サンロッカーズ渋谷ってどんなチーム?メンバーと注目選手の解説!

東京都渋谷区に本拠地に置き、B1の東地区に所属。昨年はリーグ7位の位置につけ、見事Bリーグチャンピオンシップにも出場した人気球団サンロッカーズ渋谷。どんなメンバー?どの選手に注目すればいい?など、あまりチームをよく知らない方のため、今回はサンロッカーズのメンバー構成、注目選手をメインに紹介していきたいと思います。

サンロッカーズ渋谷のメンバーと注目選手をご紹介!


(出典:画像ACより)

もうすぐ開幕するBリーグの2017-18シーズン!中でも激戦区でもある東地区に所属する、東京都渋谷区を拠点とする人気球団サンロッカーズ渋谷を今回は紹介していきたいと思います。この記事では、サンロッカーズ渋谷のメンバー構成や、注目選手などの解説をしてきますので、「誰に注目をしたら良いかわからない」、「見どころはどこなの」といったあなたの疑問全てにお答えします!特にメンバー構成、注目選手を中心に解説していきます!

サンロッカーズ渋谷とは?

サンロッカーズ渋谷の基本情報

日立サンロッカーズはBリーグ加入前はもともと日立製作所のバスケットボール部として始まり、それはなんと1936年まで遡り、国内タイトル数は20個を誇ることから名門クラブとも言われています。

Bリーグでの1年目となった昨年2016-17シーズンは中地区としてスタートし、序盤は不調だったものの、元NBA選手のロバートサクレ選手の獲得などもあり最終的に32勝28負の中地区3位、B1総合で7位の成績で終わることができ、見事Bリーグチャンピオンシップに出場しました。

2017-18シーズンからは秋田ノーザンハピネッツ(東地区)、仙台89ERS(東地区)の降格の影響を受け中地区ではなく東地区に所属することになりました。

また、2017年9月に行われたBリーグ初のカップ戦であるアーリーカップでは関東、関西、東海北陸、東北の4つの地区に別れてそれぞれの地区でトーナメントが行われたのですが、結果は残念ながら関東で5位に終わりました(全6チーム)。

本拠地

東京都渋谷区

ホームアリーナ

青山学院記念館(2016-17シーズンでは流山市のキッコーマンアリーナ、大田区総合体育館、墨田区総合体育館でも数試合を施行)

ホームアリーナ(青山学院記念館)の情報

〒150-8366
東京都渋谷区渋谷4-4-25

会場アクセス

会場までのアクセスとして東京メトロ銀座線の「表参道駅」で降りていただき、B1出口から約5分の距離に、JR「渋谷駅」からは徒歩で10分の距離にあり、駅からは非常に近いためアクセスしやすいと思います。キャンパス内に駐車場はないので、車で来場される方は注意が必要です!

マスコット

サンロッカーズ渋谷のマスコットはホッキョクグマのサンディ。なぜホッキョクグマなのかは謎ですが、なんとも愛くるしいですね。

ユニフォーム

サンロッカーズ渋谷のユニフォームは上のサンディーが来ているものと同じで、黄色を基調としています。これは日立時代から継承されたもので、今シーズンからは少し変わるそうですね。2017-18から渋谷に完全移行するということなので(2016-17は千葉県流山市などでも活動)スクランブル交差点の模様が入っています!

サンロッカーズ渋谷のメンバー

続いては、サンロッカーズ渋谷の選手、それぞれのポジションについて紹介していきます!

満原優樹(みつはらゆうき)

  • 背番号:0
  • ポジション:パワーフォワード
  • 身長:198cm
  • 体重:102キロ

数値からもわかる通り、屈強なのがわかりますね!持ち味はそんな体格を生かしたパワープレイと、それとわ裏腹なしなやかなアウトサイドシュートです!

清水太志郎(しみずたいしろう)

  • 背番号:1
  • ポジション:ポイントガード
  • 身長:183cm
  • 体重:85キロ

bjリーグを含め12シーズンもの長い間、第一線で戦ってきたというベテラン選手です。コート外でもいい影響があるだろうと、チームGMである大江田氏は語っていました。

ロバート・サクレ

  • 背番号:6
  • ポジション:センター
  • 身長:213cm
  • 体重:118キロ

昨年加入したロバートサクレ選手はなんと元NBAプレイヤー!身長もさることながらその長い手足でゴール下を支配する様はぜひ注目です!

伊藤駿(いとうたかし)

  • 背番号: 7
  • ポジション: ポイントガード
  • 身長:174cm
  • 体重:75キロ

身長は175センチと小柄ですが、スピードがあるので逆に高身長の選手ができないようなドライブやパスが生かされるのが彼のプレーの特徴です。また、本人も一番の特徴だと語っているディフェンスも見所で、そのしつこさや粘り強さから、相手オフェンスが嫌がる様がなんども確認できるでしょう。

ベンドラメ礼生(べんどらめれお)

  • 背番号: 9
  • ポジション: ポイントガード
  • 身長: 183cm
  • 体重: 83キロ

彼は入団2年目と若く、昨年はなかなかプレイタイムが得られなかったらしいのですが、それを糧に急成長を見せました。

長谷川 智也(はせがわともや)

