広島カープ、24年振りの優勝へのカギは9・10月にあり!

24年振りの優勝を目指す広島カープ。昨年末に、かつてのエース・黒田博樹の復帰という大きなプレゼントにわきました。 黒田効果もあって、マツダ・スタジアム開業以来初となる年間指定席完売を記録し、黒田関連グッズの売れ行きも絶好調です。今回は、そんなカープが優勝するための条件を集めてみました。

24年振りの優勝を目指す広島カープ。昨年末に、かつてのエース・黒田博樹の復帰という大きなプレゼントにわきました。

黒田効果もあって、マツダ・スタジアム開業以来初となる年間指定席完売を記録し、黒田関連グッズの売れ行きも絶好調です。今回は、そんなカープが優勝するための条件を集めてみました。

広島カープ優勝のカギを握るのは6人の外国人選手か?!

昨シーズン終了後早々に、カープはザガースキー、ジョンソンの両投手と、球団史上初めてとなる初年度100万ドルの年棒でグスマンの獲得を発表しました。在籍4年で40勝のバリントン、3年連続20セーブ以上のミコライオを放出してまで獲得した3人の外国人選手がキーマンになる可能性大です。

昨年はスタートダッシュに成功するも、キラの不振に加えてエルドレッドが調子を落とすと首位から陥落、シーズン終了までジャイアンツの後塵を拝することになりました。

ジョンソンは貴重な先発左腕として、ザガースキーとヒースは中継ぎ抑えとしての役割が期待されています。もちろん昨年本塁打王となったエルドレッド、外国人枠の壁に悩まされたロサリオも黙ってはいないでしょう。

しかし、キャンプが始まるとザガースキーが足を痛めリタイヤ1号に、続いてヒースがインフルエンザ、ロサリオが虫垂炎とやや暗雲がたちこめました。いやいや、シーズン中でなかったことを良として、ポジティブに行きましょう!

広島カープ投手陣は黒田復帰で先発枠がサバイバルに!

黒田の復帰で先発投手陣は一気にサバイバルモードになりました。前田健太・黒田はもちろん、バリントンに代わる左腕のジョンソン、新人王の大瀬良大地と4枠がほぼ決定的な状況です。リベンジを期す野村祐輔、篠田純平、九里亜蓮、福井優也らが残り2枠を争います。

中継ぎ陣も昨年覚醒した中田廉、中崎翔太、一岡竜司に加えて、今村猛、江草仁貴、河内貴哉が復活を期し、夏場以降には久本祐一も戻ってきます。うかうかしてはいられません。

抑えも現状はヒースが有力ですが、ザガースキー、守護神奪還を狙う永川勝浩もいます。ケガさえなければ、セ・リーグ随一の投手陣になる可能性充分です。

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