【2018年W杯ロシア大会】サッカー日本代表期待の若手選手に注目!

W杯に向けてサッカー日本代表が抱える課題とそれを克服する鍵となる注目の若手選手について紹介します。柴崎岳、浅野拓磨、井手口陽介・・・etc 最近騒がれている若手の注目選手は日本代表でどのようなプレーを要求されているのか、注目されている理由などをハリルホジッチ監督が感じる課題点と共に簡単なプロフィールも紹介します。

W杯本戦出場決定!日本代表に集まる期待と残る課題、、、

 

アジア最終予選通過!本戦への課題とは?

2018年、ロシアにてサッカーW杯が開催されます。

日本代表は今回の大会で六大会連続出場となり大会での成績が期待されていますが、アジア最終予選が始まる直前、日本代表の監督であるハリルホジッチ監督はW杯に臨むにあたって日本代表が抱えている課題について、絶対的ストライカーの不在やプレーコントロール、フィジカルの面において改善の余地があると述べました。

ですが最終予選のオーストラリア戦で浅野拓磨選手や井手口陽介選手がゴールを決めたように、近年若手選手の活躍が注目されています。

若手選手に注目!

ハリルホジッチ監督は日本代表に感じている課題を克服するためにどのように若手選手を起用していくのか、若手選手はベテラン選手とのスタメン争いに勝つためにどのようにアピールしていくのかに注目しながらW杯開催に向けて日本がクリアしなければならない課題と、課題をクリアしチームを優勝に導くための鍵となる注目の若手選手をポジション別に紹介していきたいと思います!

 

ハリルホジッチ監督が日本代表選手に要求するものとは?

 

先ほどハリルホジッチ監督が日本代表には課題があると述べていたことを紹介しましたが、具体的にはどのような選手を求めているのでしょうか?

ハリルホジッチ監督は選手時代フランスのクラブチームFCナントやパリ・サンジェルマンFCやユーゴスラビア代表としてプレーしていた経験を持ち、FCナント時代には二度のリーグ得点王に輝いている実績を持っています。

現役時代に数々のワールドクラスのサッカー選手たちと競い合ってきたハリルホジッチ監督が日本代表に対して求めるもの、それは世界で通用する技術やプレースタイルです。

ここぞという場面で確実にゴールを決めることができる絶対的なストライカーや相手チームが守りの体制を整える前に速攻で攻め込める選手、相手選手がボールをキープした時に瞬時に距離を詰めてボールを奪いに行けるだけのフィジカルの強さ、そして瞬時に距離を詰めるための足の速さ、これらがハリルホジッチ監督が日本代表の選手たちに要求するものです。

これからの日本サッカー界を担っていく若手選手たちに目を向けた時、ハリルホジッチ監督が求める選手はいるのでしょうか?

ストライカーとして活躍している選手から順に現在注目されている選手を紹介します!

 

ゴールを量産する注目の日本代表若手ストライカー!

ハリルホジッチ監督が掲げる課題のうちの絶対的ストライカーの不在を克服することが期待されている選手たちを紹介します!

 

日本代表注目の若手選手①:柴崎岳選手

プロフィール

ポジション:MF 所属:テネリフェ(スペイン)

生年月日:1992年5月28日 出身:青森県

身長:175cm 体重:64kg 利き足:右

柴崎選手はイケメン若手選手として注目を集めていましたが、プレーヤとしても非常に期待されている選手です。

まず柴崎選手はパスの精度がとても高く、視野も非常に広いため若手ながらゲームメイクをするのにとても長けた選手です。

しかし柴崎選手の優れている点は、精度の高いパスを出す足から放たれるシュートにあります。

優れたコントロールを活かしたゴールの隅を狙うシュートや正確なクロスを上げることができる柴崎選手は日本代表に欠かせない存在です!

 

日本代表注目の若手選手②:宇佐美貴史選手

プロフィール

ポジション:MF 所属デュッセルドルフ(ドイツ)

生年月日:1992年5月6日 出身:京都府

身長:178cm 体重:72kg 利き足:右

続いての注目選手は宇佐美選手です!

