ISUグランプリファイナル2017は日本開催!観戦のルールやマナー、持ち物などを紹介します

ィギアスケートのグランプリシリーズを締めくくるISUグランプリファイナル2017、今年は日本ガイシホールで開催されます。 今回はISUグランプリファイナル2017を楽しく感染するためのルール、マナー、持ち物などをまとめてみました。 世界最高峰の試合を楽しむために守るべきルールやマナーはどのようなものがあるのでしょうか?そして寒い会場で快適に観戦するための持ち物などもチェックしてください!

ISUグランプリファイナル2017の観戦マナーなどのまとめ

【画像:写真AC

フィギュアスケートのグランプリシリーズを締めくくる、今年は4年ぶりに日本での開催となります。

平昌冬季オリンピックを前にした最高峰の戦いが間近で見ることができる大チャンスですね!

せっかくの日本開催ということで現地で観戦したいという方も多いのではないでしょうか?

今回はISUグランプリファイナル2017を観戦する際のルールやマナー、持っていくべきものなどを紹介します。

グランプリファイナルに限らず、フィギュアスケートの他の大会でも同様のルールやマナーとなるので、楽しい観戦のためにしっかりと頭に入れておきましょう!

ISUグランプリファイナル2017観戦上のルールまとめ

まずはISUグランプリファイナル2017観戦上のルールを紹介します、しっかり守って無用なトラブルは避けましょう。

撮影は禁止

一般入場者の撮影行為は禁止となっており、会場内へのカメラ、ビデオ、その他撮影機材の持ち込みも禁止されています。

もちろんスマートフォンによる撮影も禁止されているので注意してください。

プレゼント・花束の投込みは?

プレゼント・花束の投込みはアリーナ席のみとなっています、その他の席種の方は投込み出来ないので注意してください。

なお、12月10日(日)は、アリーナ席を含め全席、投げ込みは禁止となっています。

※注意点

  • 花束を投げ込む際はリンク内に「花びら」、「オアシス」が落ちないようしっかりと包装しましょう。
  • 花束を持ち込む際は、必ず会場内の花屋で包装の確認をしてください。

選手にプレゼントは渡せるの?

選手へ直接プレゼントは渡せません、プレゼントがある場合は会場内のプレゼント預かり所を利用しましょう。

※注意点

  • プレゼントには選手名を明記して下さい。
  • 大会出場者のプレゼントに限ります。
  • 飲食物 (選手の安全のため)、動物、貴重品(貴金属、宝石等)、金券、商品券、スタンド花等は受け取り不可です。

応援バナーは出せるの?

ISUグランプリファイナル2017では会場の構造上の都合により応援バナーの掲出はできません。

自分の席で応援バナーを掲出する際は周囲の席の方の迷惑とならないように注意しましょう。

※注意点

  • 応援目的以外のバナー(企業名や商品名など、主催者に広告と判断されたバナーも含む) は禁止です。
  • 会場壁面や手摺等にバナーを掲出された場合は、撤去となります。
  • 手持ちバナーは自席からはみ出さないサイズのものに限ります。

チケットで再入場は可能?

途中入退場、再入場は可能です。

再入場には、チケットの半券もしくはスタンプを押された電子チケットの提示が必要となり、別の方と交代はできません。

ISUグランプリファイナル2017観戦時のマナーまとめ

続いては観戦時のマナーについて紹介します、ルールと同様しっかり守ることが楽しい観戦の秘訣です!

選手の競技中のマナー

選手がリンクに登場した時、そして演技終了時に声援や拍手を送ります、しかしたとえ好きな選手であっても控えめに声援を送ることがマナーとなります。

選手が演技前に集中している時に、たとえ「がんばって!」のような前向きな声援だとしても、それにより選手の集中力が欠けてしまうこととなりかねません。

見事な演技をした選手に感謝と感動を伝えたいときは、スタンディングオーベーションを送るのがスマートな方法ですね!

