どうなる?2015年セ・パ交流戦の変更点!

2015年度は5/26(火)から6/14(日)まで開催される日本生命セ・パ交流戦。 2005年から始まり、定番のイベントになったものの、普段見られないリーグとの試合に見に行くのは、やはり新鮮な気分になります。マスコット同士の交流を見たり限定グッズを買ったりなど、試合以外のイベントも楽しいですね!

2015年度は5/26(火)から6/14(日)まで開催される日本生命セ・パ交流戦

2005年から始まり、定番のイベントになったものの、普段見られないリーグとの試合に見に行くのは、やはり新鮮な気分になります。マスコット同士の交流を見たり限定グッズを買ったりなど、試合以外のイベントも楽しいですね!

さて、2015年のセ・パ交流戦は2014年までのものと変更点が出てきました。シーズン中盤に向け、ペナントレースの成績にも関係する大事な事項ですから、各チームのファンは気になりますよね。

2015年のセ・パ交流戦は試合数が削減される!

2015年のセ・パ交流戦、試合数は18試合に削減されます。2014年までは24試合でした。さらに遡ると、2006年までは36試合も行われていたので、当初の半分まで試合数が減ることになります。

2014年までの24試合の時代は、それぞれのホームで2試合×12球団という配分で交流戦が行われていました。

18試合に削減することで、1チームにつきホームは3連戦で9試合、ビジターも3連戦で9試合行うことになります。2015年にホームで行ったカードは翌2016年ではビジターで行うことも決まっています。

2015年のセ・パ交流戦は「優勝」チームがない!?

2014年までは、交流戦に優勝チームが存在していましたが、2015年からは「優勝」制度がなくなりました。

厳密に言えば「最高勝率チーム」という名前で賞金がつくのですが…。また、最高勝率チームとは別枠で、勝ち越したリーグの勝率1位から6位までのチームに賞金が贈られます。

勝ち越したリーグには、ドラフト会議のウェーバー優先権が与えられる点も変更点です。2014年まではオールスターで勝ったリーグにウェーバー優先権が与えられていました。

つまり、リーグ全体で勝ちに行くという色が強くなったのも特徴です。

苦手チームには朗報?2015年のセ・パ交流戦で起こりそうな影響

交流戦を得意とするチームと苦手とするチームは分かれています。シーズンスタート時は首位だったのに交流戦で失速、その後も伸び悩むという悲しい結末を迎える…これはファンにとっても避けたいことですよね。

2015年の交流戦試合数の削減は、交流戦を苦手とするチームは喜んでいるのではないでしょうか。広島東洋カープ阪神タイガースなどが「交流戦が苦手」とネタにされています。

また、「特定の球場が苦手」なチームもいます。例えば中日ドラゴンズは、ソフトバンクホークスホームでの成績がここ5年間で1勝9敗です。2015年は中日ドラゴンズホーム・ナゴヤドーム3連戦が組まれ、ヤフオク!ドームには行きません。中日ドラゴンズにとっては朗報ですよね。

苦手ビジター参戦の有無がペナントレースにどう影響が出るのか!?注目したいポイントです。

今から楽しみ!セ・パ交流戦を見に行こう

ルール変更や試合の勝敗も気になるのですが、なんだかんだいって、セ・パ交流戦は楽しみです。チケットキャンプではセ・パ交流戦のチケットを取扱中です。梅雨入り前の過ごしやすい時期ですよ!ぜひご覧くださいね。

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