宇佐美選手はガンバ大阪時代から注目されていましたが海外に進出した後も活躍していて、大きな期待をかけられている若手選手です。

宇佐美選手はとにかくボールコントロールが優れていて、ドリブルで相手選手を抜き去るプレーが見受けられます。

ストライカーとしてシュートを打つためにはドリブルで自分が打ちやすいところまでボールを運ぶ能力も問われるので宇佐美選手はその点で大きな存在感を放っています。

 

日本代表注目の若手選手③:久保裕也選手

プロフィール

ポジション:FW 所属:ヘント(ベルギー)

生年月日:1993年12月24日 出身:山口県

身長:178cm 体重:72kg 利き足:右

久保選手の特徴は右足だけでなく左足でのシュートも精度が高いところです。

またチャンスを作るのが非常にうまく、サイドでボールを持ったら積極的にクロスをあげたり裏に抜けた際のシュートまでの速さなど一瞬の判断力がチャンスメイクにつながっている選手で自分でも十二分にゴールを量産できる選手です。

 

速攻で相手の守りを崩す日本代表の要!

足の速さで相手を翻弄したり試合の流れを読むことで相手の裏をかいて相手の守りを崩していく日本代表の攻撃の要となる選手を紹介します!

 

日本代表注目の若手選手④:浅野拓磨選手

プロフィール

ポジション:FW 所属:シュトゥットガルト(ドイツ)

生年月日:1994年11月10日 出身:三重県

身長:173cm 体重:71kg 利き足:右

浅野選手の特徴は、何と言っても足が早いことです。

50メートル5秒9と言う俊足を活かして相手の裏に抜けることでゴールを演出します。

浅野選手はジャガーポーズというポーズで注目されていますが、ポーズの由来はジャガーがとても足の速い動物であることからきています。

フィジカル面で海外のトップ選手に劣ってしまう日本では浅野選手のようなスピードで相手チームの裏をかけるような選手の存在感はとても大きいです。

 

日本代表注目の若手選手⑤:大島僚太選手

プロフィール

ポジション:MF 所属:川崎フロンターレ

生年月日:1993年1月23日 出身:静岡県

身長:168cm 体重:64kg 利き足:右

大島選手の武器はポジショニングのうまさです。

味方がパスを打つタイミングに合わせてトップスピードでゴール前に入る技術は非常に優れているので、相手の裏をつきスピードで相手の守りを崩せることで攻撃のバリエーションも広がります。

そして大島選手はパスの成功率が非常に高く攻撃においてとても重要な役割を担っています。

若手選手ながらに大きな期待を集めていて、大島選手が所属している川崎フロンターレの先輩中村憲剛選手も非常に高い評価をしています。

 

球際に強い日本代表のキーパーソン!

ハリルホジッチ監督が頻繁に口にしているデュエル(球際の強さ)を持った日本代表が勝ち残っていくための鍵となる選手を紹介します!

 

日本代表注目の若手選手⑥:井手口陽介選手

プロフィール

ポジション:MF 所属:ガンバ大阪

生年月日:1996年8月23日 出身:福岡県

身長:171cm  体重:69kg 利き足:右

井手口選手は中盤より低い位置のボランチがメインポジションで、ボールを奪う能力が非常に高いことに注目されています。井手口選手はサッカー選手としては比較的小柄ではありますがボールの動きに対する読みが優れていて、体を寄せていくのが早い上にフィジカルも強いため球際のプレーに非常に長けている選手です。

以前ガンバ大阪に所属していて、井手口選手のプレーを間近で見ていた宇佐美選手は井手口選手のことを「怪物」と評しています。

天才と呼ばれる注目の若手選手である宇佐美選手が「怪物」と評するほどの才能を持った期待の若手井手口選手にますます注目が集まることが予想されます!

 

日本代表注目の若手選手⑦:昌子源選手

プロフィール

ポジション:DF 所属:鹿島アントラーズ

生年月日:1992年12月11日 出身:兵庫県

身長:182cm 体重:74kg 利き足:右

昌子選手はディフェンスにおいての球際の強さを持った選手です。

レアル戦ではクリスティアーノ・ロナウド選手のトップスピードのドリブルを一対一で止めてことで注目を浴びました。

また、キックの精度も非常に高くディフェンスラインからの攻撃の組み立てが可能な選手で、CBが弱いと言われている日本代表においてスタメンでの活躍を期待されています。

また、昌子選手はFWからのコンバートでCBになったこともありドリブルなどのテクニックも充実した才能溢れる若手選手です。

これからの日本代表チームのディフェンスラインを担っていく選手として期待が高まります!

 

日本代表のこれからに期待!

 

ハリルホジッチ監督が日本代表に感じている課題を克服することがW杯ロシア大会で勝ち進んでいくための条件になるわけですが、この記事で紹介したこれからの日本サッカー界を牽引していくことになるであろう注目の若手選手たちをハリルホジッチ監督がどのように起用していくか、また彼らがどのような活躍を見せてくれるのか、とても楽しみですね!

これからの日本代表の活躍に期待です!

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