しかしあまり長い時間やってしまい次の選手の集中の邪魔をするのはやはりマナー違反、選手たちに最高の演技をしてもらうために気をつけましょう。

選手の出待ちマナー

せっかく現地まで応援に行ったのだから、大好きな選手を間近で見たい、サインもらって握手もしたい、声をかけたいなどと思うのはファン心理としては当然のものかもしれません。

アイスショーやエキシビジョンのような場では選手たちもリラックスをしているので問題ないかもしれませんが、公式試合では選手たちは緊張感などでピリピリしていることが考えられます。

そのため出待ちを遠慮するのがマナーとなっています、どうしてもひと目見たいと言う場合は静かに見守り声をかけないのがマナーですね。

好きな選手以外も応援しよう

目当ての選手だけを見たいという方も多いかもしれません、しかし他の選手も応援することでより楽しめるようになります。

こちらはマナーと言うよりも楽しみ方となりますが、せっかく現地で世界最高峰の演技を見ることができる機会、他の選手の演技もしっかり目に焼き付けて応援しましょう!

ISUグランプリファイナル2017に持っていくものは?快適に観戦するためには?

フィギュアスケートの会場は当然ですがかなりの寒さとなります。

室温でアイスリンクが溶けて状態が悪くならないようにするためなので、空調自体がかなりの低温となっています。

そのため寒さ対策は必須となります、観戦時に用意をしたほうがいいアイテムを紹介します!

服装などはどうすればいい?

  • ブランケット・ひざ掛け

観戦中は座ってになるので、ブランケットやひざ掛けがあれば足元を暖めることができます。

  • ネックウォーマー

首元が冷えるとより寒さを感じますね、ネックウォーマーでしっかり保護しましょう。

  • 携帯用カイロ

寒さ対策と言ったらやっぱり携帯用カイロ、ポケットに入れておいてもよし、背中や腰に貼るタイプもいいですね

快適な観戦のために

  • オペラグラス

後方の席での観戦や、広い会場で選手の顔を見たいときの必需品です。

  • チョコレートや飴など

非常食として携帯しておくと便利です。

(フィギュアスケート大会の会場によっては飲食ができない場合があります)

リンクに投げ込む花などは?

リンクに投げ込む花束はルールのところにも明記していますが、アリーナ席のみ可能となっています。

花束は会場内の花屋で販売しています、持ち込む場合は花屋で花束の確認をして貰う必要があります。

これは自由に花を投げ込むことで花びらが散らばったりして、リンクに悪影響を及ぼさないための配慮です。

選手あてのプレゼントについての持ち込みも、ルール部分に記載したとおりとなっています。

会場内での飲食は?

一部会場以外は会場内での飲食が可能です、売店の他に屋台などが出店され豚汁など温かい食べ物が提供されることが多いですね。

寒い会場内では温かいものはうれしいですね、冷たいものを取りすぎるとトイレが近くなりがちです、その点は注意しましょう。

トイレ待ちに気をつけよう

フィギュアスケートのファンは圧倒的に女性が多いです、そのため女性用トイレはかなりの混雑となってしまいます。

もちろん我慢するのは体によくありませんが、目当ての選手の演技がそのために見れないとなれば悲しいものですね。

そのため目当ての選手が登場する前にトイレを済ませて、万全の体勢で演技を見れるようにしておきましょう。

飲み物を一気に取ったり冷たいものを摂りすぎるとトイレが近くなるので、ちびちびと飲み物を摂取することをおすすめします。

ルールやマナーを守って楽しく観戦しましょう!

ISUグランプリファイナル2017の観戦マナー、ルール、持っていくべきものなどのまとめを紹介しました。

世界最高峰の舞台、最高の演技をしてもらうためには観客のマナーも大切になります。

しっかりとルールやマナーを理解して観戦を楽しみましょう、そして寒い会場で快適に見るための防寒グッズなども忘れないようにしたいですね。

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