Jリーグ観戦をもっと楽しく!次世代を担う注目の若手選手5人を紹介!

元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ選手のヴィッセル神戸加入など、様々な話題で盛り上がっているJリーグ。最近では海外に活躍の場を求める若手選手が増えていますが、Jリーグには将来が嘱望されている注目すべき若手選手がたくさんいます。その中でも、いま注目すべき5人の若手選手についてご紹介します!

知っていると自慢できる!次世代を担う若手有望選手


(出典:GAHAG)

元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ選手のヴィッセル神戸加入など、様々な話題で盛り上がっているJリーグですが、将来に注目されている若手選手が多く活躍しています。最近では日本代表に定着しそうなMF井手口陽介選手(ガンバ大阪)が良い例です。また、フランクフルト(ドイツ)に移籍した鎌田大地選手やオランダに飛躍の場を求めた堂安律選手(フローニンゲン/オランダ)の様に、若くして海外へ旅立つ選手も増えていますね。

それでは、Jリーグでスポットライトを浴びそうな、注目の若手選手をピックアップしてみましょう。あなたのお気に入りの選手が見つかると良いですね!

1.静かなるハニカミイケメン・井上潮音(いのうえ・しおん 東京ヴェルディ/J2)

井上潮音選手のプロフィール

  • 所属チーム:東京ヴェルディユース→東京ヴェルディ(2016~)
  • 生年月日:1997年8月3日(20歳)
  • ポジション:MF

小林佑希選手(ヘーレンフェーン/オランダ)や中島翔哉選手(ポルティモネンセ/ポルトガル)など、将来有望な選手を多く輩出している東京ヴェルディ(Jリーグ2部)のユースから昇格した、プロ2年目の注目すべき若手選手の一人です。

井上潮音選手の特徴

広い視野と正確なパス、ミドルシュートが特徴な選手です。また試合の流れを読むのが上手く、長短のパスを交えたゲームメイクは一見の価値があります。ルーキーイヤーの2016シーズンから出場機会を得ており、12試合に出場し、得点こそ無いものの2アシストを記録しています。

2017シーズンも開幕からスタメンを確保していましたが、現在はケガの為長期離脱中です。一度はケガから復帰して第20節の町田ゼルビア戦でDF安在和樹のゴールをアシストしましたが、再度ケガの為離脱しており、早い復帰が望まれます。今季から監督に就任したミゲル・アンヘル・ロティーナ監督からも「僕らにとってのリオネル・メッシ」と評されるなど、高く評価されている選手でもあります。

井上選手は隠れたイケメンとしても有名で、老若男女問わず、サポーターからとても愛されている選手です。

2.音速のワイルド系ティーンエイジャー・前田大然(まえだ・だいぜん 水戸ホーリーホック/J2)

前田大然選手のプロフィール

  • 所属チーム:山梨学院大学附属高校→松本山雅(2016)→水戸ホーリーホック(2017 ※レンタル)
  • 生年月日:1997年10月20日(19歳)
  • ポジション:FW

元日本代表FW川又堅碁選手(ジュビロ磐田)を彷彿とさせるような、ワイルドな風貌が特徴です。年齢的にも中堅の選手の様に見られがちですが、まだ19歳のティーンエイジャ-です。高卒ルーキーで松本山雅に加入し、ルーキーイヤーこそ得点は無かったものの、2年目にレンタル移籍先の水戸ホーリーホックで大ブレイクを果たしています。

J2という舞台で戦っている事もあり、まだ注目を集めるまでは至っていませんが、ポテンシャルが非常に高い選手でもあります。「J2にこんな選手がいたんだ!しかもまだ19歳??」と驚かれた方も多いでしょう。

前田大然選手の特徴

前田選手の武器は、何と言ってもJ2のみならずJリーグでも屈指の類い希なるスピードです。J2最速と言われている彼のスピードは相手チームの脅威となっています。第6節のレノファ山口戦で初先発を果たすと、ショートカウンターからのスピードを生かした攻撃によりそのままゴールという結果を残し、以降チームにとって欠かせないレギュラーとして定着しています。スピードだけで無く決定力の高さも特筆すべきであり、今季は既に11ゴール(2017年9月15日現在)を挙げています。