  • 背番号: 22
  • ポジション: シューティングガード
  • 身長: 185cm
  • 体重: 80キロ

綺麗なフォームから放たれる3ポイントシュートが彼の持ち味ですね。また、彼は営業として働くビジネスマンであったという面白い経歴を持ちます。その経験もチームと積極的にコミュニケーションをとる際役立っているそうです。

ブランデン・ドーソン

  • 背番号: 23
  • ポジション: スモールフォワード
  • 身長: 198cm
  • 体重: 102キロ

2015年に56位でニューオリンズ・ペリカンズというNBAチームからドラフト指名を受けた経験のある彼は、今年新たに加入したばかりでサンロッカーズを優勝させるとかなり意気込んでいるようです。

広瀬健太(ひろせけんた)

  • 背番号: 24
  • ポジション: スモールフォワード
  • 身長: 193cm
  • 体重: 90キロ

彼もプロ選手としての経験が長いのが特徴で、得点力もさることながら、ディフェンス面でも大きな貢献ができます。なんとスティール部門では昨年Bリーグでトップ!

山内盛久(やまうちもりひさ)

  • 背番号: 32
  • ポジション: ポイントガード
  • 身長: 175cm
  • 体重: 75キロ

沖縄出身で、2010年練習生だった頃から昨年まで琉球ゴールデンキングス一筋だった彼はついに移籍することになりました。チームに溶け込むことは問題ないと語っており、広い視野を生かしながら、どうやってチームにフィットしていくか注目です!

菊池真人(きくちまなと)

  • 背番号: 51
  • ポジション: パワーフォワード
  • 身長: 191cm
  • 体重: 94キロ

彼も今年新加入の選手で、4年間仙台に所属していました。パワーフォワードとしては小柄なのですが、気合いとエネルギーに満ち溢れたプレーでサイズを補っているのが彼の特徴で、観客を沸かせてくれるのは間違いないでしょう!

ジョシュ・ハレルソン

  • 背番号: 55
  • ポジション: パワーフォワード
  • 身長: 208cm
  • 体重: 125キロ

彼もまた、サクレ選手などと同じくNBAでプレーした経験を持ちます。プロフィールを見ていただければわかりますが体重はなんと125キロ!そのためパワフルさを生かしたプレーを得意とするのですが、アウトサイドからのシュートも打つことができ、中外と万能であることも彼の特性ですね。

サンロッカーズ渋谷の注目選手は?

メンバー全員に注目してもらいたいのですが、中でももっと注目してもらいたい選手が以下の二人!

さらに詳しく紹介していきたいと思います。

満原優樹選手

バスケの名門、能代工業高校出身の彼は2年生の時にはU-18日本代表に、3年次はインターハイを制覇するなどバスケエリートとして成長してきた彼は、東海大学入学後も在学中に日本代表候補に選ばれるなど順調にバスケキャリアを進めています。

プレーの特徴としては、恵まれた体格やその強面からも想像できるようにフィジカルなプレイが得意なようです。国際大会などを見てもサイズに勝る外人選手にも全く当たり負けしないほどの体の強さを持っています。また、インサイドだけでなくアウトサイドからも3ポイントを打てるほどシュート力があり見た目からは想像できないほど?万能選手のようですね。

ただ、弱点としてあげられるのが怪我がちなところ。大学時代には腰や膝を痛めて長期離脱なんてのもよくあったそうで、怪我がなければ日の丸を背負っていくだろうと言われてるほどなので、これからは大きな怪我をしないように祈るばかりですね。

また、今年からチームの副主将にも任命されたようで、そのリーダーシップにも注目です!

ロバート・サクレ選手

元NBAプレイヤーだった彼は213cmと大柄で、元NBAだからと言ってボールを独占することもなく、特典だけでなく、リバウンドやルーズボールなどの汚れ仕事も積極的にやるのが彼の特徴。

NBA時代はそこまで試合に出ていたわけではありませんが、ベンチからも積極的に声を出したり、チームを鼓舞しようと盛り上げ役に徹したりと、チームへの献身的なところが評価され非常に有名でした。ベンチでのハイライトが作られてしまうほどです(笑)。

また、昨年一月、名前が同じというだけでシャーベットアイスとしても有名な「サクレレモン」のフタバ食品ともコラボが実現し、サクレ本人もめちゃくちゃうまかったとコメントを残していました。

 

バスケ以外の話題ばかりになってしまいましたが、これらのことからわかるのが彼の人柄の良さ。献身的なプレーが特徴な彼ですが、それは彼の献身的であるもともとの性格からきているのでしょう。数字には現れないですが、チームが前進するにはコート内では自己犠牲的なプレー、外でも仲間のモチベーションを高めたり、チームメイトを気にかけていくことが必要不可欠ですから、彼の存在価値はチームの中でもきっと高いことでしょう。今シーズンも彼からもたらされるポジティブな影響に注目ですね。

会場に足を運んでサンロッカーズを応援しよう!

以上、サンロッカーズとはどんなチームか?ホームアリーナやメンバー、注目選手を何人かあげて紹介させていただきました。将来の日本を背負うことになるであろう満原選手、献身的なサクレ選手らを中心に去年の成績を超え、Bリーグチャンピオンシップでもいい成績を残せるのか、今シーズンに注目ですね!

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