂げた年であり、ジュビロ磐田の伝統と栄光をデザインに取り入れています。

また、スポンサーロゴの下には薄くクラブキャラクターの元となった「サンコウチョウ」とその鳴き声が表す月・星・太陽をデザインするなど細部まで凝ったデザインのユニフォームです。

ジュビロ磐田歴代ユニフォーム 2016年モデル


2016年のジュビロ磐田の歴代ユニフォームはボーダーデザイン。サックスブルーを基調にダイアゴナルラインを使ったグラデーション風のボーダー柄が特徴的なデザインです。肩から袖にかけては「アパレルフォームストライプ」デザインが採用されています。

遠目にはグラデーションのように見えるデザインが特徴的で、深いところほど濃い色の川を表しているようなデザインです。

ジュビロ磐田歴代ユニフォーム 2017年~


今年2017年からのジュビロ磐田の歴代ユニフォームで一番特徴的なのはその色。従来よりもかなり明るいサックスブルーを採用しています。YAMAHAの黒いロゴ、肩から袖口にPuma伝統のデザインが施されています。

特徴はとにかくシンプルなこと。使う色も最低限で、意匠も色も全体的にシンプルで飽きの来ないデザインのモデルです。

ジュビロ磐田のユニフォームは頻繁にデザインが変わり飽きさせない特徴があります。是非とも今後はジュビロ磐田のユニフォームにも注目してみてください!

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ジュビロ磐田のユニフォームには今後も注目!


【画像:写真AC
今回はジュビロ磐田の2010年代の歴代ユニフォームについてお届けしました。ユニフォームはファンにとっても選手にとってもまさに「勝負服」。2017年最終盤の戦いに挑むジュビロ磐田の選手たちを歴代ユニフォームを着て応援しましょう!

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