来季は所属元である松本山雅に戻る事が濃厚ですが、絶対的なエースFW高崎寛之の壁は高く、別のポジションもしくは完全移籍で引き抜かれる可能性もあります。

3.朴訥なルーキー・渡辺皓太(わたなべ・こうた 東京ヴェルディ/J2)

渡辺皓太選手のプロフィール

  • 所属チーム:東京ヴェルディユース→東京ヴェルディ(2017~)
  • 生年月日:1998年10月18日(18歳)
  • ポジション:MF

こちらも多くのタレントを輩出した東京ヴェルディユース出身、生え抜きの若手選手です。2016シーズンには2種登録選手として11試合に出場しています。プロとしてのルーキーイヤーとなった2017シーズンはMF井上潮音選手のケガもあり、前半戦途中からレギュラーを奪い、現在ではインサイドハーフとして欠かせない存在にまで成長しています。

渡辺皓太選手の特徴

豊富な運動量と高いテクニック、正確なパスを武器としており、166cmと身長が低いながらもタイミングの良いヘディングでJリーグ初ゴールを記録しています。相手選手との駆け引きも上手く、チームメイトのMF梶川諒太とのコンビネーションも抜群であり、J1自動昇格を狙うチームに欠かせない存在となっています。また小柄ながらも身体の使い方にも長けており、なかなか相手にボールを奪われる事が無いという選手でもあります。

見た目通りのいじられキャラで、チームの皆から愛されている存在です。

4.新潟の誇る若きアタッカ-・本間至恩(ほんま・しおん アルビレックス新潟/J1)

本間至恩選手のプロフィール

  • 所属チーム:アルビレックス新潟ユース(2種登録選手)
  • 生年月日:2000年8月9日(17歳)
  • ポジション:MF

弱冠17歳・高校2年生の本間至恩選手はアルビレックス新潟ユースの誇る逸材で、2種登録選手としてトップチームに帯同する機会が増えている選手です。各世代の日本代表にも選出されています。

本間至恩選手の特徴

まだJリーグでは出場機会は無いものの、2017シーズンにルヴァンカップ・ヴィッセル神戸戦でトップチームデビューを果たします。わずか13分の出場ながら鋭いスルーパスを供給し、ドリブルではダブルタッチを見せて神戸DF渡部を抜き去るなど、才能の片鱗を見せています。

Jリーグで最下位に沈みJ2降格まで待ったなしの状態のチームにおいて、数少ない希望の光ともいうべき選手でもあります。

5.すっかりお馴染みのイケイケ系ストライカー・鈴木優磨(すずき・ゆうま 鹿島アントラーズ/J1)

鈴木優磨選手のプロフィール

  • 所属チーム:鹿島アントラーズユース→鹿島アントラーズ(2015~)
  • 生年月日:1996年4月26日(21歳)
  • ポジション:FW

千葉県銚子市出身で、小学生時代から鹿島アントラーズ一筋の生え抜き選手です。既にお馴染みとも言える選手ではありますが、いまJリーグで最も注目されている若手FWと言っても過言ではないでしょう。2015年にトップチームに昇格すると、持ち前の強心臓で初出場となったガンバ大阪戦でいきなりJリーグ初ゴールを挙げるといった大仕事をやってのけます。

鈴木優磨選手の特徴

そして2016年にはFIFAクラブ・ワールドカップに出場。準決勝でアトレチコ・ナシオナル(コロンビア)相手にゴールを挙げ、クリスティアーノ・ロナウドを彷彿とさせるパフォーマンスで話題となったのはお馴染みです。まさに「持ってる男」といえますね。

まだまだ荒削りな部分はあるものの、FWとして決定的な要素である「嗅覚」と、一瞬で相手を置き去りにするスプリントスピードに関しては鋭いものを持っており、今後もゴールの量産が期待される選手です。選手層の厚い鹿島でレギュラー争いに勝った先には、日本代表への道が拓けてくるでしょう。

次世代を担う注目の若手選手を応援しにJリーグへ行こう!

次世代を担う注目の若手選手5人の紹介はいかがでしたでしょうか。この若手5選手の他にも、注目すべき若手選手が数多くJリーグで活躍しています。
Jリーグはまだまだアツい試合が繰り広げられています。今年の年間王者になるチームはどこなのか、ワクワクしますね。
是非DAZNやスタジアムで、あなたのお気に入り選手を探してみてくださいね。

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